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Search ConsoleでできるSEO対策の基礎

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Search ConsoleでできるSEO対策の基礎

Search Consoleでできることを知る

「Google Search Console」は、ウェブで情報を発信する人や企業のためのサービスです。サイトの安定した運営やSEOの改善に必須の機能を持っています。

Google検索の情報が見られる唯一のサービス
Google Search Consoleは、Googleの検索サービスにおけるサイトのパフォーマンス(性能の評価。キーワードごとの掲載順位やクリック数などの情報)を確認できるサービスです。Googleの検索サービスが持つ情報を見られるサービスはほかに存在せず、SearchConsoleが唯一の情報源となります。
以前は「Googleウェブマスターツール」という名称でしたが、マーケッター、エンジニアなど幅広い人が利用するサービスとして、2015年5月から現在の名称になりました、
「SearchConsole」(サーチコンソール)は直訳すれば「検索制御装置」といった意味で、情報を見るだけでなく、Googleにサイトの情報を伝える機能も持ちます。
SearchConsoleを利用しないと見られない代表的な情報に、検索キーワードの情報があります。『Googleアナリティクス」などのアクセス解析サービスでは、検索エンジンから訪問したユーザーの検索キーワードのほとんどが「(not provided)」と表示されて見られませんが、SearchConsoleの[検索アナリティクス]両面を利用することで、キーワードごとのランディングページや、検索結果への表示回数、CTR(クリック率)、掲載順位などを確認できます。

https://www.google.com/webmasters/tools/
「(not provided)」はプライバシー保護のため
かつては検索エンジンからサイトに訪問したユーザーの参照元情報として、検索に使われたキーワードがサイトのサーバーに送られていました。しかし、2011年10月からGoogleがユーザーのプライバシー保護を目的として暗号化を実施。
yahoo! JAPANも2015年8月から同様に暗号化し、サイトのサーバーでキーワードがわからなくなりました。しかし、SearchConsoleでは統計的なデータとしてキーワードの情報を確認できます。

SEOの現状を把握し、改善のヒントを得られる
キーワードの分析にSearchConsoleの「検索アナリティクス」を活用することは、これからの時代のSEOに取り組むサイト担当者やマーケッターにとって重要です。ほかにも、Googleからサイトが適切に認識されているか、検索サービスで自社サイトが上位に表示されにくくなるような問題が発生していないかなど、SEOの基本として重要な項目のチェックも、SearchConsoleで可能になります。
ただ、SerchConsoleは直接SEOのアドバイスをしてくれるわけではないため、SEOに役立てるには、手に入る情報の意味を理解し、自分で改善方法を考えられるノウハウを身に付ける必要があります。

 

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