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通販サイトの売上を劇的に増やす仕組み

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通販サイトの売上を劇的に増やす仕組み

今までのインターネット集客は、どこか機械的で、スキルが重要視されてきました。しかし、インターネットを利用するのは「人」です。買い物をしたり、サービスや情報を探すのも「人」なのです。人の心が勳く瞬間、それは共感や感動をしたときです。 人は何かの悩みを解消するために、インターネットを利用します。そこに対して、あなたの価値観や、あなたが調べたことを、これからブログやホームページの中で、うまく表現すれば、爆発的な集客や販売を生み出すことは可能です。 ただ、大前提として必要なのが、「あなたの想い」なのです。インターネットは、どうしても対面のコミュニケーションと違い、情報量に限りがあります。 あなたが伝えたい内容、お店や商品に込めた想いやコンセプトが曖昧だと伝わりづらいのです。

だからこそ、多くの方が運営はしているけれど、どういう手段で何から伝えたらいいのか、ここがぼんやりとして明確になっていないので、集客や販売がうまくいきません。 数あるブログの中から、この本を見つけてくださって本当にありがとうございます。このブログを通じて、あなたに出会えたことが、すごく嬉しいです。 おそらく、あなたは、集客について何かしらの悩みや、もしくは興味があるのだと思います。まずは今、このブログを見てくださっている、あなたがどんな方なのかを知るために、少し質問をさせてください。ひょっとしたら、今、こういう部分で悩んでいませんか?

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●ホームページやブログを作ってみたいけど、テーマが見つからない。
●実際に何から始めたらいいのかが、まったくわからない。
●個人でお店を経営していて、ホームページやブログを運営 はしているけれど、新規顧客が集まらず、問い合わせのメールすらこない。
●SEO対策に高い費用をかけたり、リスティング広告を やっているけれど、費用対効果を得ることができていない。
●商品販売後のリピーター化か、まったくできずに困っている。
●アメブロが店舗集客や販売に向いていると薦められたので、毎日記事を書いてはいるけれど、まったく効果がない。
●フェイスブックをやっているけれど、ただやっているだけで何も広がらず、どうしたら、自分が思っているような成 杲が出るのか悩んでいる。
●毎日メルマガを書いているけれど、さっぱり反応がない。

なんとなくでも、これらの疑問や、悩みが一つでも当てはまるのでしたら、この書籍が、あなたの人生を変える「キッカケ」になるかもしれません。少なくとも、本一冊分の内容はお届けできると確信しています。 インターネットが秘めている力は、ご存じの通り凄まじいものがあります。少し強引なやり方をしている人や企業もあるので、人によっては、賛否両論があるかもしれませんね。 ただ、今の時代を生きる僕たちは、何事においても、インターネットを通じて、仕事に活かしたり、コミュニケーションをとったり、何かを調べたりしながら毎日を生きています。大切なのは、その力をどう使うか?そして、インターネットの力を活用して、これから「どういう人間になりたいのか」なのです。 例えば、あなたが小さなお店を経営しているオーナーで、近くには、全国チェーン展開をしている同業者のお店があるとします。チェーン展開をしているお店の売り上げを、あなたのお店が超えることは至難の業かもしれません。競争力が違います。 しかしインターネットなら、あるジャンルや商品に特化して、自分の強みをホームページやブログにしっかりと打ち出していけば、全国ナンバーワンにもなれるのです。 ブランディングの面から見ても、今は普通の人だとしても、インターネットの力で「影響力のある人」になることだってできます。 なぜ胸を張って言えるのかというと、この本を書いている僕白身が、ついこの間まで普通にサラリーマンとして一五年の間、働いていた人間だからです。 どんなに凄い人でも、有名な人でも、必ずスタートラインがあります。最初からうまくいく人なんて誰もいません。たとえ紙一枚の進歩だとしても、毎日毎日、繰り返していくだけで大きく成長することができるのです。

できる、できないではなく、やりたいか、やりたくないかの想いの差です。「簡単に、誰でも、今すぐに集客ができる・稼げます」などの、その場しのぎの言葉は間違っても言えません。ただ、これから本格的に始めたいという方も、現在、うまくいっていない方も、この本にある内容を実践していくと、必ず「効果的な集客」ができるようになります。 これから、あなたか描こうとしている未来や夢を、目の前の現実にするために、僕と一緒に基礎からしっかりと学んでいきましょう。

今はあなたがメディアになれる時代です。

このページを通じて伝えたい本質の部分は、そこにあります。 インターネットの力を借りながら、あなたがメディアとなり、そして、あなただけの効果的な集客を作りあげていきましょ

間違った思い込みや先入観を捨てよう

人が集まる「場所」がなくなったとき、あなたはどうしますか?

2011年から大ブレイクしたアメブロ、ソーシャルメディアの先駆けとなったツイッター。この波に乗り遅れてはいけないと、集客に悩む多くの方たちが参入をしました。 しかし、ツイッターをはじめ、集客・ブランディング目的で始めたアメブロ利用者の多くが、継続してアクセスを集めることができず、記事も更新を続けることができていません。 当初の目的だった集客・ブランディングもできないまま、なんとなく気が向いたときに、日記を書くだけのブログになっています。そして、次の波がやってきます。ご存じフェイスブックです。アメブロはダメだったから、今度はフェイスブックで集客をしよう!』 フェイスブックでうまくいけば、自分のアメブロにも集客できるはずだ!』 しかし、意気揚々とフェイスブックに登録したにもかかわらず、ここでも結局、日常をアップするだけの繰り返しをしている方が大半を占めているのが現状です。 また、いろいろな所で開催されている、フェイスブック集客セミナーに足を運ばれている光景を目にする機会も多くなりました。 果たして、その中で何割の方が、新規客を集めて、その後のリピーターに繋げることができているのでしょうか? 僕はおそらく多くても一割ぐらいじやないかなと思います。 表面上のテクニックだけを知ったとしても、本来の目的に届かなければまったく意味がありません。アメブロやフェイスブックはあくまでも手段の一つであり、一企業が提供しているサービスだけで、すべてを完結させることは、長期的にも危険です。

もしも、明日からアメブロや、フェイスブックがなくなったらどうしますか?

どうやってお店や商品の情報を届けますか? どのような仕組みでリピーターを生み出すのでしょうか? フェイスブックがなくなることはないと思われるかもしれませんが、mixiバブルのときに利用していたユーザーは、今のように利用者数が減少するなんて、誰も予想できなかったと思います。 表面的な部分だけで、ああすれば良い、こうすれば良いと言われている集客本は、僕の本棚にもたくさんありますし、今のバブルに合わせたソーシャル系のセミナーは、毎週、どこかで開催されています。 ただ、インターネットからの集客や、ブランディングをしたい方が、本当に知りたいことは、そういう表面的なことなのでしょうか?もちろん、そのような活用本は意味がないと言っているの もしも、明日アメブロや、フェイスブックかなくなったらどうしますか? どうやってお店や商品の情報を届けますか? どのような仕組みでリピーターを生み出すのでしょうか? フェイスブックがなくなることはないと思われるかもしれませんが、mixiバブルのときに利用していたユーザーは、今のように利用者数が減少するなんて、誰も予想できなかったと思います。 表面的な部分だけで、ああすれば良い、こうすれば良いと言われている集客本は、僕の本棚にもたくさんありますし、今のバブルに合わせたソーシャル系のセミナーは、毎週、どこかで開催されています。 ただ、インターネットからの集客や、ブランディングをしたい方が、本当に知りたいことは、そういう表面的なことなのでしょうか?もちろん、そのような活用本は意味がないと言っているのではありません。 僕かお伝えしたいことは、「活用本を読む前に、本質を知らなくてはいけない」ということ。すなわち「活用する根本となる基礎がないのに、活用ができるはずがない」のです。 だからこそ、その根本となる軸を、「効果的な集客」を通じて、あなたのネット集客が成功に向かっていくためにお伝えしたいと思っています。 これから一つずつ学んでいただき、実践を続けてもらえれば、仮にアメブロがなくなっても、フェイスブックがなくなっても、自分の力でホームページやブログに、アクセスを呼び込むことができるようにもなります。 これから本書を通して何度もお伝えしていきますが、インターネットの力は、とにかく凄まじいものがあります。 昨今は情報の収集が大事だと言われますが、僕はブレをなくすためにも情報の遮断の方に重きを置いています。 あれも、これもと欲張って収集しても、僕の場合、一日前に食べた昼ご飯を忘れてしまうぐらいですので(笑)。特にネットの場合は、すべてを鵜呑みにせずに、自分の軸を明確にしてから取り組むことが大切です。 そうすれば必ず、あなた白身の力で集客かできるようになります。 結果的に経費を抑えることにも繋がり、売り上げも向上していきます。 そのためには、はじめだけ「非効率」と感じる作業を徹底的にやらなければいけません。しかし、そこを乗り越えた先に、驚くような「効率化」が生まれてくることを、これからの効率的な集客を通じて実感してくださいね。その運営費を別のことに使えることを知っていますか? 知り合いに、お店を経営している美容師さんがいます。定期的に髪を切りにいくのですが、先日こんな話になりました。 「〇〇くんはネットのお仕事だったよね? この間、店に電話があって、ホームページを見てくれたプロの業者の人が、もっと効率よくアクセスを集めて売り上げを上げられる仕組みがあるって提案されて、思いきって契約したんだよ」「へ~そうなんですね。ちなみに、おいくらだったんですか?」「毎月五万円のコンサル料を払う契約になってるよ」「ちなみに、何に対しての毎月五万円なんですか?」「いや、ホームページを修正したり、表示させておく運営費と、トラブルを防止するための管理費らしいけど、おれも詳しいことわからないから、まかせっぱなしなんだよね」 また翌月に、何ったら、こんなお話が追加されていました。「ホームページの内容を、一部変更するたびに別途料金が掛かる」と誚求がきたそうです。 この方と同じように、ネット集客に開する知識が乏しいため、よく内容を把握できていない方が多いのが事実です。 まず、ネットで集客をする、売り上げを上げる前に大切なことは、「自分は、インターネットのことは何も知らないから……」と人任せにしないことです。 特に個人事業主の方は気を付けてほしいと思います。「この人は何も知らないな」と足元を見られてしまったら、後は相手の言いなりです。 ネットの世界は、定価がないので、先ほど例にあげたように、ありもしない理由で値段を決められてしまうことがあります。

「きっと、そういうものなんだろう」「プロが言うから適正価格なのだろう」

と思い込んではいけません。インターネット集客に必要な「基礎知識」を知っておけば、それだけでも費用を抑えることはできるのです。 そのためには、今からでも、根本から知っていこうという気持ちが大切です。もちろん、深い専門知識になるとプロの力が必要になることもあるかもしれません。 しかし、基礎知識は、本を数冊読むだけで身につけることができますし、実践の中で、少しずつわかるようになっていきます。 実際の店舗をイメージしてみてください。いい立地の物件に店を構えようとすると、それなりの経費が掛かります。そして豪華な、設備の整ったお店をつくろうとすると、さらにお金が必要ですよね?果たして、そのお店は100%繁盛するのでしょうか? 逆に、立地が悪いところでも、お店にお金が掛かっていなくても、知恵と工夫で繁盛させているお店はたくさんあります。「効率的な集客」もまったく同じ。お金はそれほどかかりません。 もちろん、デザインやその他の部分を強化すれば、それだけコストはかかりますが、僕がこの本でお伝えしたい本質の部分は、初心者の方でもあまりお金をかけずにできることばかりです。 これから各項目を読み進めていただければ、きっと、納得していただける部分がたくさん出てくると思いますし、きっと行動を起こさずにはいられなくなりますよ。

ブログやホームページは、思い込みや、先入観で作らないこと

インターネットの世界では、個人事業主の方が作成する店舗ブログをはじめ、中小企業のオフィシャルホームページなどのウェブサイトが無数に存在しています。

なぜ、インターネットの世界では、集客かできるページと、まったく集客かできないページか存在してしまうのでしょうか?

大手だから?日頃からお金をたくさんかけているから?プロのデザインが施されているから? 答えは、勝手な思い込みや、先入観でつくられているからです。 思い込みとは、勘違いや早とちりのイメージを正しいと思っていること。 先入観とは、相手のイメージや印象を自分で作って決めてしまうことです。 商売で最初にやるべきことは、お客さまに知ってもらうことです。 いくら良い商品があっても、いいサービスをしても、まずはお客さまに知ってもらわなければどうしようもありません。それはインターネットの世界もまったく同じです。 自分を表現したいだけのブログや、趣味のホームページなら、それでもいいかもしれませんが、思い込みや先入観だけでは、安定して見込み客を集めることはできません。 少し専門的なお話になりますが、根本の部分から見直していかない限り、この状態でSEO対策を施したり、リスティング広告に費用をかけていても、うまくいかないのです。 例えば、多くの人が間違っている思い込みや先入観には次の図のようなものがあります。

思い込みや先入観

思い込みや先入観

 

こんなふうに、間違ったページの作り方をしていたら、そのなかでいくらデザインを強化したり、自分なりに記事を一生懸命書いても、集客はできないのです。 ブログやホームページには、お店の中と同じように大枠のメニューがあり、複数の商品や内容をわかりやすく見せるためのカテゴリーなどもあるのですが、うまくいかないホームページやブログほど、ここから先入観が入ってしまい、そのまま思い込みで作られています。 そういうふうに作ってしまうと、何かの記事を書こうとしたときに、「えーっと、今日は何について書こうかな?」となってしまうのです。 「今日は○○さんとランチ」みたいな記事を、毎日書いたとしても、アクセスは集まらないですし、商品が売れることもありません。 このような記事で、アクセスを集めることができるのは、芸能人の方や、影響力をもっている方々だけです。つまり、本来、あなたがターゲットにしている方が求めている記事ではないのです。 その状態だと、お店の理念も、コンセプトも伝えることかできません。 新規客を集めていきたい、お店の価値を伝えていきたい、安定したリピーターを増やしたい、顧客単価を上げていきたいと思われているのであれば、あなたが望む方向に進むためにも、間違った思い込みと、先入観を捨てることが、本当のはじまりです。

効率的な集客・販売促進とは?

ネット集客には、大きな一本の流れがあります。ホームページ、ブログ、ソーシャルメディア、メルマガなど集客に必要なツールはたくさんありますが、一つ一つに役割があることを多くの人は知りません。そして、役割を知らずに活用している結果、集客がうまくいっていないのです。コンサルティングをさせていただく中で、すごく感じる部分です。 集客に高度なテクニックはいりません。

●何のためにホームページを運営しているのか。●何のためにブログに記事を害いていくのか。

これらを一つずつ明確にしてあげるだけで解決できることが多いのです。通信販売サイトでは、一本の大きな建物を作っていきます。

これから、あなたに効率的な集客を身につけていただくために、これから、

・設計図の重要性について。
・コンテンツ作成とデザインの重要性について。
・ソーシャルメディアの正しい活用法について
・リピートを生み出すメルマガについて
・感動を生み出せるようになるためにするべきこと

をご紹介します。

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この流れで、一つずつできるかぎりわかりやすく、お伝えできればと思っています。 今、リアルに悩んでいる方にも、これから始めてみようと思われている方にも、きっとお役に立てる内容だと確信しています。

まとめ
●変なネット会社に足元を見られないように、最低限の基礎 知識は持っておく
●集客・ブーフンディングを行うためのプログやホームページ は思い込みや先入観で作らない
●アメブロやフェイスブックがなくなっても、自社、個人の力で集客かできる力を身に付けることが大事

まずは設計図を作ることが大切

もし、あなたが大工さんだとして、一軒の家を建てる仕事を受けた場合、何から始めますか? きっと、どんな家を建てるのかをリサーチして、設計図作りから始めるのではないかと思います。銀行にお金を借りにいくときも必要なのは事業計画書、つまり仕事の設計図です。 何を始めるときも一番最初に取りかからなければいけないことは、「設計図作り」です。 そしてこれはインターネットの世界でも同じです。集客・販売がうまくいっていない方の多くが、設計図を描かずに、イメージだけでホームページやブログを作ってしまっているので、その結果「自分は何をしたいのか?」「何のためにページを作ったのか?」という現在地が不明確になり、そのせいで、手が止まって放置した状態になっています。 昔の僕も、直感だけでホームページやブログを作っていました。やり方がわからなかったのもあるのですが、まったくうまくいきませんでした。 だからこそ「今までうまくいかなかった方も、これから始める方も、まずは全体の設計図を作るところから」が大切だと、これからを通じて理解を深めていただけたらと思います。 それにより、自分が描いていたイメージが明確になり、その後の作業にブレがなくなります。僕やクライアントさんがうまくいった一番の理由でもありますので、「効率的な集客」の最初のステップは、土台となる設計図作りからです。 ここを、おろそかにしてしまうと、先が続いていきません。はじめての方にとっては楽ではありませんが、ここが根本の基礎となるので、僕と一緒にがんばっていきましょう。それでは設計図を作りあげるには、何から始めていけばいいのかを、これから説明します。

ステップ1 ブレインダンプをやってみよう!

一自分や、お店の強みを理解しよう
設計図作りの第一歩は「ブレインダンプ」から始まります。 ブレインダンプをご存じではない方もいらっしやるかもしれませんので、簡単にご説明すると、頭にあるものを明確にする作業のことです。 毎月実在庫を確認するために、お店で行う棚卸しみたいなものです。 頭の中に蓄積された知識や経験を書き出す作業からすべては始まります。 先ほどお話させていただきましたが、集客させたいブログやホームページは、先入観やイメージだけで作ってしまうと、必ず途中で迷いが生じて手が止まります。

まず、自分かお客さまに提供できるものは何なのか。そして、何か強みなのかを知ることです。

この部分を明確にするために、ブレインダンプを行います。 「効率的な集客」のコンサルに依頼してくださるクライアントさんの、ブログやホームページを作るときも、必ず事前にヒアリングを行い、クライアントさん白身にブレインダンプを行ってもらっています。 後ほど、お伝えしていきますが、ブレインダンプとリサーチをすることで、現在のページを一つずつ修正すれば良いのか?もしくは新規でリニューアルした方が良いのか?も見えてきます。 ブレインダンプという名前を聞いたことがない方は、難しく聞こえるかもしれませんが、まったくそんなことはありませんので、どうぞご安心ください。ブレインダンプを行うために必要なのは、大学ノートがあれば十分です。パソコンやスマホのメモ帳でも構いません。

既に売るもの・提供できるサービスかある方の場合

(美容室や飲食店など店舗経営、通販ショップの運営)

自店や自社商品の「うちのココは負けない・自分の強みは何か?」を、箇条書きでかまいませんので、難しく考えずに、書きだしていきましょう。

例えば、飲食店のオーナーさんがブレインダンプをするのであれば、●野菜のドレッシングがオリジナルで美味しい ●市場で一番低価格●個室の部屋が五つある ●深夜の○○時までやっている ●名酒を取り揃えている●料理の数が豊富 ●女子会をやっている ●店のトイレが●空気清浄器を置いている ●車
を四台停められる駐車場が ある●毎月○曜日はドリンクサービスを付けている ●子供の遊び場を設けている

こんなふうに書き出していきます。 注意点として「単語」だけを書き出すのは具体性がないのでNGとします。 さきほど書き出した、【野菜のドレッシングがオリジナルで美味しい】が、本当は伝えたいことなのに【野菜】だけを書いても、野菜の何について伝えたいのかがわからなくなるので、なるべく具体的に書いてくださいね。 ブレインダンプに終わりの目安はありませんが、「もう、これ以上は出てこない」という限界まで暼いてみてください。 書き出している間は、内容の重複は気にしなくていいです。とにかく頭の中にあるものを吐き出すことを優先してください。

不思議なのですが、もうこれ以上は出ないと思っても、また翌日になると「ポンツ」と出てくるので、それも書き留めてください。 強みや、心がけていることなど、思い当たることは何でも書き出してくださいね。

個人や、商品、サービスか決まっていない方の場合

まだ打ち出していきたい商品やサービスをはじめ、自分のやりたいことがまだ決まっていない方は、自分白身についてのブレインダンプをしてみてください。 自分に対してブレインダンプを行うことで、自分か本当に好きだったこと、やりたかったことを思い出せますので、その中から、ネットだけではなく、リアルに提供できるサービスも、必ず見つかります。 「自分はこんな人間だ」「自分の好きなものはこれだ」 と思いつくままに書き出してみてください。もしかしたら、楽しいことだけではなく、これまでの中で嫌だった出来事にも触れてしまうこともあるかもしれません。 ただ、これまでの自分を振り返ることで、結果的には新しい可能性を見出すことに繋がりますよ。 恥ずかしいですが、僕白身のブレインダンプを例にしてみます。 本に書いていいのだろうか? と思うようなことまで例にしてみました(笑)。 自分に対してブレインダンプをしてみると、自分のこれからを共にしていくテーマか必ず見つかります。僕が行ったブレインダンプを見ると、ニーズがありそうなものが四つ、見つかりました。今度はそのテーマに対して再度ブレインダンプを行います。

テーマに対して、
「自分か何を話せるのか?」
「どんなことが気になるのか?」「相手に伝えられることはあるか?」などを書き出してみましょう。

僕個人の場合なら、
●ギターを15年やってきた→ギターが上手になるための講座
●最近ジョギングを始めた→初心者のためのマラソン講座
●最近は速読に興味がある→速読体験記
●接客業で売り上げ一位になった→接客克服マニュアル

こんなブログや、ホームページを作ってみようというテーマが見つかりました。このように、自分か気づかなかっただけで、ずっと取り組んでいきたいテーマが必ず見つかります。もし、今、見つけることができなくても、定期的にブレインダンプを行っていくと、自分を客観視することができますので、新しい気づきがたくさん出てきます。 これがスタートになりますので、真剣にやってみてくださいね。

ネットに眠っているチャンスをつかむために

なんとなく「ブログやホームページを作らなきや、見直さなくちや」と、思ってはいても、ほとんどの方が、設計図をおろそかにしたまま作っているので、継続した集客に繋かっていません。 あなたや、提供するサービスに明確な紿を置くためにも、ブレインダンプは必ず役に立ちます。 どれだけ競合店が多い業界でも、差別化ができる部分を見落としているだけで、隙間はたくさんあります。そこを「持ち味」として出していけば、競合店の多さは特に関係ありません。 インターネットの力を借りて抜け出ればいいのですから。ネットで見てからお店に訪れたり、商品を購入する方は多いからこそ、インターネットに公開するブログや、ホームページは、自分の顔になるぐらいの気持ちで愛情を注いでいく価値があります。

インターネットの力がどれだけ凄いのかと言うと、例えば以前の僕は、家電メーカーの営業マンとして働いていたのですが、国内の家電量販店を中心に大いに賑わいを見せた「地デジ戦争」は記憶に新しいと思います。 普通、テレビなどの高額商品は、家電量販店に行って買うものだと思いませんか? 実際にお店の中に展示をされているテレビを見て、いろいろな説明を受けて購入をするのが普通だと。 しかし、家電量販店がない地域にお住いの方はそうはいきません。「地デジ戦争」のとき、離島にお住いの方々はインターネットでテレビを購入されていました。

また、野菜や果物は、近所のスーパーで買うものだと思っていませんか?

ポストに入っている大安売りのチラシをくまなくチェックして、タイムセールに買いに行くものというのが、昔は当たり前でした。 しかし、健康志向が強い方は、栄養分が高い野菜や果物を販売している通販サイトから当たり前のように購入をされています。 車が運転できないご年配の方にとっても、自宅の玄関まで商品を運んでくれるので非常に便利ですし、仕事が夜遅くに終わる一人暮らしの方も、時間指定ができますのでハタハタせずに買い物ができます。 大手の楽天や、アマゾンでお買い物をされたことがある方はご存じだと思いますが、今では楽天や、アマゾンでも、スーパーにある商品が手軽に購入できる時代です。 例えば、ウーロン茶のセット品がスーパーのセール価格でチラシに出ていたとしても、楽天やアマゾンの方が安い場合があるので、そのときにまとめ買いをしている方もたくさんいらっしゃいます。 配達も無料なので、ガソリン代の節約一時間短縮を考えると、ランニングコスト的にも非常に効率が良いのです。

ネットと、リアルは別ではありません。なぜなら、どちらも見ているのは「人」だからです。 さきほどの例でご理解いただけると思いますが、自分が見えないところや知らないところで、本来ならリピーターになるかもしれないお客さまを、しっかりとホームページを運営していないがために、逃しています。 逆に言うと、それだけネットにはチャンスが眠っているのです。そのチャンスをつかむために「ブレインダンプ」は必須です。 自分の経験からチャンスを見い出すことができる「ブレインダンプ」の作業に対して、お金は一円もかかりません。繰り返しますが、これが「効率的な集客」に向けての最初の一歩です。 また、知らない方も多いかもしれませんが、社内ミーティングに「ブレインダンプ」を取り入れている企業もたくさんあります。 月一度の会議などでは、前日に、今の現状に対して各部署のチーム全員が自宅でブレインダンプを行い、会議当日に、今まで見えていなかった部分を話し合い、来月の取り組みにされている所だってあります。 定期的にブレインダンプを行うことで、アウトプットをする能力が高まるので、新しい企画や、斬新なアイディアも浮かびやすくなるのです。 ブレインダンプをやってきたクライアントさんは、みんなうまくいっていますので、これから各項目に掲載をさせていただくクライアントさんや仲間の声を覗いてみてくださいね。

ステップ2 リサーチの重要性

ヤフー知恵袋は宝の山
ここからブレインダンプを元にして、集客につなげていく方法について説明します。 ブレインダンプで、自分か提供できる知識やノウハウを出したのですが、「あくまでもこれは自分のことだから」と思って手が止まってしまうのは、非常にもったいないことです。 もしかしたら、あなたの疑問や知識は、たくさんの人を救うかもしれませんからね。 次は、自分のブレインダンプに対して、実際にニーズかあるのか? 市場は自分と同じ部分で悩んでいるのか? などを見つけていきます。 ニーズを調査するというとマーケティングの話になって難しいとか、街頭調査や、アンケートを取らないといけないと思っている人もいますが、実は自分の家で、ネット上で簡単に調べることができます。 それは、「ヤフー知恵袋」を活用する方法です。

ヤフー知恵袋で悩みを検索してみよう

ブレインダンプのときと同じように、またノートを用意してください。 ニーズをどういうふうに調べていくのかというと、例えば、僕が自分白身に対してブレインダンプを行った結果、次のテーマを「髪」にして取り組もうとしたとします。 「髪」についての記述を抜き出してみましょう。
●くせ毛がコンプレックス
●ヘアアイロンはストレートにするために欠かせない
●美容師さんが行う髪のブロー技術に興味がある

こんなことを書いていました。これらの記述を一つ一つ、ヤフー知恵袋の検索窓に入れて調べていきます。 ここでポイントになるのか、文章をそのままの状態で入力するのではなく抜粋して入力していくことです。
●くせ毛がコンプレックスでイヤ→【くせ毛 コンプレックス】
●ヘアアイロンはストレートにするために欠かせない→【ヘ アアイロン ストレート】
●美容師さんが行う髪のブロー技術に興味がある→【美容 師 ブロー】 このように、メインとなるキーワード(くせ毛、ヘアアイロン、美容師)のみで調べるよりも、 関連する複合となるキーワード(コンプレックス、ストレート、ブロー)に分けて検索をした方か、「どういう悩みかあるのか?」「どういう世代か質問をしているのか?」が見つけやすいのです。 ブレインダンプでは、単語だけを書きだすことはNGとお伝えしましたが、頭の中で伝えたいことが明確になっていても、文章にできずに単語だけを書きだしている場合もあったと思います。 その場合はこのサイトを使って、「単語」を入力し、自分が伝えたい内容と一致する複合キーワードを見つけてください。 この「キーワード」については、集客の肝にもなっていきますので、あとで詳しくお話をします。こんなことで調べられるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、人は悩みを解決するために、自分が知りたい情報を得たいときに、「ヤフー」や「グーグル」の検索窓に知りたい内容を入力します。そのとき、普通に検索をしてもわからないときに、人が答えを知りたくて質問をする場所が 「ヤフー知恵袋」なんです。 もちろん、ヤフー知恵袋だけではなく、悩み相談サイトの代表として、「教えてgoo」や、「OKWAVE」などもあります。 SNSの「mixl」や「アメブロ」などにも各ジャンルに特化した専門コミュニティもありますので、そこからリサーチしてもいいと思います。 しかし、これらの各サイトに投稿される内容が大きく違うわけではありませんので、「ヤフー知恵袋」に特化していいと僕は思っています。 ブレインダンプで伝えたい内容と、リサーチ結果を、なるべくイコールにすることかベストです。 調べないままで、ブログやホームページに公開してしまうと、ただの自己満足になってしまいますので気を付けてくださいね。 自分か伝えたいこと、売りにできる部分に対してニーズかあるかを、事前に調べるからこそ、伝えないといけないこと、伝えなくてもいいことか明確化されていくのです。

新しいお店をオープンするときはリサーチをするのか当たり前
そもそも、悩みやターゲットを把握していないと、ブログやホームページの構成も組めませんし、見込み客の感情に伝わるような記事や文章は書けません。 インターネットで集客するにあたって、このリサーチを面倒だと感じてしまう方が多いのですが、現実での商売では当たり前のことです。 新しい街にお店をオープンするときは、

●その商圏に対して競合店が何店舗あるのか?●一番繁盛している店の年商はどのくらいなのか?●建設予定地あたりの車の流れはどうなのか?

など、いろいろと調べます。それと同じことをブログやホームページを作るときもやるだけです。 もう少し具体的に、リサーチの重要性を落とし込んでいただきたいので、僕の家電量販店づとめ時代の実体験を例にとってみます。 商品知識が豊富なA社員と、商品知識が普通のB社員がいるとして、同じ商品をお客さまに接客をしたとき、果たしてどちらの方が成約できると思いますか? 普通に考えると、商品知識が豊富なA君の方に軍配が上がると思いますが、勝敗を決めるのは実はそこじゃありません。 A社員にも、B社員にも、商品知識の前にサービスマンとして心がけておくべきこととは、「お客さまを知ること」なんです。 例えば、洗濯機を見ているお客さまに対して、商品知識が豊富なA社員は、自分の知識に自信を持っているので、「この洗濯機がほしいに決まってる」と勝手に決めつけてしまい、成約のチャンスを逃すまいと商品のメリットばかりを話してしまう傾向がありました。T』「これは最近発売された新製品で、前機種と違ってこういう部分が変わりました、しかも、こういう機能がついているんです。今日なら何千円引きができますが、在庫があと一台しかありません。現金以外でも、カード払いなどもございまして……etc」

その後、どうなるのかというと、お客様は聞き流してパンフレットだけ手に取って帰られてしまいます。最悪の場合は二度と来店してくれない可能性もあります。 先輩社員でもある僕は、A社員から「一生懸命接客したのに、私の何が悪かったのでしょうか?」とよく相談を受けていました。 積極的に接客に入る姿勢は素晴らしいのですが、まずその洗濯機を見ているお客様が「何を求めているのか?」を優先しない限り、毎回、一方的に商品の説明をしていても、お客さまは、自分の生活に当てはめてイメージすることができないのです。 逆に商品知識が普通のレベルでも、お客様目線で接客をするB社員は、このお客様が求めているニーズを聞き出していきます。 「新規なのか?」「買い替えなのか?」「好きなメーカーはどこなのか?」「今まで何キロタイプを使っていたのか?」 「何人家族で使うのか?」「乾燥機付きで探しているのか?」「汚れ落ちが一番いいものなのか?」「節水・消費電力などが優先なのか?」。 お客様との会話から、普段の生活背景をさりげなく聞き出していくんですね。 お客様が主役になっているのですが、実際の主導権を握っているのはニーズを聞き出しているB社員の方です。 そこで家族構成、使用頻度、どういう目的で探しているのか? が、B社員の中で明確になったとき、自分が持っている知識と経験を提案し、お客さまが生活背景の中で抱えている悩みを解決させていきます。 さらに、了ごっなったらいいな」というイメージを持っていただき、購買意欲を高めていくと成約に繋がる可能性が高くなります。これが僕がサラリーマン時代に学んだリサーチとマーケティングに対する根本の部分です。 本来、接客をしないとわからない悩み、購入後のアンケートを取らないと知ることができない悩みなどが、インターネットだったらすぐにわかります。「ヤフー知恵袋」を活用すれば、事前に見込客になるかもしれない悩みや、相談を無料で知ることができるのです。 だからこそ、面倒でもブログやホームページで集客をさせたいときは、事前にリサーチをすることが絶対に必要なのです。 ブレインダンプで書きだしたことだけを、ブログやホームページの中で展開してしまったら、A社員と同じような結果になってしまいますので、大切なのは、書きだしたことに対して、

●本当にニーズがあるのか?●どういうターゲット層か相談しているのか
を知ることです。

僕もホームページや、ブログを所持しているのですが、ほとんどメンテナンスはしていませんでした。実際、本格的にリサーチをしてみて感じたことは、まず、自分が世の中でニーズがあるだろう!と確信していた内容が、リサーチをしてみると意外に相談者がいなかったり、また、こんなことでも悩むのか・・・という新しい気づきがあったり、自分では当たり前だと思っていた、ありきたりな内容が、実は多くの方がアドバイスを求めていることなどがわかりました。実際にリサーチをかけることで、ブレインダンプで書きだした内容のどこに需要があるのか?人はどういった単語や言葉を使って、悩みを解決しようとしているのか?どこに興味を示しているのか?を知ることの大切さを本当に実感できましたし、やり方を知ることができてよかったと心から思っています。

ステップ3 マッチングしたものがコンテンツとして使うもの

自分のイメージと見込み客か持つニーズのズレをなくす

ブレインダンプとリサーチまでがやっと終わりました。 本業をしながらネット集客を組み上げていく方であれば、おおよそブレインダンプからリサーチまでは、ニカ月ぐらいを完了の目安にしてください。 どちらかというと、リサーチのほうに時間が掛かりますが、実際に見ながら調べていくだけなので、労力を使うのはブレインダンプの方だと思います。 ほとんどの方が、はじめての作業だと思いますので、大変だと思いますが、本当に集めたい方を集めるには、非効率なことをやらないといけないことを、どうか忘れないでください。 それでは次のステップとして「マッチング」について触れていきます。 さきほど、感想を書いてくださったモリタリョウジさんの体験談にもありましたが、自分が伝えたいこと、提供できることに対して実際に調べてみても、悩みや相談がないときがあります。 また、ある整骨院の先生は、体の専門家として数十年の知識と技術の強みがあっても、リサーチをしたときに、これらすべてに「ニーズ」があるわけではないということを痛感されました。そこでホームページやブログを市場に合う状態に作り変えただけで、人気の整骨院さんとなり、新聞にも掲載されました。 自分のイメージと、見込み客が持つニーズとの「ズレ」があったんですね。 このズレをなくしていく作業を「マッチング」と言います。 自分か提供できること、伝えたい内容と、ニーズの悩みや相談内容か「イコール」になっているかか大切です。そしてマッチングできたテーマか、これからあなたか効率的な集客でブログや、ホームページで記事にしていく内容になります。 逆に、自分か提供できることと、ニーズが似ているけどイコールにならないときは、ニーズの方に合わせます。 ただ、ニーズに合わせるといっても、自分やお店や商品の機能が現時点で、ニーズに合わせられないのであれば、メモ帳に理由を明記して最初は外してください。 この部分は大切ですが、少し難しいので詳しく説明します。 例えば、居酒屋のオーナーさんがブレインダンプをした内容の中で、「うちの店には個室がある」ということを書きだして、【居酒屋十個室】について、「ヤフー知恵袋」でリサーチをしたとします。 相談の中に、個室を希望している書き込み自体は多いのですが、その中でも、「個室が防音になっているお店ありませんか?」という内容が多いというリサーチ結果が出ました。「他の席からの声は聞こえないから大丈夫ですよ」という答えを返せるお店ならいいのですが、もし「個室はあるけど、スタッフの声や、他の席の音は聞こえてしまう」のなら、無理に「個室」を強みとして打ち出す必要はありません。 強みとしては打ち出すことができませんが、見込み客が何を求めているのかを、新たなデータとして、ストックはできますので、今後の対策や改善にもなります。 実際はアンケートをお客さまにお願いしても、なかなか本音が聞きだしにくいのですが、インターネットなら、無料でこういう調査が、簡単にできるという大きなメリットが、この「マッチング」の作業にはあります。

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新宿の居酒屋か設計図を作ったら

それでは、具体的に「新宿にある居酒屋」を例にして、ブレインダンプ、リサーチ、マッチングの流れにそってやってみましょう。まずはブレインダンプです。思いつくままに「強み」となる部分やお店の特徴をあげてみましょう。こちらにのせているので確認してください。 そして、ある程度書き出せたのなら、今度はヤフー知恵袋を使って、「どういうお客さまか、何を求めているのか?」を調べていきましょう。「どういうお客様が、何を求めているのか?」をおさえないと、ページの内容がずれてしまいます。ブレインダンプで書きだしたものから例にしてみます。

●団体は六〇名まで対応できる●女性一人でも対応、一人のリピーターも多い

新宿の居酒屋さんですから、ヤフー知恵袋の検索窓に入れるのは「団体は六〇名まで対応できる」と入力しても、明確な調査ができないので、

「新宿 居酒屋 団体」などで検索してみましょう。あまりにも少ない場合は、「東京 居酒屋 団体」などからも調べてみるといいと思います。

また、「新宿 居酒屋 団体」などのキーワードを、ヤフー・グーグルの検索窓に打ってみて、「ライバルサイトがいるのか?」「どんな感じのページを作っているのか?」を見たり、逆に競合店のページはなく、食ベログなどのページしか表示されないのなら、ブログやホームページからの集客ができるチャンスがあります。 「新宿 居酒屋 団体」で調べたときに、例えば「遅い時間からでも大丈夫ですか?」「送別会でDVDを流したいのだけど、プロジェクターやスクリーンはありますか?」「予算に合わせて料理は作れますか?」などの質問が多かったとします。 こういう質問に対して、お店か要望に応えられるなら、これはホームページに必要なページとなります。「新宿 居酒屋 団体」と検索する人たちは、こういう気持ちを抱きながら、キーワード検索をしているという仮説を得ることかできましたね。

調べたリサーチ結果にこちらの強みを合わせていけばOK

このようにページの内容は、思い込みや、先入観で作るのではなく、調べたリサーチ結果に対して、こちらの強みを合わせていけばOKです。 逆に、お店が要望に応えられないなら、さきほどもお伝えしましたが、この部分はページ(記事)にしなくてもいい部分です。市場調査の中で、これからの改善項目としてストックする部分です。

次の「女性一人でも大丈夫」なら「新宿 居酒屋 女性」もしくは「新宿 居酒屋 一人」 などで検索をかけてみます。 自分が書きだしたブレインダンプから、キーワードを抜き出して検索するのが苦手な方は、https ://www/related-keywords.com/ こちらに「新宿 居酒屋」と入力して、自分が提供したい内容と合う組み合わせのキーワードがあれば、それで調べてみてください。 「新宿 居酒屋 女性(一人)」などで検索をしてみると、 「女性一人でも気軽に行ける居酒屋はありますか?」「カウンター席などはありますか?」という質問が見つかったとします。 この質問に対して、「カウンターもあり、オープンキッチンだからスタッフと会話もできるし、やりとりもスムーズ、リピーターも多い」などの答えが返せるなら、これもページにしなければいけない内容になります。

ステップ4 設計図にまとめる

設計図に起こして全体像を把握する

ブレインダンプとリサーチから見えたことをマッチングさせたら、今度はそれを「設計図」に起こしていきます。実はこれがホームページやブログで公開する内容になります。 こちらのマップのページと照らし合わせて確認してみてください。 この内容についてのホームページを作るときには、白の大きい部分Aを大枠のメニューにします。 次のBの枝がカテゴリとなり、お客さまのニーズです。 そこに対して、自分たちが答えを返すページの内容Cを明記していきます。 ここで作った内容はホームページだけではなく、さらにフェイスブック(FB)ページを作り、Bに対して、少し切り囗を変えなから、お店の日常として「ホームページでは表現できない部分」をアップしていきます。 そうすることで、関連性か生まれ、【フェイスブック(FB)ページ→ホームページ】への集客に繋げることかできるからです。

またリサーチの結果として、誕生日のニーズが多かったとあるので、アメブロでは、誕生日だけに特化した内容のブログを作ります(なくても構いません)。 この場合は、【東京 居酒屋 誕生日】などでリサーチをして調査をしながら、再度設計図を組んでマッチングさせてから構成を作り上げてくださいね。

 

まとめ

●テーマを決めて、ブレインダンプを行ってみる●ブレインダンプに対して、必ず事前のリサーチを行ってみ る●伝えたい事と、市場の悩みが一致するか? マッチングをさせる●マッチングした内容を全体像にしてまとめる (メニュー・カテゴリーを作りまとめる)

 

コンテンツの役割を明確にする

ここで注意点があります。 「効率的な集客」の基本となる集客方法は、ヤフーやグーグルの検索エンジンからのアクセスがメインになります。 一般的には、インターネット集客の基本は、これがセオリーになるのですが、アメブロの場合は特殊な仕組みになっているので、その仕組みを活用しながら、アメブロの中にいる見込み客をターゲットにしていきます。 簡単に言うと、検索エンジンからのアクセスを意識しなくても、特殊な仕組みを理解して作業をすれば、自分から相手のアクセスを呼び込めるのが、アメブロのメリットです。 しかし、いくら仕組みが良くても、アメブロの中に「ニーズ」がまったくなければ、アメブロを使う意味がありません。 その場合は、無理にアメブロを使う必要はありませんので、ホームページとフェイスブックページなどを軸にしていきます。 もちろん「強み」として打ち出せる部分があって、アメブロにもニーズがあれば、ホームページとアメブロの両方で運営した方がよいです。 また日頃から会社やお店の得意先と関係性ができていて、社長として、スタッフとして伝えたいことがあったり、フェイスブックなどで普段から繋がっている方がアメブロなども運営されているのであれば、アメブロを作成して、その中でも繋がっていいと思います。 個人事業主の方は、日常の業務が非常に忙しいと思いますので、店舗集客や商品販売をされたい場合は、ニーズがあれば、アメブロ自体をホームページとして運営をされてもいいのです。 しかし、数年前から、アメブロは商用利用に対して非常に厳しくなっており、突然削除される可能性もあるので、こちらは後でお話しますね。

強みとして打ち出せるものだけを使う

先ほどまとめた設計図の中から、ホームページも、アメブロも、特に強みとして打ち出せるものだけを使います。むやみに何十記事と入れる必要はありません。 もちろん、コンテンツとして見れば多いに越したことはありませんが、はじめの段階は「強み」で運営していきましよ 「強み」を支える部分は、メルマガやフェイスブックなどで補えば大丈夫です。「効率的な集客」を生み出すためには、テーマを決めて、各メディアに役割を持たせながら、導線を作りあげていきます。ただ、新規客を集めても、リピートに繋げるための全体の仕組みがなければライバルのページへ行かれてしまうだけですからね。だからこそ、まず「リピーターを生み出す仕組み」を作り上げた後、新規客を獲得するために、仕組みを作って集まってくるデータを参照しながら、新たな対策をしていくべきです。 だからこそ、土台づくりだけは、絶対に怠ってはいけません。

コンテンツの作り方

タイトル作成
すでに設計図ができましたので、これを元にして全体のホームページを作ると、このようなコンテンツができあがります。 これを元にしながら、一つずつお話をしていきますね。まずは、ホームページのTOPとなるタイトルを決めましょう。新宿の居酒屋さんだったら、お客さまが、メインで打ち込むキーワードは、新宿十居酒屋となりますので 「新宿の居酒屋なら効果的な集客一リピーターか集うお店」のようなタイトルにします。

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タイトルを作成するときは、集めたいキーワードは、左に詰めた方がいいので、「リピーターが集うお店一新宿の居酒屋なら〇〇〇〇」などのタイトルだと、検索順位に対して、ライバルと差が出てしまう場合がありますので、集めたいメインのキーワードは左に詰めていきましょう。 このキーワードと、タイトルの付け方は、集客の基礎として、非常に大切な部分になりますので、のちほど例を使って詳しくお話しますね。

タイトルを補足する説明文

次に、タイトルが決まったら、タイトルを補足するための説明文を入れていきます。ブログと違ってホームページは、一つ一つのページに説明文を入れることができます。 少し専門的な話になりますが、ホームページの説明文とは、検索エンジンで表示されるトップ・個別ページタイトルの補足説明みたいな部分のことです。ディスクリプション(description)と呼ばれています。 この説明文に対して、集めたいキーワードを二回ぐらい含めて、説明文を入れるとSEO的にも効果があります。 集めたいキーワードを、補足説明文に三回入れた方が効果があるとか、ないとか、いろいろとインターネットの世界では言われていますが、僕は経験上、二回を推奨します。 ディスクリプション(description)は、ホームページの中身となる、HTMLソース内の冒頭あたりにあります。<meta name=" description" content=説明文を入力>の部分です。 文字数的には、124文字ぐらいを目安にして最適化しましょう。64文字にまとめた方が、SEO的には効果があると言われる方もいますが、集めたいキーワードを二回は使うことを念頭において、六四文字以内でまとめられるならそれでもいいと思いますし、綺麗にまとまらないなら124文字前後でもいいと思います。 こういう部分が、成約や、申込みに直結するのか? と言えばそうでもないですし、大切なのは、コンテンツの中身なので、僕はあまり気にしていません。 既に、ホームページやブログを作成されたことがある方なら、さきほど出てきた、SEO対策という言葉を、一度は聞かれたことがあると思います。 簡単にご説明すると、検索エンジン最適化と呼ばれているものです。ヤフーやグーグルの検索結果として出てくるページ表示の上位部分に、自分のホームページや、ブログが上がるように、運営の中で対策を施すことを指します。 例えば、この本を出すきっかけにもなった僕の恩人、永松茂久さんの書籍に『感動の条件』があります。この言葉で検索をしてもらうと、一位がアマゾンのページで、僕のホームページが、アマゾンの次あたりに表示されていると思います(多少の上下はあります)。 このように、上位に上げるための対策を施していくことを、インターネットの世界では、SEO対策と呼ばれているのですが、実はこれらには正解がありません。本当の真実を知っているのは、大元の検索エンジンであるグーグルだけです。 たとえ、どんなに凄いSEOの権威であっても、本当の真実は誰も知らないのです。グーグルが提供している情報をはじめ、自分の実践経験と、膨大な検証結果の中で対策を施されています。 つまり、SEOに関しては、みんな自分の基準でお話をされているので、みんな正しいことを言いますし、違うことも言いますので、こうすれば必ず上位表示しますという方法は、さまざまなやり方がありますので、今回は割愛します。SEO対策を業者さんにお願いして、上がる場合もありますし、逆に上がらない場合もあります。自分で対策を施す場合も同様です。もちろん、僕も専門の一人として、クライアントさんのホームページに、SEO対策を施しますが、「効果的な集客」の場合は、基本だけを抑えて、SEO対策には時間をかけません。設計図の最後で、展開方法のお話をしましたか、フェイスブックページから導線を引っ張るので大丈夫です。

集客を加速させるキーワード選定

設計図が完成して、ブログーホームページのタイトルやカテゴリを決めて、これから記事を入れていくわけなのですが、集客をするためにはキーワード選定が必須です。 今の時代、ほとんどの方はヤフー・グーグルの検索窓の中に、キーワードを入力して情報を得ようとします。 例えば、有名な芸能人の方が結婚したときなどは【芸能人名 結婚】と入力して、さらに詳しい情報を調べようとしますよね。誰でも経験済みのことだと思います。「今日は家族でランチ」という記事タイトルでは、キーワードで引っかからないので、見込み客は集まってこないですし、そこに気づかないまま記事を一生懸命書き続けても、アクセスは安定しません。 見込み客は、キーワードを入力することで、あなたのホームページやブログに辿り着きます。会社名、著名人名などを打って、オフィシャルページなどにたどり着くのと同じ理屈です。 これからコンテンツを作っていく上で、「キーワード選定」は肝になっていきます。 効果的な集客での、ブログやホームページのタイトル、記事夕イトルなどには、必ず集客をするためのキーワードを選定した上で作っていきます。 キーワード選定に詳しくなってくると、各キーワードに対して、月間でどれだけ検索されているキーワードなのか。 このキーワードで、集客を狙っているライバルブログーサイトはどのぐらいいるのか、このキーワードで参入していいのかなど、集客に必要なものがいろいろと見えてくるようになります。 ただ、リサーチをしていない中で、キーワードの表面ばかりを見ていると本質が見えなくなります。 「実際に検索されているキーワードなのか?」くらいの確認で大丈夫なので、調べることを癖にしてみてください。 複合キーワードが存在しているかどうかは、リサーチのときにご紹介したこちらで確認をしてください。
https://www.related-keywords.com/

ある程度の知識かある方で集客かうまくいかない方は、ブレインダンプやリサーチを怠ったまま、「キーワードだけ」に目を向けて集客をしようするケースか非常に多いのです。 例えば、エステのお店を経営している方ならば、【地域名 エステ】という大きなキーワードで集客を狙いがちです。もちろん、大きなキーワードであるほど検索される回数は多くなるので狙いたくなる気持ちも凄くわかります。 しかし仮に、【地域名 エステ】というキーワードで必死にSEO対策をして、アクセスを集めることができたとしても、実はほとんど成約には繋がらないのです。 なぜなら、エステというキーワードだけでも、

●痩せたくて検索しているのか? ●肌の美しさを求めて検 索しているのか?●どのぐらいの世代が検索しているのか? ●体のどこを施 術したいのか?●価格が安い店を探しているのか? ●興味本位で検索しているのか?

など、大きいキーワードだけでは、あまりにも幅が広すぎて何を求めているのかが見えづらく、アクセス数が多い割には、集客や売り上げに繋がらないという現象が起きやすくなってしまうのです。 また、エステのキーワードだけではなく、一週間で痩せる方法、腰回りマイナス○センチと、他のキーワードから入ってくるヶIスも多々あります。 繰り返しますが、ブレインダンプや、リサーチを怠ったまま、目先のキーワードだけで集客をしようとすると絶対にうまくいきません。 キーワード選定は大切なのですが、ブログやホームページを作る側か、事前に【そのキーワードを検索するターゲットかどんな人なのか】をきちんと調べて把握した中で、キーワードを選んでいるのか、ここか凄く大切なのです。 ターゲットが見えていないままキーワードを見て、ブログやホームページを作ろうとすると、これから書く記事の内容が大きくズレます。表面上の内容しか書けなくなるので、内容が相手にも伝わりにくくなってしまうのです。ブログやホームページにアクセス解析(無料)を入れれさん得ることができます(こちらも後ほどお話します)。 このキーワードを打つ層の中で、ターゲットに対して、あなたにネットを通じて伝えたいこと、伝えられることがあるのか。 キーワードの奧にいる「ターゲット」を把握した上で、キーワード選定は行っていかないといけません。そして次に大事なのか「記事タイトル」です。

魅力的な記事タイトルの作り方

インターネットで何かを調べるときは、ヤフーや、グーグルの検索窓にキーワードを打ち込んで、検索結果に表示されたブログやホームページの各タイトルを見て、「どのページを見るか?」の判断をされると思います。 ヤフーやグーグル的にはタイトルは短い方が良いとされていますが、集客をさせることの本質は、アクセス数を増やせぱいいわけではなく、その一歩先にある成約や来店に繋げていくことです。 もちろん、アクセスは多いに越したことはありませんが、本当に大事なのはアクセス数よりもアクセスの質です。 だからこそ、記事タイトルは「見込み客」かわかるようなタイトルにしてあげてください。 要はブレインダンプ、リサーチを行ってマッチングした見込み客だけかあなたのページに訪問してくれればいいのです。そのターゲットが行動を起こしたくなる記事を書くので、関係のない他のアクセスは不要となります。 例えば「新宿の居酒屋で個室」というタイトルを作ったとします。 この場合は、【地域名 居酒屋 個室】だけのタイトルになるので、仮に多くのアクセスをブログやホームページに集めることができたとしても、中身がズレていたら意味がありません。ページに訪問をしてくれてもすぐに閉じられてしまいます。もし、お店の個室体制がしっかりしていて、主にファミリー層の方に来店してほしいのであれば、

「新宿の居酒屋で個室を希望一子連れのお客さまも大歓迎」というタイトルの方が見込み客は反応します。完全個室が強みなら、

「新宿の居酒屋で個室を希望一当店は完全個室部屋です」 となり、記事の内容はそれに合わせて、完全個室の写真をいろいろな角度から撮影して投稿すれば、お客様が行動を起こす確率は非常に高くなります(フェイスブックページからも同じ内容を切り口を変えて投稿すればホームページへの導線にもなります)。 一つ一つを広く集めようとするのではなく、一つ一つを絞って強みを優先して、リピーターを生み出す仕組みを作ってから広げていくのです。

タイトルの付け方にはいろいろな説があります。 例えば、「短い方が検索エンジン的に好まれるから良い」などが有名です。検索エンジン的にはそうかもしれませんか、実際に見るのは人です。検索者がタイトルをクリックしてくれないときてもらえないのですから、タイトルについては三三文字ぐらいまでは、検索エンジンが認識してくれるので、魅力的に作った方がいいと思います。 ポイントとして、集めたいキーワードは、さきほどの例のように、左に詰めて作成していきましょう。 さきほどのおさらいとして【新宿 居酒屋 個室】で集客を狙うのならば、 「新宿の居酒屋で個室をお探しの方一子連れのお客様も大歓迎」というタイトルになります。 「新宿 居酒屋 個室」というタイトルだけでは、キーワードだけを並べているタイトルなので、検索エンジン的には良くても、人がパツと見たときに魅力的ではないのでスルーが多くなります。 「あなたに来て欲しい」とわかるようなタイトルを意識して作りましょう。 最初は難しいかもしれませんが、日々の実践の中でしっかりと身についていくので大丈夫です。

一読んでもらえる記事の書き方と色 ブログやホームページで記事を書くときは、相手のことを考えながら、ストレスを与えないことを意識しながら書いていきます。 記事の書き方については人それぞれですが、簡単なポイントだけお伝えします。ただ、基本的によほどのことがない限り、訪問者は真剣に記事を読みません。「読みません」と書くと語弊があるのですが、軽く流し読みをしている感じです。あなたがインターネットを通じて文章を読むときもそういう感じではないでしょうか。 ポイントが伝わるようにするためには、文章を槓に長く夕ラタラと書かない方がいいのです。 各記事を書くときは、 「早く商品を売りたい」「集客させたい」という気持ちを優先して暼いてはいけません。 こういう気持ちは、対面で営業をするときと同じで、文章でも相手に伝わってしまいます。

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それでは、どういう意識の中で記事を書けばいいのかと言うと、読んでくれた人か、何かしら「行助」を起こしたくなるように暼いていくのかポイントです。 「へえ~役に立ったな、またアクセスしよう」「次の記事も見てみたいな」 「このお店ってどんな感じなのかな」「この人のことをもっと知りたいな」 と、さらに興味を持ってもらえるように書いていきましょう。一つの記事を見ただけでは、まだ相手との関係性もできていない状態なので、信用してもらうことはできません。 このあたりは全体のデザインや、写真などを活用して補っていくテクニックもありますが、肝心なのは記事の中身です。 中身を通じて、行動を起こしたくなる気持ちのポイントが積み上がり、少しずつ信用に変わっていきますので、メンテナンスしていきながら、価値のあるブログやホームページに育てていきましょう。

何かに悩んだ大は、その答えを求めてインターネットで調べるのですが、ヤフーやグーグルの検索窓に打ち込んだキーワードだけを見てもその人の過去や、生活背景はわからないものです。多くの方は、このキーワードだけでホームページを作成して検索者の悩みに対して、答え(記事)を返そうとされるのですが答えは「NO―こです。私白身も、〇〇さんに教えてもらうまではキーワードだけを見ていたので痛感しているのですが、それだけでは、訪問者が何をどう知りたいのか?まったくわかりません。事前に調べるからこそ、お客様の気持ちがわかり、キーワードが生きてきます。だからこそ適切な情報(記事内容)も提供できます。当たり前のことですが、ほとんどの方がやられていません。今は、表面的なテクニックだけを知りたい人ではなく、長期目線でブログや、ホームページを、自分の資産のつもりでしっかりと育てていくスキルが必要な時代になっています。

何かに悩んだ大は、その答えを求めてインターネットで調べるのですが、ヤフーやグーグルの検索窓に打ち込んだキーワードだけを見てもその人の過去や、生活背景はわからないものです。多くの方は、このキーワードだけでホームページを作成して検索者の悩みに対して、答え(記事)を返そうとされるのですが答えは「NO―こです。私白身も、〇〇さんに教えてもらうまではキーワードだけを見ていたので痛感しているのですが、それだけでは、訪問者が何をどう知りたいのか?まったくわかりません。事前に調べるからこそ、お客様の気持ちがわかり、キーワードが生きてきます。だからこそ適切な情報(記事内容)も提供できます。当たり前のことですが、ほとんどの方がやられていません。今は、表面的なテクニックだけを知りたい人ではなく、長期目線でブログや、ホームページを、自分の資産のつもりでしっかりと育てていくスキルが必要な時代になっています。

ウェブデザイナー任せでは集客できない

集客しようと焦らずにきちんと時間を掛けていきましょう。 ページ全体を読んでいただければ感じていただけると思いますが、コツコツと積み上げた先の結果は大きく変わります。ネットからの集客・販売に悩んでいる方は、この土台作りをまったくやらずに着手しているので、準備段階では焦らずにしっかりと完成させましょう。 ここでお伝えしていくデザインも同様なのですが、多くの方が勘違いをしている部分があります。 まず、ウェブデザイナーにお任せをしている方が圧倒的に多いですが、大半のウェブデザイナーは、集客や販売のプロではありません。 いくら高いお金をかけて、デザインに優れたホームページや、ブログを作ってインターネット上に公開をしても(キーワードの部分でお話した内容と共通するのですが)、ターゲットとなるお客さまが見えていないと内容が伝わりません。 逆に迷わせてしまう可能性だってあります。 どういう人を集めたいのかは、イメージではなく、事前に依頼者が調べた上で、デザイナーさんに伝えないといけないことです。

ここを怠ると、キーワードのときと同じで、ズレが発生して滞在すらしてくれません。 結果的に直帰率が高いページとなるので、お客さまのアクションが店舗への訪問、商品の販売まで続かなくなります。

ネットは「三秒」ですべてが決まる

「私は素人だから、デザインなんてそんな難しい話」と思われたかもしれませんが、実はとても大切な部分です。そんなに難しく考えることはありません。基礎を知れば、これから応用も自由にきくようになります。なぜデザインの基礎を知る必要があるのでしょうか? それは、あなたのブログやホームページに、お客さまが訪問したときにページを「見るか? 見ないか?」を検討するのに要する時間は、「三秒以内」で決まると言われているからです。僕はもっと速いんじやないかなと思っています。 そして人が対面したときの第一印象と同じで、ブログやホームページもパッと見たときの印象があります。その意味でも、ホームページデザインは、その後の行動を決定づけていく部分の一つになりますので、非常に重要です。 例えばお店を経営されている方は、お店のカラーに合わせてホームページや、ブログを展開した方が、来店されたときの違和感は少なくなりますよね。 もちろん、万人から興味を持ってもらえるページが理想ですが、最初からそんな完璧なページをつくることはできないので、少しずつ手直しをしながら完成度を高めていきます。

まずは訪問者から直感的に「見づらい」「わかりにくい」「主旨か見えない」と、「悪い印象」をもたれないようにしていきましょう。

キーカラーはシンプルに

「効果的な集客」におけるホームページ作りでは、設計図までが終わって、実際にホームページやブログを作るときは、 「キーカラー」となる色を決めるところから始まります。 ブログや、ホームページを作るときは、はじめての方ほど、さまざまな色を使って装飾したくなるものですが、あまり使い過ぎると、実はかえって逆効果になりますので、まずはメインのカラーを決めていきましょう。 例えば、初心者の方が記事を書くときは、とにかく目立たせること「だけ」に意識が向いているので、濃い原色を、文章の中にいろいろと使いがちなのですが、思っている以上に読まれていません。はっきり言うと、読まれないと言うよりも、すぐに閉じられています。 もちろん、彩度の高い色は鮮やかで、はっきりしているので、とてもよく目立つのですが、目立つからと言って、キーカラーを決めずに各色を使い過ぎてしまうと、「結果的に何を伝えたいのか?」が、逆にわからなくなります。 また明るく鮮やかな色は、実は目の疲れも誘ってしまうので長時間の閲覧に適していません。 そうなると、「このページ、なんかイヤだな……」 とお客さまは瞬間的に感じてしまいます。それなら、どうすれば解消できるのでしょうか? 答えは簡単です。色を使いすぎないことと、濃い色を使わないことです。 濃い色の一歩、二歩手前にある、落ち着いた色を使うだけで、驚くほど反応が変わります。これが色についての基本的な考え方です。 実際に、色合いだけでテストをするとよくわかるのですが、色だけでこんな直帰率(アクセスしてから離れるまでの時間)に差が出るの? とビックリしますよ。 基本的にブログや、ホームページの全体像に使うのは、ベースのキーカーフーを一色として、メインを含めた二色の計三色です。 様々な色を使い過ぎても、結局、何を伝えたいのか、何がポイントなのかがわかりづらくなるだけですから、基本は三色で抑えていきましょう。 シンプルな方が相手にストレスを与えませんし、しっかり読んでもらえます。

チャンスをつかむ画像の使い方

次に、ブログやホームページで、画像を使用する意味をお伝えします。 大半の人が、お店の雰囲気を伝えたり、商品を見せた方が相手に伝わりやすいからという理由で画像を使っていると思います。 もちろん、間違いではありません。ただ、インターネットから訪れる見込み客の多くは、普段からいろいろなページを閲覧している中で、あなたのブログや、ホームページにやってきています。 ブログやホームページの運営者となる僕たちは、常日頃から反応を上げるために、数あるホームページの中に埋もれていかないために、「意識」しておくべきことがあります。 それは、顔の見えないインターネットの世界において、第一印象が悪かった場合、見込み客は、基本的に戻ってこないということです。 常に「たった一度のチャンスー」という認識か必要です。 だからこそ、自分たちの「画像」に大きな価値か出てくるのです。このページの最初のほうで、ブレインダンプ、リサーチをして設計図を作っているので、どういう目的のホームページを作ればいいか、どんな記事を書けばいいのか、既に構成はできているはずです。そこに付加価値として、画像を活用していきます。画像を通じて、お客さまに何を感じて欲しいのか?画像を見たお客さまが、どんなイメージをするのか? そこまで意識して、画像を使っていけば反応は大きく変わっていきます。最初はわからないかもしれませんが、意識して取り組むことが大切です。 しかし、ただ写真を使えば良いというわけではありません。 例えば、小さな子供に向けた絵本は、絵の内容や雰囲気を通じて、子供たちに伝えますよね。絵や写真だけでイメージさせるだけの方かいいのか?絵や写真にキャッチコピーを入れた方かいいのか? こういう部分の変化だけでも、お客さまの反応は大きく変わっていきます。そこを知るためには、日頃からアクセス解析をチェックして、お客さまの反応を見ながら、画像を変えてテストを繰り返していかなければいけません。 ブログやホームページは「自分か作りたいページ」ではなく、常に「お客様かどんなページを見たいか」という意識で作る必要があります。

フォントは大切なデザイン

ライバル店のサイトと差別化をするためには、画像だけではなく、文章の表現力も必要になってくるのですが、その前に訪問者は、見た目の雰囲気が先にきていると思ってください。はじめに「読む・見る必要性がある」と認識をさせなければ、ブログや、ホームページに記事をアップしていても読んでいこうという行動が起きにくくなりますので、キーカラーや、画像をはじめ、どのフォントを使うかだけで、全体の雰囲気は変わるので、訪問者の関心度や次の行動も変わっていきます。フォントは視覚的効果がありますので、人はそこを瞬時に感じて、画像やキャッチコピーを見て読み取る行動に出ます。 また、漢字の部分だけフォントを変えてみたり、漢字だけサイズを大きくしたり、メインのキャッチと、サブキャッチのフォントを変えるなど、いろいろな工夫ができる部分でもありますので、こちらもアクセス解析を見たときに、画像などを加えているページの滞在時間が短い場合は、文章の中身を修正する前に、このような部分を見直していく必要があります。

ヘッダーとキャッチコピーで売り上げは変わる

あるページにアクセスしたとき、最初に目に飛び込んでくるのが「ヘッダー」です。ヘッダーとは、ブログやホームページの上部にある部分を指します。 ヘッダーにある画像やキャッチコピーを訪問者か見たときに、「どんなページなんだろう? ちょっと覗いてみたいな」と瞬間的に「次の行動」か決まる部分なので、かなり璽要です。 このヘッダーの部分は、とても大切なのですが、ただ、訪問者にインパクトを与えれば良いわけではありません。ヘッダーの中に、画像やキャッチコピーをたくさん入れている方が、本当に多いのですが、実はこれって、かなりもったいないことです。 気持ちは凄くわかるのですが、訪問者を迷わせるだけですし、本来、お店や商品が伝えたい「価値」が最初の段階で届きにくくなります。

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いつ来ても居心地かいいねの言葉かなによりも嬉しいですお客さまの「いつも」ありがとうは私たちの方ですいつも喜びの笑顔をありがとうございます こういうキャッチコピーだと、リピーターが多いお店だと感じませんか?

まだイメージできていない「未来」を伝えてあげる

もう一つ例をあげましょう。あなたがエステのオーナーさんだとします。「くぴれを作りたくてお腹周りを気にしている女性」をターゲットにするなら、どんなキャッチコピーを作りますか? よく見かけるのが、「最新の○○を使って今なら○千円」とか、「プロのエステティシャンによる○○○」などですね。 勘違いしないでほしいのですが、これが悪いと言っているわけではありません。ただ、それだけでは未来のイメージが湧きにくいんですね。 それよりも、「鏡に写る自分か今は大好きです」とか、「周りの目線か気にならなくなりました」の方か、綺麗になった自分の未来をイメージできると思いませんか?ヘッダーに入れる画像をはじめ、特にキャッチコピーは商品を使って、悩みを解決させる部分にアプローチをかけるのではなく、まだお客さまかイメージできていない「自分の未来像」を伝えてあげることが非常に大切です。 これは僕が営業の仕事をしていたときに、マーケティングの一環として、何度も叩き込まれた部分で、「効率的な集客」として独立してからも、重宝しているところなので、具体的に説明します。 お客さまが満たされていない不満な状態は「ニーズ」と言います。 実は、そのニーズの前には「シチュエーション」と言われる、お客様の背景があり、さらにその前には、「アウトライン」と呼ばれる大元の概要があります。 アウトライン(概要)とは、簡単にいうと事業内容・年商・所在地など、個人だったら家族構成などです。 シチュエーション(背景・状況)とは、人の私生活背景にある具体的な状況をさします。私生活の中で解決したい悩みがあるからこそ、ニーズ(欲求・要望)があります。 このニーズに対して、僕たちは見込み客の方が抱える不満や要望を解決するために、ブログやホームページの中で、提案をしていかないといけません。 逆に僕たちから、お客様のニーズに向かう流れというのは、 オファー → フューチャー → ベネフィット → ユーティリティとなります。

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僕たちが提案したいことや、紹介したい商品があるとします、これを「オファー」(製品・提案)といいます。次に 「オファー」が持つ客観的機能・特徴を、「フューチャー」や「ファンクション」(機能・特徴)といいます。そして 「フューチャー」が導き出すものが、「ペネフィット」(利益・利点)です。 ペネフィットという言葉だけが先走りしています。うまくいかないのはベネフィットが足りないから、弱いからと思われている方が非常に多いのですが、本来、お客さまに向けて大切なのは、ベネフィットより「ユーティリティ」の部分です。ユーティリティとは、お客さまか商品を使って得た効能や、満足感のことを意味します。 例をあげます。あなたがニキビスキンケアの会社を運営しているとします。ターゲットとなる方は、当然ですが普段二キビで悩んでいる方です。 あなたは、他社と比べて、独白の成分が配合されているので、ニキビが治りやすいという部分をベネフイットとして打ち出しても、購入後の未来を、お客さま白身がイメージできないと、見てみたいと立ち止まってくれませんし、行動も起きにくくなります。 ヘッダーのキャッチコピーをはじめ、商品を申し込むときに必要なI押しは、 ベネフィツトで解決できることより、解決した後のユーティリティの方か大切です。 もちろん、ペネフィットは必要です。しかし、それがすべてではないのです。購入者の喜びの声も、未来をイメージできるから効果があるのです。 このページの最初のほうの洗濯機の接客の話も、実はこのユーティリティについての話をさせていただきました。 その流れで、最後に洗濯機を例にして次にまとめてみました。

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全体的なデザインの基礎を知るだけで、以前の状態よりも、訪問者の反応や行動は、僕たち側で変化を起こすことかできます。自分だけのオリジナル画像を作ろう クライアントさんとのやりとりの中で、よく相談を受けるのが、画像制作についてです。やっぱりデザインの部分は難しく考えている人が多いんですね。 例えば、「この写真と、この写真を一つにまとめて文字などを入れてみたい」T』の写真の一部だけを切り取った画像にしたい」など、要は、画像編集スキルを学びたいという相談です。 ほとんどのパソコンの中には、ペイントという無料のデザインソフトがインストールされているのですが、これでは最小限のことしかできませんし、一般的に有名なデザインソフトと言えば、フォトショップやイラストレーターが代表としてあげられるのですが、非常に高価で、操作も難しいんですよね。 そこで僕がオススメしたいデザインソフトが、GIMP(ギンプ)と呼ばれている無料の画像ソフトです。最近では、GIMPの本もたくさん出ているので、だいぶんメジャーにもなりました。自分で画像編集や加工ができるようになれば、かなりの外注費を抑えることが可能になります。もちろん、GIMPを覚えるまでには、ある程度の時間を要しますが、間違いなく将来に繋がるスキルです。

GIMPは無料ですが、とても優秀でフォトショップが持つ機能に近いことができます。自分で画像の編集・加工を行いたい方には、非常にオススメのソフトなので、是非使ってみてください。 余談ですが、僕と一緒に「効率的な集客」を運営している人間がもう一人います。名を〇〇和彦と言いまして、とても頼れる相棒です。 僕は文化人や著名人の方のプロデュース企画・プランティンク構築、企業の通販支援などをメインで動いていて、相棒の〇〇は、個人事業主の方の店舗集客、個人のプランティンク支援がメインでお仕事をさせていただいています。

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GIMPは本などを見ながら実践して覚えるよりも、使用方法に関しては、動画を見ながら覚えた方が早いので、今回特典の中に入っている〇〇が製作したGIMPの基礎から応用までをまとめた動画を活用しながら、デザインを学んでみてくださいね。アクセス解析は必ず入れる 仮デザインも含め、全体として一通りできあがったら、次はホームページの中にアクセス解析を設置します。 本来なら、グーグルが無料で提供しているウェブマスターツールと、グーグルアナリティクスのアクセス解析の方を優先したいのですが、こちらについては、「効率的な集客」のホームページを通じて、また改めて詳しくお話をしていきますね。 今回は、アメブロも並行して運営している方もいらっしやるかもしれませんので、アクセス解析は、どちらにも対応できる i2i という無料のサービスをオススメします。https://acc.i2i.jp/ あとでお話をするアメブロにも、最初からアクセス解析が設置されていますが、理由はいろいろとありますが、まったく当てになりませんので、i2i を使ってください。 なぜ、アクセス解析を設置しないといけないのか。それは自分か集めたいキーワードで、本当にアクセスがきているかを確認するためでもあるのですが、ここで終わってしまう方が、非常に多いのです。

本来のアクセス解析を使う理由として大切なのは、集めたいキーワードを確認するだけではなく、アクセスをしてきた訪問者が、最初のページに、どのぐらいの時間滞在をして、次にどのページを見てくれたのか。その次はどこを見てくれたのか。そして、どこで離脱されたのか。このあたりまで検証していくために、アクセス解析の設置が必須となります。 アクセス解析で訪問してくれた方の足跡などを見ながら、コンテンツ内の流れをチェックしたり、もっと滞在してくれるように写真の追加や、記事の内容・書き方・魅せ方など、検証と修正をしていくことで、ホームページ全体の質が少しずつ上がっていきます。 あなたのホームページは、インターネット上での名刺や看板になるものですから、作ったら終わりではなく、本当は作ってからか、始まりなのです。

魅力的なサイトは重要なポイントが抑えられているからこそ、読み手にとって興味を引くのだということがとてもよくわかりました。まず、ヘッダー画像のフォントの違いや色遣いで、第一印象がこんなに大きく変わるのかと驚きました。「読み手の未来を描いてあげる」ということを意識すると、パつと見ただけでこんなに心をつかむことができるんですね。ちょっとの工夫で印象が大きく変わるので。ヘッダー画像をはじめキャッチコピーの大切さを痛感しています。私もかなり前からサイト作成に携わってきましたが、ベネフィットまでしか書けていなかったので、今までがもったいなかったなと思いました。

まとめ
●設計図に応じてTOPページを決める(説明文は124文字)

●キーワード選定は、リサーチをした上で決めていく

●記事タイトルは集めたいキーワードを左に詰めて魅力的なタイトルを心がける

●記事も、色も、ブロック全体として魅せる

●ブログやホームページ全体のキーワードを決めて三色に抑える

●画像を使う理由をしっかりと把握した中で使用していくこ

●プログやホームページに合わせたフォントを選ぶことで雰囲気を伝える

●ヘッダーに入れる画像やキャッチコピーは未来をイメージしてもらう

●GIMPでデザインのスキルを磨いていく

●アクセス解析を導入する意味を理解しておく

アメブロはまだこれからも活用できる

効率的な集客では検索エンジンからの集客も意識しながら、アメブロを運営するのですが、アメブロメインで運営しても集客ができていない方は、アメブロの中にニーズがない中でやられているか、もしくはアメブロの中にいるユーザーの方に響くような記事を書いておらず、自己満足のブログになっているかです。 そんな中で……「最近のアメブロは商用利用が厳しくなっているので、もう集客には向いていませんよ……」 「今のうちにバックアップをとって、今流行しているワードプレスにお引っ越しするべきです。今なら○○万で設置代行しますよ」 こういう情報が、インターネットの中では、結構流れていて代行されている業者さんもいらっしやるのですが、そもそもアメブロで集客がまともにできていない、リピーターを生み出す仕組みもできていない、キーワード選定もよくわからない中で、ワードプレスに引っ越しをしても、まったく意味がありません。 確かに、商用目的としてアメブロを利用している方が増えたので、昔よりは削除されるケースも増えたと思います。 ただ、削除に対する本当の理由は利用者ではわかりません。ビジネス色が強くても残っている方もいますし、削除されている方もいます。 店舗系のブログは削除されていない方が多いですし、プランティンクの一環として使う分であれば、僕は大丈夫だと思っています。 ただ、何かしら商用利用としてアメブロを運営する場合、無料で利用するのは良くありませんし、無料だとアメブロ側の広告が四つ表示されますから、有料プランに変更してください。 有料プラン(月980円)に変更すると広告が外せますので、最低限、広告を必ず外してから運営しましょう。詳しい内容は、こちらをご参照ください。ワードプレスは、ヤフーやグーグルの検索エンジン経由のアクセスがメイン集客となりますので、芸能人ならまだしも、キーワード選定をしていない中で、普通に日記を書いていても、自分が思っているようなアクセスは見込めません。 ペこのージの最初に描いた全体の設計図を見て、アメブロでやるべきことと、ワードプレス(HPとして使う)でやるべきことを分けた方がいいと思います。 また、アメブロで下手なことをすると削除されやすいということは、一般的にもかなり認知されているからこそ、バックアップを取ることを進める業者さんがたくさんいますが、基本的にアメブロでバックアップした記事は、ワードプレスに使うものでもありません。アメブロがメインで使うものです。 また完全にアメブロから削除されて、かつ、今まで投稿した記事が、検索エンジンから見ても消えている状態ならば、バックアップの記事をワードプレスに移行したときに、再利用をしてもいいかもしれませんが、いつ削除されるかわからないからだけで、アメブロを放置したまま、ワードプレスに引っ越しをしてしまい、現時点でバックアップをとった記事を、ワードプレスで普通に投稿している状態は良くありません。
なぜなら、ヤフーやグーグルの検索エンジンから見れば、インターネット上に同じ記事が二つ存在していると判断するので、璽複コンテンツとして、後に作ったワードプレスの方か、検索エンジンからのペナルティを受けやすくなるからです。
アメプロのみで運営をするのか?ワードプレス(ホームページ)だけで運営するのか?両方を利用してターゲットを絞って運営するのか?
頭だけで考えても答えは出ないからこそ、全体の設計図を描く必要があります。

他のブログサーピスにはない機能が満載
アメブロは、フェイスブックと同じで、人が集まっているから利用するものであり、他のブログサービスにはない独自の機能があるからこそ、新規の見込み客を集める上で利用する意味があります。よく使われる機能をあげておきますね。

①読者登録は必須
基本的に、インターネットからブログやホームページに集客を図る場合は、キーワード選定をした上でタイトルを決めてから、TOPページを作り記事投稿をしていくことになるのですが、ライバルとなるページ数が多ければ多いほど、ヤフーやグーグルからのアクセスを安定して集めるまでには、それなりの時間を要します。 その期間を短縮してくれるのが、読者登録機能です。 読者登録は一日に50件登録をすることができるので、この機能を活用してアクセスを呼び込みます。やみくもに登録しても同じなので、アメブロの中にある、「ぐるっぽ」や、「ランキング」などを参考にしていきます。 見込み客になってくれそうな方を見つけながら、読者登録を始めてみてください(やり方はこれからお伝えします)。注意点として、当たり前ですか、読者登録をする相手はライバルとなる方にしても意味はありません(向こうもビジネス目的だからです)。 読者登録は、同業ではない、普通に利用している方にしていきます。またアメブロの更新をしていない方、読者登録を隠している方、ブログの中にお気に入りの表示をしていない方は基本的に読者登録をする必要はありません。 理由としては、「このブログの読者」の方は、最新の読者登録者が表示されるので、時間の経過と共に、トップページからの自分のブログリンクが消えてしまうのですが、「お気に入りブログ」の方は、あなたが記事を更新すると自分のブログヘのリンクがあがってきます。 また読者登録をすると、相手の管理画面を通じて読者登録をされたことがわかりますので、「どんな人が登録してくれたのかな?」と興味を示し、あなたのブログに訪問されやすくなります。 読者登録で大切なのは、読者登録返しをしてくれそうな方に向かって登録をするのではありません。 自分の商売に興味を示してくれる人に対して登録をします。 それらを踏まえて、「読者登録返し」をしてもらうと、自分が記事を更新したとき、相手の管理画面にあなたの更新情報が表示されるので、読者登録をした後のリターンアクセスだけではなく、記事更新をすることで、管理画面やお気に入りからのアクセスも見込みやすくなります。 また読者登録は、最大一〇〇〇大まで行うことができるのですが、ゴツゴツと登録をしていくと、一〇〇〇人の登録は一ヵ月強で終わります。 こちらが読者登録をしても、相手がこちらに興味を示してくれずに読者登録をしてくれないときも多々あります。 そういう場合は、こちらで読者登録をやめると、その分が整理されますので、また新規で登録ができるようになります。

②「ペタ」の使い方つて?
アメブロの中で一番がんばらないといけないのは、読者登録ですが、もう一つアクセスアップに有効な機能があります。 それが「ぺ夕」という機能です。相手にぺ夕を残すことで、何割かの相手からアクセスをもらうことができます。ぺ夕は、1日に500回まで可能です。 ただ、このぺ夕機能は手軽な分、ビジネス目的の利用者が、ペタソフトを使って頻繁に使っていますので、昔よりも効果はかなり落ちています。 同じ人に対して、何度も何度も、ぺ夕をしている人が多いからです。そういうこともあって、ぺ夕は通用しないと言われていますが、僕はいまだにぺ夕をしても、それなりの効果を得ています。 なぜかというと、ぺ夕は一度しか残さないのと、読者登録でやることと、ぺ夕の目的を分けているからです。 読者登録は、同業者じゃない人を登録しましょうと書きましたが、ぺ夕で集客を促そうとするときには、すでに同業者の読者になっている方にぺ夕をします。 逆でもいいのではないか? と思われるかもしれませんが僕は読者登録を行う上で大切なのは、自分のファンになってもらえるように、多少はジャンルの幅を広く取りながら、新規開拓をしていくことだと思っています。

同業者の読者になっている人に対して、読者登録をしてもいいかもしれませんが、既にファン化している可能性もありますし、よほど差別化できるものがなければ、こちらに引っ張るのが難しくなります。 だからといって、見込み客になる可能性はあるわけですから、ぺ夕機能を使って、様子を見るぐらいの感覚です。 二つの機能をご紹介しました。読者登録は一日五〇人、ぺ夕は一日に五〇〇ぺ夕ができますが、一時間や二時間の手作業では不可能ですので、読者登録や、ぺ夕をするときは、パソコンの中にアメブロ専用のソフトをインストールしてから、作業を行うことをオススメします。 これは何かの表を作るのに、定規を使って線を引いて作るのではなく、エクセルのソフトを使って、短時間で表を作成するのと同じで、時間を短縮する上でも、ソフトの利用は必要だと思います。詳しい内容は効率的な集客のオフィシャルページをご覧くださいね。

コメントやメッセージはどうしてる?

アメブロでは、コメント周りをしてファンを作りながら、アクセスを集めましょうと教えている人がいます。もちろん、それは間違いではありません。一つの方法としてはいいと思います。 しかし、僕はオススメしません。リピーターを生み出すための仕組みを作り上げる方が先だからです。それじゃ、コメント周りも、リピーターを生み出す一環なのでは? と思われるかもしれませんが、思い出してほしいと思います。 僕たちは、アメブロだけではなく、他にもいろいろなことをやらないといけません。そんな中で、一度コメントを返すと、ずっとその人に返さないといけなくなります。他の利用者が、そのやりとりを見たら、自分にもコメントをしてくれるだろうという期待感を持たせてしまうことを避けるためにもです。 最初はがんばれるかもしれませんが、二~三度ぐらいコメントか返せなくなると、クレームもきますし、ブログにもきてくれなくなります。メッセージの場合も、内容にもよりますが、基本的には同じ考え方です。 それならば、はじめからコメントや、メッセージ機能をクローズにして使わなければいいのではないか、と思われるかもしれませんが、ブログの場合は特に、何かを伝えるための場所はあった方がいいのです。 なぜかというと、コメントやメッセージには、多くの悩み相談や、質問が入ってくるからです。 次で詳しく説明していきます。

記事更新のポイント

アメブロから直接やってきたコメントや、メッセージからの質問や相談には、基本的には返信をしないのですが、その代わり新規で、Q&Aのカテゴリを作って、質問や相談に対する答えを一記事ずつ返していきます(○○さんからの質問みたいに名指しではなく、表面的に見える相談や質問です)。 読者登録でお話をしましたが、復習も兼ねておさらいをしましょう。 アメブロのみでアクセスを集めるためには、読者登録をしたときのリターン、ペタ、記事を更新したときの三つかカギを握ります(十検索エンジン経由からのアクセス)。 すべてが大切になるのですが、読者登録や、ぺ夕以外でカバーできるものは、記事更新からのアクセスしかありません。 だからこそ、本来は必要のない日記などを書くのではなく、コメントやメッセージからきた相談・質問に対して、答えを返すつもりで記事をアップしていきます。 アメブロ経由で集客を目指す場合は、このパターンを僕はオススメします。 しかし効率的な集客では、アメブロ内での集客だけを狙うのではなく、キーワードを意識して作りますので、時間の経過と共に、検索エンジンからのアクセスも増えていきます。 仮にアメブロを利用する方か減ったときは、ゴール地点を変えればいいのです。アメプロ→HPやFBページへの誘導、アメブロ→メルマガ読者を増やすなどができるので、無駄になることはありません。

フェイスブック頼りは危険かも?

フェイスブック(以下、FB)の利用者は、ここ一年足らずで本当に利用者が増えました。はじめて会う方との会話の中でも、今では「FBやっていますか?」と交わされる時代です。しかし、今は利用者が多くて活気があっても、いつ人気が低迷するかわかりません。 すでに、少しずつ人の流れは、芸能人の利用が多いインスタグラムや、グーグルが提供しているグーグルプラスの方にも傾き始めつつあります。 フェイスブックだけで、集客をはじめ、ビジネスをしようとしてはいけません。ホームページや、ブログ、メルマガもある中で、フェイスブックもあるだけです。 もし、明日からFBが使えなくなったらどうしますか? どうやって自分のことや、イベントなどのお知らせをしますか? 非公開グループ内で、やりとりしている方との連絡手段は他にも用意していますか? 何かのトラブルで、FBが急に繋がらなくなったらどうしますか? そもそも、FBを利用する目的は何でしょう。 フェイスブックを趣味として使うのか、自分の仕事に利用するのか、人との繋がりとして利用するのか、目的は明確でしょうか。 例えば、集客や宣伝目的でアメブロに暼いた記事を、FBで「ブログを更新しました」と、ウォールに投稿している光景をよく見ませんか? 実はこれってまったく意味がない行為です。影響力がある方ならまだしも、よほど興味をもった内容じゃない限り、ブログまでのぞきに行こうとは思いませんよね。お付き合いの中で、「いいねIこを押すぐらいでしょう。 存在しているターゲット層か違うので、FBのユーザーをブログに集めてもビジネスには繋がりません。このページの最初のほうでリサーチをされているはずですので、これらの意味合いは、ご理解いただけると思います。 興味本位で数回は「ブログを書かれているんだ。それじゃ覗いてみよう!」と、何度かはアクションを起こしてくれるかもしれませんが、新規のお客さまにはなりにくいのです。 FBから集客をしていきたいとお考えでしたら、FBページを活用していきましょう(のちほど明記します)。 FBは集客ツールではありません。結果的には、集客に繋がってはいきますが、はじめから集客目的として利用するのはNGです。まずは自分白身を伝えていくためのツールだと思ってください。 特に「個人アカウント」はそうです。FBページはビジネス目的でもOKですが、個人アカウントはNGです。自分がどういう仕事をしているのかを伝えるためにありますし、自分と波長が合う方とコミュニケーションを取り、繋がりを生み出すためにあります。

投稿のコツと注意点

投稿内容に触れる前に、あなたの基本データは現在どうなっていますか? 「自分はこういう人間で、こういう人と繋がりたい、こんな仕事をやっている」という部分は明確になっていますか?例えば、あなたが友人の紹介を通じて、友だち申請をしたとき、相手は基本データを見ています。 逆を言えば、あなたが申請を受けたときも同じで、承認をする前には、相手がどういう人なのか、基本データを見たことがありませんか? 基本データは、友だち申請や、フォローをするための判断基準の一つになるので見直しておきましょう。 次に、あなたがどういう人なのかを知ってもらうためにも、投稿内容に関しては、ある程度の一貫性を持たせてください。「いいねIこがされなくても大丈夫です。 あなたがどういう人なのかが、周りに伝わってくると、必然的にコミュニケーションを取る相手も固定されていきますし、ある一定数の「いいね!」も安定してきますので大丈夫です。 そこから、ご縁が少しずつ増えていきます。 僕が始めた頃は、本を読むことが好きなので、本の紹介ばかりを投稿していました。本が好きな方は向上心が高く、心が広い方も多いので、そういう方たちとお友だちになりたかったからです。 もちろんFBページも本の紹介ページを作って、たくさんのご縁を頂戴することもできましたし、そこから「良い本を紹介してくれてありがとうございました!」とたくさんのメッセージもいただきました。そして仕事のご依頼にも繋がりました。 ほとんどの方が投稿を見ているようで流し読みですから、記憶に残してもらうためにも、しばらくの聞は内容に一貫性を持たせていきましょう。 一定数の「いいね!」が集まれば、それは関係性ができ始めている証拠なので、言葉は悪いですが、あなたか何を投稿しても「いいね!」はされていきます。 また、一五分~三〇分ぐらいの間隔で、連続投稿をされている方もいますが、これは非常によくありません。 自分だけに表示がされるのならいいのですが、友だちやフオロワーの土地(ニュースフィード)を借りた上で、自分の投稿内容は反映されているので基本的に連続投稿はNG行為だと思ってください。 たとえ、現在友だちとして繋がっていても、あなたの投稿を完全に「非表示設定」にされてしまえば、今後は見られません。 次々に投稿したいお気持ちはわかりますが、友だちのためにも少し抑えましょう。連続投稿の怖い所は、頻繁に複数の友だちから非表示設定をされてしまうと、FB側から見たあなた自体の評価か下がりますので、普通に投稿しても、ニュースフィートに流れにくくなります(友だち申請のやり過ぎ、通報をよく受ける場合も同じです)。自分を知ってもらうためにも、しばらくは「投稿する時間帯」を決めておくといいです。 投稿の回数は人それぞれですが、朝の出勤の時間帯・お昼のランチ時間・夕方の休憩・夕食を終えた頃の時間帯などを決めて自分のペースで投稿をしていくと、覚えてもらいやすくなりますし、内容が良ければお気に入りにもされやすくなります。 ただ、一日に四回~五回はちょっと多いかなと、個人的には思います。FBのシステム自体は、毎日投稿するユーザーを優先させて、ニュースフィートに表示させていくのですが、何回も投稿して非表示にされたら意味がないので、相手のことを考えながら、一日一回~二回ぐらいがいいと思います。

友だちとの関係性
FBが国内で浸透する少し前、これからは「FBの時代だIこと、やみくもに友だち制限数の五〇〇〇人まで増やした後に、変な情報をウォールに流して収益を得ようとしたり、有名な著名人と繋がりを持って、ビジネスチャンスを掴もうとした方がたくさんいました。 未だに友だち申請を頻繁に行われている方がいますが、やみくもに増やしてもまったく意味がありません。 なぜなら、仮に友だちが多くても、自分のニュースフィートに流れる投稿人数は、あらかじめ二五〇人前後と決まっているからです。 普通に考えて、数千人と頻繁にコミュニケーションをとることはできませんよね。特に友だち数が多い方は、友だち数に対しての「いいねIこが、平均で8%~10%も満たないのであれば友だちの整理をした方がいいです。それだけ相手から見られていませんし、たとえ友だちだとしても繋かっていないのと一緒です。「最近、あの人の投稿が流れなくなったな」と感じたときは、コミュニケーションを取らない友だちが多すぎるからです。実際に友だちの整理をしたらわかりますが、今まで自分のニュースフィートに出てこなかった友だちの投稿が出てくるようになります。 つまり、友だちを増やし過ぎると、本当の友だちの投稿内容がニュースフィートに流れなくなるのです。 また友だち申請をするときは、メッセージを送るのがマナーですが、友だちになったとしても、その後、コミュニケーションをまったく取り合わないのならば友だちになる意味がありません。人によっては、あなたの個人情報を抜きたいだけかもしれないからです。 今のFBは、トラブル防止のためにも、あなたが友だち申請などを承認するときに、「本当に友だちですか?」と、確認をしてくるぐらいシビアになっています。 仮にメッセージ付きだとしても、知らない方からの依頼は、相手の基本データを確認して、頻繁に利用している方なのか? 誰と繋がっているのかのチェックはした方がいいです。 違和感を感じたら、保留・却下・ブロックのいずれかでいいと思います。 基本データの中に、実際に面識がある方しか友だちの承認はしておりませんと明記をしたり、メッセージの返信の際に、同様の内容でお断りしてもまったく問題ありません。 ここはシビアになっていい部分です。 またFBはエッジランクといって、独白の判断基準をもっています。友だち申請のやり過ぎはFB側から、ペナルティを受けて一部の機能が使えなくなったり、最悪の場合は、アカウントを削除されることもあります。 例えば、普段から投稿をしない、「いいね!」もしない、コメントもしないのに、友だち申請だけをしてしまうと、数件申請をしただけで、アカウント削除になるケースも多々ありますので気を付けてくださいね。 新しいご緑は、普段から頻繁にコミュニケーションを取っている方々か紡いでくれるものです。それは相手(友だち)だけに求めるものではなく、自分白身も友だちに対して、同じ心構えでいるべきだと僕は思います。

「いいね!」もらいたい病

「いいね!」こについてもう少し掘り下げていきたいと思います。誰でも相手から、「いいね!」をしてもらうと嬉しいものですよね。たくさんの「いいね!」をもらうと、投稿内容が拡散していくのですが、実は「いいね!」の質か大切なんです。 単純に「いいね!」だけを増やしたいだけなら、美味しそうな食べ物の写真、綺麗な景色をアップすれば「いいね!」の数は増えます。もちろん、普段から一定数の「いいね!」があるのなら問題ありません。

 

また、料理家さんや、写真家さんの場合だと食べ物・景色の内容がメインの投稿になるのならば、内容にも統一性があるので、FBページも同じ内容ならば、集客の導線になる可能性は高いです。 基本的に、あなたの発信は自分が思っている以上に、友だちやフォロワーには伝わっていません。「いいね!」を集める投稿がダメなのではなく、繰り返しますが、はじめは一貫性を持たせた内容を中心に投稿を続けることが大切です。 同じような考え方、波長が合う方と繋がることが大前提です。 また友だちに、あなたが「いいね!」をしても、タイムラグの関係上、あなたの「いいね!」に気づかないときがあるので、内容に関心があるときは、コメントを入れていくと、友だちもあなたの存在に気づいてくれますので関係性が安定してくると、あなたの投稿にも「いいね!」が増えていきます。 また、コメントで注意してほしいのが、投稿内容を無視して、毎日「おはようございます」だけを書き込むやり方です。少し年齢が高めの方に多いのですが、一人がやると、他の方も連鎖しますので、コメントの大半が、「おはようございます」ばかりで埋まってしまっている投稿もよく見かけます。これはFB側からすると、コメントスパムとして判断されるので、投稿内容に対し、
自分が感じたことを伝えてあげましょう。 基本的に、FB側から見たあなたの個人アカウントは、シェア>コメント>「いいね!」の相対評価の割合で決まっていきますので、普段からシェアをされる、コメントも多い、「いいね!」の数も平均的な方の投稿は、少し古い投稿内容でも、他の方が投稿する内容よりも、ニュースフィートの中に残りやすく、多くの方の目に止まりやすくなります。

友だちと頻繁に「いいね!」やコメントを通じて、コミュニケーションをとっている方の投稿も、ニュースフィートに残りやすくなります。大切なのは利用バランスです。今のFBは、偏りある使い方を非常に嫌います。 例えば、自分は投稿をせず、普段から友だちの投稿ばかりに「いいね!」をしていると、「いいね!」のやり過ぎとFB側から判断されて、「いいね!」に対して制限を掛けられたり、一定期間のコメント入力が禁止などのペナルティを受ける場合があります。 FBが持つ独白のプログラムは正式には公開されていませんが、頻繁に細かい制限をかけられるとアカウント停止にも繋がります。 簡単にまとめると、「いいね!」をされた、「いいね!」した、コメントをした、コメントをされた、シェアした、シェアされた、友だち申請をした、友だち申請を受けた、などの一つ一つに点数みたいなのがあって、独白のプログラムで、個人アカウントの評価を決めている感じです。 友だちは数ではなくて質(どれだけコミュニケーションをとれているか)です。1000人の友だちがいて平均の「いいね!」が100の人と、300人の友だちがいて平均の「いいね!」が100の人とでは繋がっている濃さが違うということです。この関係性がFBページにも活きてきます。フェイスブックページを使う理由 FBページは、個人でFBを利用していない方にも、ヤフーやグーグルの検索エンジン経由で閲覧することかできます。

FBページのタイトル名は、しっかりとキーワードを意識して作ってくださいね。 これからFBページ運営をしていく中で、「効率的な集客」から提案をするのは、基礎から応用を含めて、第一段階から第三段階までの流れかあります。適当に運営をしていても意味がないのでしっかり段階を踏んでいきましょう。 基本的に個人アカウントでは商用としての利用はNGですが、FBページなら商用利用が可能です。 だからこそ、FBページに繋げるために、個人アカウントでは、「自分がどんな人なのか?」というテーマを明確にしておかなければいけません。 FBでよくある投稿の一つに、「FBページを作りました、良かったら『いいね!』をお願いします」 という内容があります。あなたの所にも届いたことがあるのではないでしょうか?

友だちが多くても、普段からコミュニケーションを取っていない友だちに、FBページのお知らせをしても大半の方がスルーですし、少し交流がある方も、そのときは「いいね!」をしてくれても、その後が続きません。 テーマに関係のない人を、いくらFBページに集めてもダメです。 また、FBページを通じて質問や相談がきたものは、タイムラインの中で、回答してあげるのも一つの手です。質問や相談の内容に対して、強みとして答えを返せる内容ならば、今後、ホームページのコンテンツとして追加しても構いません。 次が第二段階です。第一段階ができるようになったら、FBページにテコ入れをしていきます。最初からやってもいいですが、反応が取れないので、ゆっくり始めてください。 FBページには、「ウェルカムページ」と、「ファングート」という二種類のページが存在します。ウェルカムページをクリックしてもらうと、自分のホームページを紹介できるページを表示させることができます。 これらはアメブロや無料ブログでは基本的にはできませんが、アメブロの中に人がいなくなって、検索エンジンからのアクセスが集まる場合は、ゴール地点の構成をFBページにすれば大丈夫です。 検索エンジン経由からホームページへの集客までには時間を要するからこそ、設計図でお話した通り、FBページを上手く活用していきます。土台を作り上げて、このようなサイクルを生み出していくことが大切です。

FBページは、ただ立ち上げるだけではうまくいきません。ウェルカムページ、ファングートページはもちろんですが、その前にある、ホームページ、アメブロ、そして、FBの個人アカウント、FBページの中で投稿していく内容に役割を持たせないといけないので、はじめの全体像(設計図)が肝になります。ここまでが第二段階です。

FB広告を活用しよう

第三段階は、FB広告の利用です。集客にあまり経費をかけたくない方が多いと思いますが、FB広告の場合は、ヤフーやグーグルなどのリスティング広告より、個人が情報を出しているので使い方次第では大きな価値があります。 地域や年齢・性別は当たり前なのですが、スマホの端末ごとに分けたり(例えば iPhone やアンドロイドの利用者)または、大卒は大卒でも、早稲田卒のみの指定や、○○会社に勤めている方のみなどの細かい設定をして広告を出稿することができます。 広告の金額は自分で決めることができます。ある人が本のFBページで広告を出稿していたときは、1日100円の設定でやっていました。予算はいつでも変更ができます。 また、「いいね!」のファンを獲得の単価などは、FBが持つ独白のエッジランクで金額も大きく変わります。フェイスブックページの「いいね!」を増やすために宣伝するのか?複数ある投稿の一つだけを宣伝するのか?

直接、あなたのホームページに誘導をするために宣伝をするのか? などの指定がFB広告ではできます。例えば飲食関係の方なら、FBページの投稿の中に、店内の個室をアップした内容があったとしますね。 タイムラインになっているので、投稿していく度に、個室の内容はどんどん流れていきますが、FB広告を使えば、この個室の投稿内容だけを広告出稿して宣伝することもできます。 第一・二段階の中で、設計図に応じた内容を投稿していると思いますが、その中で「いいねIこの反応が良かったものがあれば、それらをピックアップして、小分けにしながら、FB広告を打って宣伝してもいいと思います。 まだ、FB広告を出稿されたことがない方は、広告出稿するまでの流れを動画で作成しましたので、今回の特典から見ておいてください。 本来なら、もっと伝えたい部分があるのですが、FBページと広告の細かい部分だけでも、一冊の本になってしまいますので、FBページ関連についてはこのあたりで終わらせていただきます。 ただ、何度もお伝えしますが、FBを活用しての集客は、あくまで、今現在、FBに人が集まっているからこそできることです。FBだけに頼っていると、FBを活用する人が少なくなったときに、きつくなるのでバランスを大切にしましょう。

まとめ

●アメプロの中にターゲットかいるかどうかの確認

●ワードプレスに引っ越しする・しないの理由を明確に

●読者登録とペタの違いを把握しておく

●記事更新は相手のコメントやメッセージ

●利用者かいなくなったときのリスクヘッジを考えておく

●個人アカウントとFBページの役割を明確に

●友だちとの関係性を見直す(投稿・いいね・コメントを含む)

●ウェルカムページ&ファンゲートのページの理解と実践

 

 

メルマガは終わっていませんよ

『もうメルマガは終わった!』『これからはソーシャルメディアの時代だ!』 と伝えている人が増え、業界全体にもなんとなくこのような風潮がある気もしますが、そんなことはまったくありません。もし、本当にそうならば、今の僕や「効率的な集客」はありません。 なぜそう言えるのかというと、ネット上でのコミュニケーションの根本にあるものか、Eメールだからです。 当たり前ですが、アメブロの新規登録も、ソーシャルメディア類の新規登録も、メールアドレスを入力してから新規アカウントを取得しますね。

アメンバー投稿などのお知らせを受けるときも、FBでコメントが入ったときのお知らせもメールです。 さまざまなソーシャルメディアが生まれては変化しているのですが、根底にあるものはいつもメールです。 つまり、メールでのコミュニケーションは、まだネット集客や販売の中心にあるのです。 ブログやホームページの集客だけに、目を向けている方が多いのですが、長い目で見てもメルマガの利用は必須だと思ってください。正しく言うと、ブログーホームページとメルマガは基本セットです。

顧客リストがあなたを支える

クライアントさんの共通する悩みは、「どうやったらブログやホームページをはじめ、ソーシャルメディアを使って、店舗の集客やプランティンクができるのか」「自社商品を継続的に売るためにはどうしたらいいのか」が大半を占めます。 ブログやホームページ、ソーシャルメディアを活用した集客や販売は、とても大切ですし、本書でも説明してきました。 しかし、多くの人がおろそかにしている部分があります。 それか「メールマガジン」です。 ブログやホームページは、お客さまにアクセスをしてもらわないと見てもらうことができませんが、メルマガは自分からお客さまにプッシュをすることができるからです。 ブログやホームページ、そしてソーシャルメディアを活用する本当の目的は、表面上の集客ではなく、顧客リストを持つことです。

そして顧客リストを集め、しっかりとコミュニケーションやフォローをすることで、あなたやお店を「コミュニティ化」することです。 勘違いしてほしくないのですが、メルマガを使う目的は、「売るためだけ」ではありません。メルマガは「お客さまや、興味を持っていただいた人たちとの関係性の維持」のために使います。関係性とは、お客さまとの信頼関係と言い換えてもいいかもしれません。 もちろん、mixiみたいなSNSを、今は独白で作ることができるので、その中で関係性を維持することもできますが、効率的な集客では、メルマガをオススメしています。ソーシャルメディアからだけの集客を求めると、人が集まる場所を追いかけ続けていかないといけません。 今はFBやLINEが流行しているので、メッセージのやりとりも、FBやLINEを中心に使われていますが、利用者が減ったとき、利用頻度が減り始めたとき、自分の手元に顧客リストが残っていないと、またゼロからのスタートになってしまいます。 今、FBやLINEのグループ機能や一斉送信機能などをメインに活用していても、新しいものが生まれれば、どんどん利用価値が薄れていきます。 しかし、パソコンのメールだけは根元の部分として、これからも活用されていくと思います。だからこそ、メールアドレスの顧客リストを大事にしていきましょう。 自分だけの顧客リストをしっかりと持っていれば、仮にブログやホームページが、何らかのトラブルでなくなってしまっても、新規で作ったときメルマガを使ってお知らせすれば、アクセスを集めることができますので、リスク予防も同時にできます。 メルマガで関係性を維持しながら、信頼関係ができれば、メールを一通流すだけで、既存のお客さまに再来店を促すこともできますし、躊躇せず商品提案もできるようになります。

文字と言葉の違い

メルマガ配信者として、必ず意識してほしいことがあります。それは、メルマガを書くのではなく、「お手紙を暼く」という感覚を持つことです。 人は同じ文字情報でも、ブログやホームページは「文字」として、メルマガは「言葉」として認識されます。つまり、読み手の受け取る印象がまったく違うのです。 ブログやホームページは、ターゲットを決めて、キーワードを決めて、タイトルを決めて、お客様が抱える悩みや希望に対しての記事を書いて答えを返していきます。感覚的に興味や共感をしてもらえることはできるのですが、「私だけのためにこのページが存在している」とは思われにくいのです。 しかし、メルマガの場合は自分「だけ」に届いたものだと感じてもらいやすくなります。それはメールを利用するということは、相手との連絡やコミュニケーションを取り合う手段として、普段の私生活で、頻繁に活用されているからです。 ブログやホームページは、自分かリサーチしてきた「あるターゲット層」に見てもらうための情報で、メルマガは「個人」に届け

る情報と思っていただければいいと思います。 それを踏まえて、ブログやホームページは、ある程度のロジックを仕込んで集客・販売に繋げていき、メルマガはお手紙として関係性を保ちながら、感情で集客・販売に繋げていきます。 メルマガは手紙なので、集客・販売だけに焦点を当てて暼いていると、売りの強さか読者さんに対して、露骨に伝わるので嫌われます。まずは読者との関係性を作りあげること、そして維持をするために活用しているという意識を忘れないでください。

読者さんの反応率には限界がある
例えば、よくクライアントさんから、「メルマガの読者数は五〇〇〇人いるのだけど、自社商品をセールスしても全然売れない」 「セールや値引きのお知らせをしてもお客さんが来てくれない」と相談を受けるのですが、それは関係性の維持ができていない証拠です。 読者数はもちろん大事なのですか、本当に大切にしなければいけないのは精読者数です。 精読とは、細かいところまで丁寧に読むという意味ですが、まさにあなたのメルマガを熟読してもらわなければ意味がありません。 読者数か五〇〇〇人と言っても、この中でいつも読んでくれている精読者か、本当の読者となります。だからこそ、まずは精読者を増やすためにも、絶対数を増やすことかとても大切です。

そして現在、メルマガを配信されている方も、これから始める方にも、覚えておいてほしいことがあります。これは僕も松原さんに叩きこまれた部分なのですが、メルマガの反応率は、これからの勉強と経験で伸びてはいきますが、ある一定の限界地点が必ず出てきます。限界地点とは、あるときを境にメルマガの反応率は一定になっていきます。 反応率とは、「メルマガに掲載したURLをクリックした読者さんの数」と捉えてください。 仮にあなたのメルマガの平均反応率が10%としますね。六〇〇人の読者がいるなら、一〇%は六〇大です。六〇〇〇人の読者さんがいるなら、六〇〇人の読者があなたのメルマガに反応してくれたということになります。 反応率には限界がくるからこそ、絶対数を増やしながら、精読者数を増やす努力が必要になっていきます。そのため、ソーシャルメディアでも、ブログやホームページを作るときも、メルマガ読者を増やす仕組みを取り入れておく必要性が出てきます。

読者さんと心の距離を近づける六つのカギ

①読者さんからの反応は返つてきていますか?
メルマガ配信を始めると、どのタイミングで商品の提案や、セミナーの募集、イベントの告知をすればいいのかと悩むと思います。 目安として、少しずつ読者さんから感想や相談などが届き始めてきたら、提案をしても大丈夫だと思います。読者さんからの感想、相談はとても大切です。返信をするということは、読者側からすると勇気が必要なんですね。
その中で送ってくれていることは、メルマガがしっかりと読まれているということですし、少しずつ伝えたいことも伝わり始めています。
読者さんからの質問や、感想をもらいやすいように、配信者側から編集後記の中に、何かの質問を読者さんに投げかけてみたり、質問や感想フォームを作って送りやすい環境を作ってあげるのも良いと思います。プレゼントを用意して、アンケートを取るなども一つの手段ですね。

②配信時間をどうする?
次にメルマガを配信する時間についてです。 はじめのうちは、毎週何曜日の何時に配信をするなど、曜日や時間にも統一感を持たせてみてください。
もちろん、覚えてもらうためでもあるのですが、これが積み重なっていくと、楽しみに待ってくれる方が出てきやすくなります。あなたのメルマガだけを読んでいるわけではない可能性もありますので、それも踏まえて、配信時間には統一性を持たせていきます。

③配信回数の目安は?
次に、配信回数についてです。

「1日に何回ぐらい送ればいいのか?」「1週間に何回送ればベストなの?」 いろいろと疑問が出てくるかと思いますが、それは人によって違いますし、ジャンルによっても違います。当然ですが無理してまで配信することもありません。 例えば、株関係のメルマガなら、一日に何回も送っていいでしょうし、教育関係なら一日に一回でも、三日に一回でも問題ありません。 メルマガとして見てしまうと悩みが出てしまうものですが、対面でのコミュニケーションと同じだと思ったら、接触回数が多い方が相手とも仲良くもなりやすいですよね。それと同じです。なので、あまり難しく考えず、お互いにとって無理のないペースで配信をすれば大丈夫です。 大切なのは読者さんをほったらかしにしないことです。きちんと定期的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

④メルマガ解除は当たり前
次に、お手紙を配信していると、必ず気になってくるのが、読者のメルマガ解除だと思います。 せっかく登録してもらえたので、解除されたくない気持ちはすごくわかりますが、そもそも、メルマガは解除されるものだというくらいの感覚でいてください。 登録したことを忘れて中身を見ないままで解除する人もいますし、普段から複数のメルマガを購読している人だったら、メールを整理するために解除しているかもしれません。 必ず一定数は何かしらの理由で解除されています。 このように理由は人それぞれですから、解除されることに対して落ち込まないでくださいね。これから、メルマガを書いていくにあたって、すごく大切なところになるのですが、解除されないように遠慮して書く必要はまったくありません。しっかりと自分を出して書いてもらって大丈夫です。 場合によっては、編集後記の中で、腹が立った出来事を書いても構いません。僕は最初は躊躇していましたが、松原さんから学んでからは、ギャラを作らず、等身大の自分で書くようにしました。 素直に感情を出すことで嫌われることもあるかもしれませんが、逆にその価値観に共感してくれる人も生まれます。 読んでくれる人は、ずっと読んでくれますから安心してください。

⑤あなたの気持ちでお手紙の長さは変わるもの
次に、メルマガー通の文章の長さについてですが、僕は長い、短いのどちらが良いなどの決まりはないと松原さんに教えてもらいました。 つまり、文章の長さよりも、あなたが読者さんに、今日伝えたい内容をまとめて書く中で、長くなるのか、短くなるのか、というだけなのです。ちなみに僕は、毎回めちゃくちゃ長いです(笑)。 長すぎると疲れて読まない人もいますし、短すぎて伝わらないと感じる人もいるかもしれません。 書いていくと、自分のリズムもできあがりますので、文章の長さに関してはあまり難しく考えなくても大丈夫です。 配信者側か意識をもって暼いていけば、読者からの感想・相談数をはじめ、URLのクリック数なども含め、ちょうどいいバランスか取れてきます。しっかりと意識して、お互いにとって気持ちか良い空間を、お手紙の中で作れるようにしていきましょう。

⑥内容に対しての批判にどう対応するか
最後にお伝えしたいのが、メルマガを配信していると、批判のメールが届くことがあります。これは必ずといっていいほど届きます。 これは、結果を出している人ならば、誰もが通ってきた道だと思ってください。人だからこそ感情が伴うので仕方がない部分です。 批判のメールが届いてしまったことで、これからの内容に自信が持てず配信ができなくなるという人もいますが、ここが踏ん張り時です。考え方によっては、批判のメールも、コミュニケーションの一つですから、悪質なクレームのような批判は除き、そこから、濃いファンになってくれる可能性もありますので、丁重に返しましよ「2対6対2の法則」のように、どれだけがんばっても、あなたのことが好きな人が二割、普通の人が六割、嫌いな人が二割いると言われています。 批判のメールのすべてが同じだとは言えませんが、メルマガは不要なら、いつでも解除をすることができます。それでも時間を使ってメールを送ってくれているわけですから、これから配信する上での学びとしてとらえてください。 ただ、いたちごっこになる可能性もありますので、批判を批判で返信をするのだけはやめてくださいね。常識がない内容は無視してもらって構いません。仮に、文面の中で「みんなそう思っていますよ」と書かれていても、みんなが思っていることはまず、ありません。 気にせずに曾き続けていきましょう。

メルマガの読者数はこうして増やす

絶対数を増やす方法はたくさんあるのですが、今回は二つに絞ってお伝えします。

①目立つフォームや理念のページを設置する
こちらのように大きくメルマガのフォームを設置して目立たせておくと、どのページを見ても、訪問者の目に入るので登録もされやすくなります。もちろん、これだけもいいのですが、もう一つ、メルマガを読む理由を伝えるための新規記事(ページ)も用意するといいです。 どういうことをメルマガでは暼くのか? なぜ、読んでほしいのか? メルマガを購読すると、どういうメリットかあるのか? このような記事ページを、シンプルでいいので用意してください。普通にメルマガ登録フォームを設置しているよりも増えやすくなります。 次が大切なのですか、メルマガ購読をした後には、通常登録完了の返信メールが届きます。募集の記事はシンプルでもいいのですが、この返信メールは、「登録が完了しました」だけで終わらせるのではなく。 登録してもらったことへの感謝と、自分の「想い」を、しっかり詰め込んだ返信メールにしましょう(まぐまぐでは返信メールの編集ができません)。 実はこの登録後の返信メールで、購読を続けるのか、続けないかが決まると言っても過言ではないのです。登録してちらったからといって安心するのではなく、しっかりとフォローをしていくことが大切です。

②プレゼントを準備する
次に、メルマガ購読のお礼に、E-BOOKを作成してプレゼントをする方法です。 E-B00Kとは、自分か持っているノウ(ウやテクニックをPDFにしたものをいいます。小冊子を配るようなイメージですね。 美容師さんのブログやホームページの場合、例えば、髪のスタイリングがうまくいかないなどの悩みが多かったとします。このような悩みを一つピックアップして、【髪のスタイリングが上手になるコツ】のようなノウ(ウをワードなどで作成して、PDF化したものを、プレゼントする流れなどを作ると、さらに読者が増えやすくなります。 さきほどお伝えした、メルマガを読む理由を伝えるための新規記事(ページ)の中に、これらの内容を付け加えてあげると、さらに興味も沸きやすくなりますので、おすすめです。 PDFのデータのアップロードは、ホームページを運営する上で、レンタルされているサーバーにアップすればOKです。こちらも、メルマガ登録後の返信メールの中に、データをアップしたURLを明記した上で、返信をしてあげるようにすれば手間も省けます。 ちなみに、アメブロをはじめ、無料ブログサービスは、画像はアップできますが、PDF関係のデータはアップできない所がほとんどです。 アメブロだけがメインとなる場合は、Fc2ホームページなどの無料サーバーで十分補えますので、こちらをレンタルして、データをアップされるといいと思います。

何を、どうやって書けばいいの?

基本的な部分は、ひと通りお伝えできたので、少しずつ大切な部分に触れていきます。メルマガに対して抵抗がある人は、そもそもメルマガ(お手紙)つて何を書けばいいのだろう?また、どういうテクニックを使って書けばいいのだろう?という疑問を持っているためにスタートできていません。 僕も松原さんに出会うまでは同じようなことを思っていました。そんな状態の僕に、笑いながら松原さんが教えてくれたのは「自分らしく書けぱいいんだよ」ということでした。Tごっいうふうに書かないと読者からは反応が取れません」というテクニック的な内容ばかり見ていた僕にとっては、シンプルな答えでしたが、非常に驚いた記憶があります。 実際に書き始めてもいない中で、先にテクニックを知りたがっていた僕の固定概念を崩してくれた意味のある二言でした。 今考えれば、どんな所にテクニックが必要になるのかなんて、日頃から書いていかなければわかるはずがありませんよね。

あなたの想いのこもった、あなたらしいメルマガだからこそ、それでいいのです。テクニックよりも基本的なことを大事にしてくださいね。

等身大の自分で書けばいいだけ
FBページの部分でもお伝えしましたが、何を書けばいいのかわからないと悩む必要もありません。FBページでは、マッチングしているホームページのカテゴリになる部分に対し、表現方法を変えて投稿していくとお伝えしました。 メルマガの場合は、マッチングしなかった内容でも書いてもらって大丈夫です。例えば、自分か伝えたい想いや、お店のこだわり、日々の出来事でも大丈夫です。まずは、メルマガを通じてコミュニケーションを読者さんと図ることが大切です。 自分か伝えたい想いや、お店のこだわり、日々の出来事を配信していても、そのメルマガの一つ一つの中で語る言葉に、配信しているあなたも気づいていない、読者さんの来店キッカケになる言葉や、商品に興味を示す言葉かあるものです。 人の生活スタイルは、顔が違うように一人一人違いますので、どこがキッカケになるのかがわからないのです。 もちろん、毎回、毎回、配信する内容については一貫性が必要です・例えばお店についてのメルマガを書くのであれば、「今日はお店のこだわりについて」、「次回はお店のイベントについて」など、お店に関するテーマを書いてください。 一貫した内容に対して興味を示す人もいるでしょうし、そこではなくて、配信者の考え方や趣味に共感してくれる人もたくさんいます。 例えば、僕が読者だったら、バンドでギターをしていたので、登録しているメルマガでギターの話をされたら、必ずそこに目が入りますので勝手に親近感が沸いていきます。 僕も、実際に何度も経験がありますので聞違いありません。 基本は内容に一貫性を持たせながら、コミュニケーションを意識して書くことです。

編集後記をつくる
次に、メルマガの内容は一貫性をもって書かないといけないのですが、内容を書き終えたら、その後に「編集後記」という項目を作ってみてください。この編集後記は、読者さんにもかなり見られる部分なので、この部分に趣味の話、日々の出来事などを書かれるといいと思います。

まぐまぐの配信スタンドより、独白配信スタンドを選ぶ
これはシステムの話になるのですが、著名人も利用している、大手の無料メルマガ配信スタンドに、「まぐまぐ」があります。メールの到達率も良いですし、読者数が増えても、配信数に制限がありませんので、まぐまぐをメインで利用している人も多いのです。 ただ、無料で使えるのですが、同じジャンルで配信している、別のまぐまぐメルマガに登録される怖れがあるので、同じジャンルで

配信しているメルマガが多ければ多いほど、自分のメルマガを見られる機会が減り、反応が落ちて解除も増えます。 無料なので、自分が配信するメルマガの中にも、始まりと終りの部分に、まぐまぐ広告が入りますから、その広告へ飛んでいかれる可能性もあります(有料で広告は外せます)。 また、まぐまぐを利用すると、自分で読者の管理ができないのと、 「○○さんへ」という、名前の差し込みを入れての配信もすることができません。 さきほど、お伝えした、E-BOOKを含め、いろいろな所で集まったメールアドレスを、自分のメルマガに代理登録をしようとするとき、まぐまぐの場合は、事前に代理登録申請を行う必要があります。詳しい説明はまぐまぐのページをご参照ください。

まぐまぐの場合、自分で返信メールを作成することができません。 E-BooK目的で登録をしてくれた読者がいる場合は、読者が登録した後に連絡をしてもらうためのメールフォームを用意しないといけません。 同じように、FBページからファングートに入ってもらったときに、何かをプレゼントするときも、ファングートのページにメールフォームを設置する必要があります。
それでは、独白配信のスタンドはどうかというと、ほとんどが有料です。ただ、まぐまぐにはない便利な機能がたくさんついていますし、のちほどお話しますが、たとえ有料でも、代理登録は自由に行えます。 返信メールも自由に作成できます。機能を使う上でランニングコストを比べても、独白配信の方が結果的に、まぐまぐよりも安くなります。 表面的な部分で比較するとこんな感じになるのですが、僕は独白配信の方をオススメします。一番シンプルな理由としては、読者管理や、名前の差し込みができるという部分よりも、限りなく自分のメルマガしか読んでいない人を読者にすることかできるからです。 また独白配信スタンドは、本当にたくさんあるのですが、すべてが同じ機能を備えているかと言うと、そうでもありません。 毎月の利用料が安くても、月の配信数に制限があったり、ステップメール機能の有無、楽天やアマソンにみられる、長いURLを短縮URLに変換できる機能の有無、クリック測定機能の有無、複数のメルマガ運営の有無などの違いがあります。 これら基本的な部分を網羅して、毎月の値段もりIズナブルな配信スタンドの一つに、ワイメールさんがありますので、僕はこちらの配信スタンドをオススメしておきます。独白配信機能の中で便利なのが、お手紙の中に掲載したURLを、どれだけクリックしてくれたのかを確認できる「クリック解析機能」です(まぐまぐの場合は、別の所から有料で用意する必要があります)。

これは関係性がどれだけできているのかの目安にもなりますし、また読者が興味をもつ内容などを確認する上でも、非常に重要な役割を担います。 特にはじめのうちは、毎回の配信内容に対して、自分か思っている期待値と、読者の反応は違いますので、この距離を縮めていく上でも役立ちます。 また、どこの位置にURLを載せた方が、クリックをしてくれるのか、などもわかります。 メルマガを配信する内容について、いろいろな話を混ぜるのではなく、統一性を持たせましょうということはお伝えしましたが、 これは掲載するURLの内容についても同じです。 編集後記の中なら趣味などもあるので違ってもいいと思います。 しかし本文については統一感を大切にしましょう。 また、一つの内容について暼く中で、同じURLを複数掲載する場合は、最高でも二個~三個ぐらいに留めておきましょう(しつこいと嫌われます)。 繰り返しますが、集客や販売の前に、まずは読者があなたのURLを違和感なくクリックすることに慣れてもらうことの方が大事です。その日々の積み重ねで関係性が、少しずつできあかっていきます。

リピートを生み出す魔法のステップメール

ステップメール機能をご存じでしょうか。あなたが事前に設定をした数通のメールを、パソコンの前にいなくても、自動で送ってくれる機能です。

ステップメールを活用することで、商品のリピート率を高めることもできますし、プランティンクにも大きく役立てることができます。 登録後 → 自動返信メール(このとき、同時に現在配信しているメルマガにも登録させてもらいますという説明をしておく) これは、毎日送るように設定してもいいですし、二日後に一通目のメール、四日後に二通目のメール、五日後に三通目のメールなど、自分で配信ペースを設定することも可能です。 美容室がステップメール機能を使うのならば、「髪を綺麗に保つために自宅でできる七つの秘密」 のような役立つ講座を作成して、メルマガ登録を促すことも可能です。 簡単にステップメールの機能を説明させてもらいましたが、具体的にどんな内容を書けばいいのか、どんなシナリオを組んでステップメールを組めばいいのかが、イメージしづらいと思います。 僕も最初はまったく分かりませんでしたが、何回も作っていくうちに絶対に集客に繋がっていきますので、一緒に作り上げていきましょう。

申込み後のフォローができていない
個人事業主の方をはじめ、企業のWeb担当の方とお話をしていると、 「いや~、新規の集客はもちろんなんだけどね、そもそも、リピーターが生み出せないのが悩みなんだよね」という内容は、会話の中で必ず出てくるのですが、「今、ステップメールを使っているのだけど、これかうまくいかなくて」という内容は、匸言も出てくることはありません。 もちろん、ステップメール自体を知らないこともあると思いますが、それぐらいメールの機能を、有効に活かしきれていない方が、圧倒的に多いのが現状です。 ただ、クライアントさんのお話を聞くと、いつも感じることがあります。リピーターを生み出す仕組みをきちんと作ってから新規顧客を集める開拓をするべきなのですが、逆のパターンがほとんどなのです。 例えば、インターネットから何かの商品を購入したとき、メールの受信BOXに「お申込みありがとうございました」という返信メールが流れてくると思います。そしてその数日後、「本日商品の発送を致しました。到着までしばらくお待ちください。この度は○○サービスをご利用いただきましてありがとうございました」でやりとりは終わりです。 販売後のアフターフォロー(ステップメール)が何もないからこそ、チャンスロスか発生して、リピーターか生まれてこないのです。 さきほどの美容室さんを例にすると、ブログやホームページの中にある商品紹介ページからシャンプーを購入してもらったとします。 今までのように、「購入していただきありがとうございます」だけで、完了するのではなく、商品到着後を想定して、ステップメールを数日に分けて組み込んでおくとしましょう。

①商品はお手元に届きましたでしょうか?②商品の使い心地はどうでしたか?③多くのお客さまに愛されている理由④使い心地を実感してもらうためには、こんな方法もあります⑤私も昔はこういう苦い思い出かあります⑥こういう不安かあるときは、この商品と併用されるお客様も増えています

などの提案が、パソコンの前にいなくても、購入者のフォローがステップメールを使えばできるのです。今まで機会損失になっていた部分を、ステップメールで補います。 これを複数のメイン商品ごとに組み込んでいけば、もっとリピーターは増えていきます。ホームページやブログだけでは、ライバルが見えない部分なので必ずやっていきましょう。

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このシナリオの精度を高めていかなければいけませんので、最初はうまくいかないと思います。しかし、トライ&エラーを繰り返すことで、自分たちしかできない魅力的なシナリオは、必ず生みだせます。 購入した後、ここまで親切にフォローメールが届くならば、シャンプーを購入してくれた方も嬉しくなると思いませんか? ここまでしてくれるのなら信頼性が増すので、通常配信のメルマガの精読率も高くなりますし、今度は通常のメルマガ配信から別の商品を提案しても、迷わず購入していただける機会も増えていきます。 別の商品を買ってもらったときも、先程と同じようにステップメールでシナリオを作り、フォローメールを入れてあげると、リピーターが増えるだけではなく、その購入者の方の中の一部から、濃いファンになってくれる人が少しずつ増えていきます。 これが積み上がっていくと、今度はファンの方たちが勝手に商品をはじめ、お店の対応や感動したことを、自分のホームページやブログを使ってオススメしてくれるので、あなたがお願いしなくても、大きな宣伝媒体になっていく可能性も充分あります。 毎回の配信の中には、最後までメールが途切れないように、編集後記などを使って、次回はこういうお話をしますという内容を必ず明記して、意識付けを忘れないようにしてください。 また、ステップメールも通常のメルマガと同じように、配信する時間帯は統一性を持たせて配信をしましょう。

リピーターを生み出すためにも、ステップメールは必須項目の中でも高い位置にありますので、繰り返し実践してくださいね。 最後に、これからシナリオを書くことになると思いますが、忘れないでほしいことがあります。それは、どんなときも「あなたからのお手紙」だということです。 どちらにしても精読率を高めるために、シナリオを作っても必ず修正が必要になるのですから、最初から綺麗・丁寧に書こうと思わなくて大丈夫です。 やっていくと体感すると思いますが、「本当にありがとうございました」「感動しました」「自分ちそう思います。一気にファンになりました」などの嬉しいメールがいつも以上に届くようになっていきます。 相手のことを考えながら、自分の想いを大事にして書いていきましよう。

私も販売者として、購入者さまにメールを通じて、さまざまな情報を配信するのですがメールを開いてもらうための開封技術や、URLをクリックしていただくための技術なども必要になっていきます。このような技術は、何度もメルマガを書いていくうちに、少しずつ身についていくのですが、一番大切なことはメルマガ配信者による内容の一貫性です。この一貫性がないと、ただの「自己満足メール」になってしまうのです。なぜ、私かこれだけ言えるかと言いますと、私は松野さんにメルマガの「あり方」について学びました。私が書いた文章を提出しては、訂正のメール返信だけではなく、動画でも送っていただき、何度も修正をしてきました。しかし、なぜ、あれだけ修正を受けたのか?今ならよくわかります。個人事業主さまも、企業さまも、メルマガは関係性の維持を保つ上では、非常に有効な媒体になりますので活用しない手はありません。

まとめ
●メルマガはコミュニケーションとして活用すること
●ブレインダンプでマッチしなかったものからでOK
●一通に対してテーマは一つ
●ラブレターの意識を持つこと
●ステップメールの仕組みをしっかり理解すること

 

「忙しい」が生み出したもの

今回の「効率的な集客」を通じて、今までバラバラたったものを一つの大黒柱にすることで、リピーターを生み出すサイクルが動き始めますので、お客さまと長期的な関係性を築くことができます。 全体に役割を持たせて運営をすることで、ライバルが同じ土俵にきても、簡単には負けない仕組みですし、何をどうやっているのか見えない部分です。勝つのではなく、負けない仕組み作りか大切です。 多くの方々が、なるべく無駄な費用を抑えつつ、インターネットの力を借りて、集客や販売をしたいと思われています。ならば面倒くさがらず、最初の段階だけはそれなりの辛抱が必要だと僕は思います。 夢は夢で終わらせるのではなく、夢を目標に変えないといけません。なぜなら、夢は現実の積み璽ねだからです。 僕はこの本でわかっていただいたことを、実際の実践を通じて効果を体感してもらいたいと思っています。そのため、この章では、僕白身が、普通に仕事をしながら試行錯誤してきた中で、上手くいった具体的なやり方をお伝えしたいと思います。決して理想論ではありません。 あなたと同じように、時間がない中で生み出したことです。

締め切りを守れる自分になるために

パソコンに向かうとき、人は自分との戦いが始まります。特に個人でされている方は、ついついだらけてしまいがちですよね。時間は経っているのに、作業は全然進んでいない。もちろんお金にもなっていない。焦りますよね。 だけど、肝心の行動が起きない。昔の僕も、このような悩みを抱えていました。そのときに決めたことがあります。

それは、自分に対して、毎月〆切りを決めること。

これだけで取り組みに対してタラタラすることが少しずつ減っていきます。タラタラ星人の代表でもある僕が体感したことなので、間違いありません。 〆切りを作る上で、簡単にできることをお話しますね。あなたは、普段パソコンでメール機能を使うときは、何を使っていますか?もしも、グーグルが提供しているGメールを利用されていないのでしたら、Gメールを活用しましょう(無料です)。 他のメールソフトを使っている人も、これから新規で作成するGメールに転送をかけることもできますので、大丈夫です。こちらは設定が必要なので、「Gメール十転送」などで検索をしてみてくださいね。新規でアカウントを取得すると、同時に「グーグルカレンダー」と、「TO-DOリスト」というものも使えるようになります。 このグーグルカレンダーの中に、あなたの1ヵ月の作業スケジュールを大枠で決めた上で、一週間単位で終わらせる〆切り日を作成していきましょう。一週間の各曜日の中に、今日は何をやるのかを明記することができます(内容は同じで構いません)。 グーグルカレンダーには、アラーム機能がありますので、さぼってパソコンでネットサーフィンをしていても、画面が切り替わってお知らせをしてくれます。スマホでの連動も可能ですので、アラームのお知らせをすることもできます。 詳しくは特典の中で、動画を作成しましたので、そちらをご覧ください。 最初のうちは、その日のTO-DOが、すべてできなくても焦らなくて大丈夫です。人は怠ける癖があります。自分に対しての意識付けを、毎日、毎日、確認することで、無意識の中で少しずつ変わっていきます。いつの間にか、他のこともテキパキと動けるようになりますよ。思っている以上に、TO-DOリストの作成効果は絶大です。 これはサラリーマンをしながら、ネットの勉強や実践をしてきた僕白身が本当に痛感してきたことですので、騙されたつもりでやってみてくださいね。 自分なりにですが、TO-DOを続けたからこそ、サラリーマンとして一五年間やってきた僕の「雇われ脳」は、少しずつ「社長脳」に変わり出しました。そういうふうになっている感覚を、今も鮮明に覚えています。 日常の仕事に対しても視野が広がり、物事に対する考え方も変わりました。企画力も向上できましたので、TO-DOリストを作ることで、自分の心とも真っ直ぐ向き合えました。「自分で自分を雇用する」という感覚を、TO-DOから身に付けていくことが大切です。

時間軸で考えるとうまくいく

TO-DOリストを作成して、自分の中にメ切り日を設けることはわかった。ただ、「そうはいっても、なかなか時間が作れない・・」という現実がありますよね。 僕も接客と営業に、15年間携わってきましたので、接客業のときは、朝から深夜二四時を超えることもザラにありました。 営業のときは、お客さまからのクレームが起こると、得意先のために商品の手配などにも時間を要するので、自分か組んでいた一日のスケジュールが大幅に変わってしまい、当然ですが、帰宅時間もパラパラでした。 はじめの頃は、やる気がみなぎっているので、毎日のTO-DO時間軸で考えるとうまくいく TO-DOリストを作成して、自分の中にメ切り日を設けることはわかった。ただ、「そうはいっても、なかなか時間が作れない・・」という現実がありますよね。 僕も接客と営業に、一五年間携わってきましたので、接客業のときは、朝から深夜二四時を超えることもザラにありました。 営業のときは、お客さまからのクレームが起こると、得意先のために商品の手配などにも時間を要するので、自分か組んでいた一日のスケジュールが大幅に変わってしまい、当然ですが、帰宅時間もパラパラでした。 はじめの頃は、やる気がみなぎっているので、毎日のTO-DO通常の時間軸を二つ作っておくことです。そうすることで、モチベーションを下げずに頑張れます。 自分には無理だと、すぐに結果を決めつけてしまう方が多いのですが、自分に落とし込むことで、あとから結果はついてきます。 少しずつでもゴツゴツとやってみませんか? たとえ、あなたが大企業の社長や、著名人じゃなくても、インターネットの力を借りながら一つ一つ積み上げていくと、必ず一番になれる隙間がありますので大丈夫です。 ちょっとしたテクニックをお伝えさせていただきましたが、「効率的な集客」が動き出したのには、テクニック以上の大きな理由があります。それは、等身大の「僕白身」の考え方が変わったことから始まりました。自分のことばかり考えていた一五年間 僕は独立する前まで、15年間サラリーマンをしていました。サラリーマン時代に学んできたさまざまな経験は、今となっては僕の誇りです。 しかし当時は、サラリーマン気質というか、自分のことばかりを中心に物事を考え、とくに自分の人生に大した問題意識を持つこともなく、周りに原因があると、100%「雇われ脳」で働いていました。 いまいちサラリーマンとしての自分に誇りを持てず、このままでいいのか?」と毎日葛藤していた時期が続きました。もっと成長したいのに今の自分が変われないのは、ずっと周りの環境のせいだと思っていました。いつも理想だけを追いかけていた気がします。

自分がうまくいかないのは環境や相手のせい自分が幸せを感じることかできないのも環境や相手のせい何を得たら、人は幸せだと言えるのだろうか?何で満たされれば、自分は幸せになれるのか?お金か? 名誉か? 異性か? 行動を起こすことや、継続することができない自分かいることを、頭ではわかっていても、心が素直にそれらを認めきれず、許すこともできません、今思えば、ただ周りや環境のせいにすることで、自分かできないことをうまく肯定しながら、誤魔化していたのだと思います。 地に足がついておらず、自分の紿ができていなかった僕は、本来なら真っ直ぐ受け取ることで学ばないといけない出来事からも逃げてきたので、いろいろなものをたくさん失いました。落ちる所まで落ちたかもと思った時期もあります。 いろいろなことがあったのですが、「生き方」を変えなきやと心から痛感したのは、一年間で交通事故に六回も遭ってしまったことでした。一年で六回ですからね……… 天国にいるご先祖さんたちが、僕に何かを知らせていると、心の底から感じさせられた一年でした。 六回も事故に遭ったのに、幸い大きな怪我もない自分………「きっと、今、僕は自分を見つめ直さないといけないときなんだ」と心か悟りました。

感謝と読書が運命を変えた

マイナスからのスタートでしたが、僕はまずゼロを目指すことから始めることにしました。しかし、ゼロに戻すための方法なんてわかりませんので、とにかく一つ一つの出来事に対して、「ありがとう」の気持ちを持って日常と向き合うことから始めました。 おかしな話ですが「ゼロに戻るための、ありがとうポイントを貯めていこう」と言い聞かせ、何にでも感謝するようにしたんです。普通は自分の囗から発する言葉を変えるのが定説ですが、ネットに携わっている僕は、インターネットで発信する言葉も、日常に合わせて変えていったんですね。 いい言葉や人を元気にする言葉を書き続けていくうちに気持ちがついてくるようになり、どう表現したらいいのか難しいのですが、仕事でいえば、自分軸の「雇われ脳」から脱却し、少しずつではありますが、会社のことを考え、誰かのために、がんばれる自分になっているような感じがしました。 これが不思議なもので、これまでまったく見えていなかった、周りに対する感謝の気持ちが、ブツブツと沸いてくるようになって、相手と綱引きを繰り返していた自分が、いつの閧にか調和を目指す自分になっていました。その日常の中に取り入れた、もう一つの方法があります。 自分を成長させるために、とっても効果のある方法。それは「本を読む」ことです。 僕のクライアントさんにも、日頃から一冊でもいいので本を読むことをオススメしています。

余談ですが、僕は、「本なんか読んで人生か変わるなら、誰も苦労しないよ」と、誰よりも先に言ってしまう側の人間でした。 「そもそも、忙しくて本を読む時間なんてない」と強く否定していた人間だったのですが、本を読むことによって、心の視野が広がり、新しい考え方が身につき、自分が成長するために変わっていくことを実感しています。 僕たちは日常の中で、誰と一番会話をしているのかと言うと「自分白身」です。本を読むことで、偉人がくれた言葉や考え方か、潜在意識の中で強くなり、心のステージか上がることで行動も変わっていきます。 そして、だからこそ、今までとは違った新しい出逢いやステージが生まれていくのです。本当に信じられないのですが、僕もありかたいことに、ある一冊の本がキッカケで、人生を変える素晴らしい出逢いや繋がりを体験することができました。 本は、インターネットと同じで、そのぐらい凄まじい力を秘めていると思います。 時は少し遖って、今から約三年前のお話になります。 当時、仕事のストレスから胃潰瘍になってしまい、病院通いをしていた流れで、普段は立ち寄らない病院の隣にある本屋さんに、ふらっと入ったときのことです。 いろいろと本を眺めて立ち読みしていたのですが、今の自分の心境にピタリとはまる本がなくて、もう帰ろうと振り向いた視線の先に、一冊だけ残っていた白い本に目が留まります。本のタイトルは、『感動の条件』

この瞬間から、僕の人生が変わり始めていることを、当時の僕は知る由もありませんでした。僕の人生を変えた 「フォー・ユー」という考え方『感動の条件』の著者である永松茂久さんは、九州の福岡を中心に、『陽なた家』『夢天までとどけ』『博多磯吉』などの飲食店経営をべースに、出版事業、講演事業、人財育成事業と様々な事業をこなす実業家です。 永松さんが『感動の条件』を通じて教えてくれたのは、「フォー・ユー」という生き方でした。 この「フォー・ユー」を簡単に説明すると、「利他の精神」、つまり、自分の大切な誰かのことを想い、そして行動するという考え方です。『感動の条件』の冒頭にこんな言葉があります。あなたには大切にしたい誰かかいますか?その人は笑ってくれていますか?その人を幸せにするために、あなたは侖をどう使いますか? 自分を犠牲にしているところがあるのに、気づかないふりをしながら、がむしやらに走り続けてきた僕は、いつのまにか人生の迷路に迷い込んでいたことに気がつきました。

そんな当時の僕がどうしても知りたかったことが、永松さんの言葉を通じて、とてもわかりやすく書かれていて、家に帰って読むっちりが、車の中で全部を読んでしまいました。 車の中で、感動して、自分のことを言われている気がして泣き崩れました。もう五〇回以上読み込んだので、今では本がシワシワになっています。自分のためだけではなく、大切な誰かを思うとき、人は必ず強くなることかできる。これか「フオーユー」か起こす人間本来の力です。 自己犠牲はつきものだと思っていた僕でしたが、ペストを尽くすことが大事なんだということを学びました。その中で、フォーユーの実践を続けることでわかったことは、誰かのために、自分のベストでがんばっていると、どんな形であれ、いつか必ず自分に返ってくるということです。 誰かのためにがんばることを、偽善的だと否定される人がいますが、僕はそうじゃないと思っています。自分の生き方のベースが、私利私欲なのか、他利私欲なのかの違いなんです。 そういうふうに行動を起こせるようになったのも、著書の中で永松さん白身が、自分はフォーユーではなくフォーミーな人間だと言われていることでした。 大は、誰しもがフォーユーと、フォーミーの両方の心を持っていて、フォーミーな自分がいることを認めることからすべては始まる。 そして「フォーミーな自分だけど、ちょっとでも人の役に立てるようにフォーユーを目指してみよう」と思うだけでいい。この言葉で、僕はすごく心を救われました。

ペースは間違っていない。ただ、自分の中で、うまくバランスか取れていなかったんだと学ばせてもらいました。 この感動した出来事を、その日のうちに、自分のメルマガ読者さんにどうしても伝えたいと思った僕は、この日の出来事を、感情むき出しで、読者の皆さんに向けて伝えました。

効率的な集客を打ち出していくためには、四つの大きな柱が必要です。

1:ホームページ
2:ブログ
3:メールマガジン
4:ソーシャルメディア

この四つの柱を支える大きな土台があります。それは、等身大の「あなた」です。 あなたという土台かしっかりとしていれば、向こう岸にいる相手に橋を作り、自分の所にきてもらうことかできます。そして、その道を作ってくれるのは、あなたが大切にしている人たちです。 この道を、どれだけ多くの方が通ってくれるのかは、最初の段階で決まります。 今回は、根本的な部分に焦点を当ててお話させていただきましたが、ひょっとしたら、難しいところもあったかもしれません。

 

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