個人輸入

個人輸入・販売ビジネス始め方・儲け方(その2)

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個人輸入・販売ビジネス(その2)

Amazon輸入は稼げます! 世の中には、数多くのインターネットを使った「副業」があります。 たとえばアフィリエイト、ドロップシッピング、FX、最近ではTwitterやFacebookを使って稼ぐ方法などなど本当にたくさんのものがありますが、最初にこれだけは断言しておきます。 「Amazon輸入」は最も早く、確実に結果を出すことができます! 私自身、これまで副業としてさまざまなことにチャレンジしてきましたが、その中で唯一すぐに「まとまった利益」を出せたのがAmazon個人輸入・販売でした。「もう少し遊びたいから収入を5万円アップさせたい!」「空いている時間を使って月に数万円でも稼げればなあ……」 そんなふうに常日頃から思っているサラリーマン、主婦やOLのみなさん、副収入を得たいと心のどこかで思っている人がたくさんいることを私は知っています。 今はまだ何も手をつけていない人、ほかのさまざまなネットビジネスを試してはみたものの、いまいち結果が出ていないという人は、ぜひAmazon個人輸入・販売ビジネスの世界に飛び込んできてください。「自分の力でもお金を稼げるんだ! この感覚をはじめて味わう瞬間も、すぐにやってくるでしょう。 さらに「Amazon輸入」は取り組めば取り組むほど「利益」が増加していきます。可能性という点ではまさに青天井です。実際、月商1000万円レベルの人もゴロゴロいます。

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個人輸入・販売ビジネスの不安を解消するプログラム

Amazon輸入実践法
このページでは、副業、個人輸入の未経験者、初心者、やってはいるもののなか
なか成果が出ない人を対象に、ゼロから本当に詳しく説明していきます。
一度でも個人輸入・転売を経験したことがある人は、一連の流れが何となく理解できているかと思います。逆に、まったく径験のない人は、恐れる必要がないことまで不安を感じたり、連ったりしていることが多いでしょう。
このブログに書かれているプログラムのステップに沿って実践していけば、次のことができるようになります。

■このページで学んでできること
・ゼロから副収入を得る
・空いている時間を使ってお金を稼ぐ
・収入を5万円アップさせる
・運動時の満員電車に乗らない生活
・セミリタイア
プログラムに添って実践することで、一定の成果が得られやすくリスクを減らすことができます。
ここでは3つのステータスに分けて実践すべき行動を決めています。

 

面白そうだけど、難しそうと、最初は思うものです。

最初の1歩が踏み出せるかが肝心。

 

Amazon輸入をスタートする際の最初の一歩
【ステータス1】リサーチ
【ステージ1】セラーリサーチ
最初の一歩をうまく踏み出しましょう。「輸入」が難しいのではなく、「はじ
めて経験すること」だから難しく感じるだけです。ここをクリアした人は、必ずといっていいくらい輸入ビジネスの面白さを実感できるはずです。
【ステータス2】仕入れ
商品リサーチで儲かりそうな物が見つかったら、いよいよ仕入れを行いましょう。
【ステータス2】仕入れ
→【ステータス3】→Amazonからの入金

最初に断っておきたいのですが、誰もが輸入ビジネスで華々しく稼げるわけではありません。「いきなりそんなことを言われるなんて……だまされた!」 そう思ったかもしれませんね。ですが、ちょっと待ってください。このビジネスは続けることが何より人事になってきます。慣れるまでは大きなことは期待できません。すぐに結果が出ないからとあきらめていった人たちを私は何人も知っています。あと少しのリサーチ、あとわずかの時間を費やせば、今ごろ悠々自適の生活を送っているかもしれない人が多いのも事実です。 このブログでは全体の流れをつかみながら少しずつ理解することで、楽しく確実にお金に変えていく方法を紹介していきます。

個人輸入ビジネスを経験したことがない人が実践する3つのステッ
プとは?

最初はリサーチがいちばん大事(【図3】参照)


実際にゼロから副業としての輸入ビジネスをはじめる人が実践するために、

まず最初の【ステージ1】セラーリサーチでは3つのステップを理解しながら進
めていきます。
■【ステージ1】セラーリサーチで初心者が実践する3つのステップ

【ステップ1】メリットとデメリットを把握する
【ステップ2】優先すべきセラーを見つける
【ステップ3】販売経験豊富なセラーの「4番打者」商品をマネする
【ステップ1】メリットとデメリットを把握‥初心者と経験者の大きな違いは、
「この先の展開がどうなるかわかっている」ことだと思います。初心者の人は、次に何をするのかわからないため、余計な神経を使ったりストレスを抱えます。
はじめての分野へのチャレンジをすることで、自分の貴重な時間、そしてお金をかけていきます。なるべくストレスを減らすために、最初に全体の流れを把握してください。全体を把握してから、各工程のチェック作業を行っていくことで、次に何を行うのか「心がまえ」ができ、効率よく作業を進めることができます。
【ステップ2】優先すべきセラーを見つける‥いよいよ具体的な作業に入っていきます。とはいっても決して難しいことはありません。この本では初心者がつまずかないために多くの画面キャプチャ、そして解説を加えていきます。
【ステップ3】販売経験豊富なセラーの「4番打者」商品をマネする‥ある程度実践を積んでいるセラーはそれぞれ「主力商品」というものを抱えています。それは野球でいえば「4番打者」にあたるくらい、そのセラーの稼ぎ頭といえるものです。セラーリサーチ、商品リサーチをしていく過程でそのようなことを頭の片隅に入れておくことで、思いもよらないいい商品と巡りあったりします。では、それらはどのように見抜くべきなのでしょうか。その方法を教えます。

「Amazon輸入」って……何?

日本のAmazon内にお店を持つ
この本で紹介していく「Amazon輸入ビジネス」とは、世界最大級のショッピングサイト「Amazon」を利用した個人輸入のことです。
一言で言えば、「海外と日本の価格差がある商品を見つけ、海外からその商品
を輸入し、日本の「Amazonで売る」ということになります。
世の中にあふれる「モノ」の価値は、人が住んでいる場所、地域、そして
「国]によって大きく異なります。私たち日本人は日本に住んでいるので、世界と比較しての物の価値、価格の違いを実感する機会はあまりありません。価格差を感じるときといえば、たとえばどこかのテーマパークに行ってドリンクを買おうとしたとき、「こんなに高いの?」と感じたり、雑貨屋などが立ち並ぶ商店街で何かを買ったあとに、「あっちの店では500円だったのに、こっち
は350円じやん……!」などと小さな後悔をしたりするときでしょう。ただ、
たとえ「価格差」を感じるとしても、その差はわずかなはずです。

こんなにも違う価格差
では、「国」が違うとどうなるでしょうか。左頁の商品をご覧ください。
日本のamazonで販売されているこの商品の最安値は1万1481円です。まったく同じ商品をアメリカのAmazonで探してみると約58・95ドルで売られ
ていました。1ドル100円で計算すると、この商品の販売価格は約6000円。
アメリカでは約6000円で売られている商品が、なんと日本ではほぼ倍の1万1000円で売られているわけです。もし、このような商品を数多く見つけて、それを日本で、しかも信頼度抜群の「amazon」で販売できるとしたら……少し想像するだけでもその「可能性」を感じることができませんか?

面倒な作業がいらない!

パソコンー台さえあればいい!

まだまだすごいところがこのビジネスにはあります。 「Amazon輸入」の中でも最も注目すべきなのが、「実際に自分では商品を見ることもなければ、触ることもない」という点です。どういうことか説明していきましょう。 輸入ビジネスとは、何か商品を探してきて売る作業であり、わかりやすく言えば「転売」です。 有名なものでは、ブックオフで100円の本を買ってきて「Amazonマーケットプレイス」や「ヤフオク」で中古品として売る「せどり」があります。この過程の中で避けて通れないのが、「検品」「梱包」「発送」です。 しかし、Amazon輸入は、この3点を外注化できてしまうという大きな特微かあります。これがこのビジネスの最大の武器ともいえるでしょう。 「外注化」と聞くと何かとっつきにくいイメージもありますが、そんなことはまったくありません。パソコンー台でどこにいても作業が可能なのです。極端な話、海外旅行をしながらでもすべての工程を完結させることが可能です。これが「副業に最も適している」と言われているAmazon輸入の最大の特徴です。「それなら自分でもできるかも!」「ちょっとやってみようかな?」 そう感じている人もいるかと思いますが、思い立ったらぜひ挑戦してみましょう。まずは、輸入ビジネスの概要をもう少しだけ説明させてください。

お客様の代わりに輸入して付加価値を生むビジネス

価格の差異が利益になる
私たち日本人の多くは、海外で販売している輸入品を買いたいときに、「日本
のお店」や「ネット通販」で購入するのが普通です。もしも、私たち個人がほ
しい品物を直接海外から購入しようとした場合、多くの人が躊躇しますよね。
まず感じるのは次のような理由です。
「言語の壁がある」
「自分では輸入できない」
「だまされそうで怖い」
そして、いざ日本で「輸入品」を買う場合、お客様はその商品が海外ではいったいいくらで販売されているかそもそも知らない、知る機会もないというケースがほとんどでしょう。そのような人たちの代わりに商品を代行して輸入し、適正な価格で販売していきます。そこには大きな付加価値があるといえるのではないでしょうか。
つまり「輸入品」という、普段あまり触れる機会のないものを私たちが代わり
に輸入することは、お客様のリスクを軽減し価値を提供することにつながります。そのときに生じる価格の差異が、そのまま「利益」になるのです。これが「輸入ビジネス」の原理です。

円安なんて関係ない!
あせって「輸出ビジネス」に流れる前に
「今は円安に傾きつつあるから、そもそも輸入ビジネス自体が厳しいのでは?」
こう思う人は多いと思います。実際、私が輸入ビジネスをはじめた当初は1ドル80円くらいでしたが、今は100円を超えています(2014年6月時点)。単純に計算すれば、100ドルの商品を日本円にして8000円で仕入れることができた物が、現在では1万円を出さないと仕入れることができないのです。 このように、昨今は「輸入」という市場全体が厳しくなってきたと思われがちです。実際、ニュースや新聞でも「輸出産業が好調」という話題を目にする機会は多いものの、「輸入」という言葉が聞こえなくなってきたのは事実です。 でも安心してください。そもそも私たち実践者は「利益を出さなければ意味がない」ため、一つひとつの商品を同じ価格で販売し続けることなどあり得ません。 ここで少し考えてみてください。1ドル80円だった相場が100円になっても、物品自体の日本での販売価格は80円のときと同じ価格で据え置きされるのでしょうか? 実は為替が円安に動いた場合、それに比例して物の値段は自然と上がっていくものなのです。結果として一つひとつの商品の利益は変わらないという事実をご存知ない人が多いかもしれません。 まさに灯台下暗し、これに気づかないで輸入ビジネスをあきらめてしまう入、あせって輸出ビジネスに走り、思うような結果が出ないという人がたくさんいます。 円安になれば日本での販売価格は上がり、また、円高になれば販売価格は下がる、これが輸入ビジネスの原理原則です。 そこに生じる利益の幅は常に一定であり、極論として、円安になろうが円高になろうが、ビジネスそのものにはまったく影響がないということがいえるのです。

パソコンスキルは必要ない!

ネットサーフィンさえできればいい!

これからみなさんが取り組もうとしているのは、「ネットで商品を仕入れて、ネットで販売する」ビジネスです。つまり、間違いなく「パソコン」を使う必要があります。ですが私自身、まったくパソコンに詳しくありません。できることといえばネットサーフィンと、Excel(の簡単な人力のみ。Amazonの「並べ替え」すらまともにできず、CドライブとかDドライブといわれても、それが何であるのか、どのように使い分けるのかなど、恥ずかしながら説明できません。そんな私でも問題なく成果を出し続けていけるのがAmazon輸入です。 私と同じようにパソコンが苦手な人、ご安心ください。インターネットをたまに閲覧することができるという最低限の環境とITレベルで確実に取り組めて、成果を挙げることができます。 たとえば「ネットショップ」での販売を実践しようとした場合、そこには「SEO」や「PPC」といった知識が必須となってくるでしょう。私自身、そんな知識は1ミリも持ちあわせていません。難しい知識は必要なく、すんなりと参入していくことができるのがAmazonでの輸入ビジネスなのです。ム語学力も必要ない!

翻訳サイトですべてOK!
パソコンの知識やスキルと同じく必要ないものが「語学力」です。海外のサイトで商品を仕入れることに抵抗を感じる人もいると思いますが、心配する必要はまったくありません。
たとえば、アメリカのAmazonのページのレイアウトは日本とほぼ同じであり、ページを移動していくときに押すボタンなどの配置も日本と同じです。アメリカにかぎらず、一度さまざまな国のAmazonのサイトを見てみてくだい。
ほぼ全世界共通で、画面を見ながら感覚的に操作できるのがAmazonのすごい点だと感じることができると思います。 しかも、現在では無料の翻訳サービスが充実しています。「Google翻訳」などを使えば英語のサイトを一瞬で日本語に変換できます。私も含め、輸入ビジネス実践者の中で英語がペラペラという人はかなり少数です。私の周りの実践者にも、そのような人はほとんどいません。 このように、語学力がなくても取り組めてしまうのが「Amazon輸入」です。逆に、多くの人が「語学力がないから私には難しい」と感じ、イメージだけであきらめてしまうのです。ここに気づけるだけでも、ライバルから1歩も2歩もリードしているといえるでしょう。

クレジットカードで仕入れる

カードは多ければ多いほどいい

Amazon輸入では、基本的にはクレジットカードを使って仕入れを行います。 私自身、現金がまったくない状態からこのビジネスを開始しました。必要となるのはクレジットカードの「限度枠」です。限度粋が大きければ大きいほど、ビジネスを大きく、そして優位に展開できます。 輸入ビジネスを進めていくことと並行して月に2枚、新規のカードを申請していくのがいいと思います。カードの必要枚数の目安としては、月に5万円の粗利がほしい人は2枚、10万円をねらっている人は4枚あればいいでしょう。 また、たとえば月末締めのカードで仕入れを行う場合、仮に7月1日に仕入れを行うと、支払いは8月末になるので、支払いまでに約2ヵ月の猶予ができることになります。この猶予を活かし、仕入れた商品を2ヵ月以内で売り切ることを意識してビジネスを展開していくと、資金を円滑に回していくことができます。 そして、つくったカードについては自分の手帳やExcel に「ショッピング枠」「キャッシング枠」「締め日」「支払い日」を一覧にして記載しておきましょう。もしわからない場合は各カード会社に問いあわせて聞いてみます。「前倒しで返済したら枠は復活するのか?」なども確認しておくといいでしょう。

「Amazon輸入」の流れを理解しよう
まずは自分でやってみる

Amazon輸入の流れ
①リサーチ ②仕入れ ③荷物の到着 ④転送 ⑤到着 ⑥納入 ⑦出品
⑧発送 ⑨入金
①リサーチ‥まずは商品のリサーチが重要です。この本では商品リサーチの前に販売者である「セラーリサーチ」を重視します。その後、商品リサーチヘと移っていきます。
②仕入れ‥リサーチをした商品群を、クレジットカードの締め日の翌日に一気に仕入れます。
③荷物の到着‥それらの仕入れた商品が、まずアメリカ国内にある「転送業者」にまとめて届きます(「転送業者」については、後で詳しく説明していきます)。
④転送‥転送業者のホームページ上から、「届いた商品を日本へまとめて送ってください」という指示を出すことで、「国際送料」を最小限に抑えることができます。
⑤到着‥数日後に商品が日本に届きます。これAmazonの倉庫に納入するのですが、納入方法には2つのパターンがあります。
⑥納入‥1つは商品を自宅に送ってもらい、自分で商品ラベルなどの貼りつけをしてから倉庫に送るパターン。もう1つは「納品代行業者」を利用するパターンです。自宅に商品を送るのではなく、日本にある納品代行業者に商品を送り、検品やラベル貼り、倉庫への納入までのすべてを代行してもらう方法です。「パソコンー台ですべての工程を完結させる」ためには、このような代行業
者の利川も視野に入れる必要がありますが、まずは自分で検品やラベル貼りなどを行い、流れを一通り確認したあとに、このような業者さんの利用を考えるというのもよいでしょう。
⑦出品‥Amazonの倉庫に商品が到着次第、「自動的に」商品が日本のAmazonに出品されます。
⑧発送‥めでたく商品が売れると、倉庫から自動的にお客様のもとへと即日出荷されていきます。
⑨入金‥売上から手数料を引かれた金額が自分の出品アカウントに計上されていき、それが2週間単位で自分が設定した銀行口座に振り込まれていきます。
このような一連のサイクルを経ていくのが「Amazon輸入」というビジネスです。
クレジットカードでの購入金額の支払いが気になる人もいるかと思いますが、
正しく実践をしていけば入金額が2ヵ月後のクレジットの支払いを下回ることはありません。本書では、その「正しい実践法」を詳しく解説していきます。

■Amazon輸入のポイント
・いちばん稼ぎやすい副業
・PCスキルがいらない
・語学力も必要ない
・クレジットカードが必要

 

なぜAmazonなのか?

成長を続ける全世界共通の巨大ショッピングモールAmazonでは、なぜ輸入ビジネスを行ううえでAmazonを利用するのが一番いいのかについて説明をしていきます。

世界中の人が利用している

まず、私たち日本人のほとんどはAmazonという言葉、そしてそれが「インターネットでモノが買えるお店」ということを知っていますよね。それは日本だけでなく、世界を見渡してみても同じことがいえると思います。実際、Amazonに「お客様」として登録している人の数は、こうしている間もどんどん増え続けています。最初はアメリカにしか存在しなかったAmazonも、日本を含め、今では世界12カ国を拠点にその販売力を拡大し続けています。 登録しているお客様、ユーザー数は現在アメリカのAmazonだけでも3億人にまで膨れ上がっており、その勢いは留まるところを知りません。それはいうまでもなく「世界最大のショッピングサイト」であることを意味し、ユーザー数の増加とともに商品の数も増加の一途をたどっています。 Amazonのロゴに記された「a→z」は、アルファベットの最初から最後までを意味しています。Amazon自体のコンセプトである「ここで買えないものはない」という状態になるのは、そう遠い日ではないでしょう。なぜ「ナイル」ではなく「アマゾン」なのか。そんなことを考えてみるのも面白いかもしれませんね。

Amazonで販売できる圧倒的優位性
「とりあえずAmazon」という安心感
次に、Amazonの「販売力」についてです。私たちがインターネットでモノを買おうとした場合、GoogleやYahoo!などの検索窓にほしい商品の名前を打ち込みます。そのときに、検索結果の上位に表示されるのはほとんどの場合がAmazonのページだと思いませんか?
これはAmazon自体が考えられないほどの広告費を投じているからです。たとえ私たちがその商品を出品したとしても、その検索結果に変化はありません。
基本的にAmazon輸入は日本のお客様をターゲットにします。約1億3000万人といわれる日本人の中に、たった1人でもその商品を買おうと考えるお客様がいればその商品は売れていきます。しかも「とりあえずAmazonで買っておけば安心!」と考える人はかなり多いのです。
月額4900円でAmazonに開店しよう
そのAmazonに月々4,900円を払うだけで、個人が商品を置いてもらえるのです。アマゾンの販売力があれば、その元手はたやすく回収できるでしょう。
Amazonで商品を売る。商品はAmazonが管理し、売れたらAmazonが責任
を持って発送してくれる。仮に返品・返金対応などを求められた場合でも、
Amazonが対応してくれる……Amazonがいかに楽であるか、想像してみてくださ
い。たとえばヤフオクーなどのオークションサイトでの販売経験がある人は、身に沁みてわかるのではないでしょうか。

■すべてAmazonがやってくれる

・集客 ・商品陳列 ・販売 ・商品管理 ・即日発送 ・カスタマー対応
ムフルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)を駆使する

FBAのおかげで成り立つビジネス

Amazonには、私たち一個人が販売を行っていくにあたって、とてもとても便利なサービスがあります。それが「フルフィルメント・バイ・アマゾン」、その頭文字をとって「FBA」と呼ばれるものです。このシステムは商品が売れたとき、Amazonが勝手に発送を行ってくれるというものです。
このしくみのおかげで、たとえば「自宅に大量の商品を置いておいて、売れたらそのたびに発送」というような、個人が最も手間のかかる「発送」を完全に省略することができます。

「FBAセラー」として販売を優位に展開
簡単にいえば、次のようなサービスになります。
「あなたの売りたい商品をAmazonの倉庫に置いてあげましょう。売れたら梱包して発送までしてあげますよ。しかも即日です」
つまり、商品をAmazonの倉庫に送ってしまえば、あとは売上の入金を待つだけとなるわけです。
FBAを使った出品者のことを、このブログでは「FBAセラー」と呼んでいきます。私たちは、その「FBAセラー」としてAmazon輸入を行うことで、販売を優位に展開できるのです。
そればかりか、商品の発送の手間などから解放され、たとえ副業であっても
効率的に稼いでいくことが実現可能となるのです。

 

FBAセラー最大の武器「ショッピングカート(カートボックス)」
カートボックスのしくみを理解しよう
Amazonで商品を買ったことがある人はわかると思いますが、商品ページに
は「新品」「中古」「コレクター商品」などなど、何やら小さい文字で書いてあ
ります。
「はっきりいってよくわからない、というかそこまで見るのが面倒くさい!」
こう思う人がほとんどではないでしょうか?
あるお客様が商品のトップページを見ていたとします。
「3000円? 送料無料? よし買おう!」→クリック

このようなお客様が大半のはずです。そして、そのトップページに表示されるのが、実は「FBAセラー」である可能性が極めて高くなっています。これはAmazonの「ショッピングカート」と呼ばれるしくみのためです。
そのショッビングカートを獲得するという面で、FBAセラーは商品を自分で発送する「自己発送セラー」に比べて圧倒的に有利なしくみになっています。
しかもそれが「自己発送セラーよりもかなり高い価格の場合でも」です。
たとえばある商品を8000円で売っている自己発送セラーがいるとします。
その商品のショッピングカートの価格は1万円。よく見るとショッピングカートを獲得しているのはFBAセラー。この場合、1万円でFBA出品をすれば、同じようにショッピングカートを獲得することができます。つまり8000円の自己発送セラーよりも売れる可能性が格段に高いのです。Amazon自体がそのようなシステムで運営をしているのであれば、それを利用しない手はありませんよね?

■FBAセラーの強み

・ショッピングカートを獲得できる
・売れたときに梱包して発送までしてくれる
・しかも「高く売れる」

転送業者に「海外発送不可」商品を日本に送ってもらう

まずはアメリカの住所を確保することから
輸入ビジネスを実践している人の大半は、「転送業者」というものを利用しています。
「いい商品を見つけた」→「輸入しよう!」→「でもよく見ると、海外への発送不可だ……」
残念ながらそのような商品は多々あります。そこで出番となるのが転送業者です。
アメリカに倉庫を借り、アメリカの住所を確保することで、そこにいったん商品を送り、そこから日本へと輸入ができるのです。これで海外発送不可の商品も輸入することができるようになります。しかも、商品が多ければ多いほどその輸送コストを抑えることができるようになります(「薬事法」「食品衛生法」の関連で輸入規制がある商品もあります)。
代表的な転送業者として「MyUS」や「輸入.com」があります。それぞれ価格や使いやすさが変わってくるので、まずは自分にあった転送業者を探してみるのがいいでしょう。
ここではAmazon輸入で多くの人が活用している転送業者
「MyUS」の使い方や注意点を説明していきます。

「納品代行業者」を利用して時間と労力を短縮

カンタン副業への最短ルート
MyUSなどの転送業者から商品をまとめて日本に発送します。では、その商品はまずどこに届くのでしょうか?
自分の家に送っているという人も多いでしょう。しかし、このページではあくまでも「パソコンー台ですべての工程を完結させる」ことにこだわりたいので、「納品代行業者」というものの利用をお勧めします。
納品代行業者とは、検品や商品ラベルの貼りつけ、さらに amazonのFBA倉庫への発送までを代行してくれる業者のことです。Googleで「FBA 納品代行」などと検索するといくつか出てきます。もちろん商品を実際に見ることも大切なので、まずは転送業者から自宅に送ってもらい、自分で検品や梱包やラベル貼りをしてみることもいいでしょう。

■納品代行業者にお願いするメリット
・検品、梱包、ラベル貼りをやってくれる
・商品点数が増えると大変になる部分をやってもらえる
・空いた時間をリサーチに費やすことができる

いかがだったでしょうか。このページの冒頭では少しページ数を割いて説明して
きましたが、ビジネスをはじめる前にそのしくみ、心がまえを理解したうえで進めることは重要です。
「これなら自分にもできそう」
「やってみたい!」
そう思ってもらえたらうれしいです。
ここからは具体的に進めていきます。まずは各種登録作業からです。
はりきっていきましょう!

 

Amazonに出店すること=世界に出店すること
◆無数のお客様を24時間相手にできる
これからインターネットを使ったビジネスをしようと考えているあなたに、1つだけ頭に入れておいてもらいたいことがあります。それは「無数のお客様を相手にできる」という点です。
たとえば、あなたが、あなたの住む街で飲食店を開くとします。 1日にお店に来てくれるお客様は何人くらいいるでしょうか?
次に、もしもインターネット上にあなたのお店を開いたら……と想像してみてください。世の中にあふれているパソコンの数は、今では1家に1台といってもいいでしょう。日本全国にあるパソコンからあなたのお店には24時間、昼夜問わずお客様が来店し続けてくれるはずです。
仮に、あなたの街であなたが開いたお店のお客様の上限を1万人としましょう。それに対し、インターネット上にお店を開いた場合、日本の人目そのものがお客様になり得ると想像できないでしょうか?
◆全世界がお客様になる可能性を秘めている
この本では、基本的には「売れる商品」を扱うことを前提として話を進めていきます。しかし、そこまで売れていない商品でも、日本にたった1人でもその商品がほしいお客様がいれば売れる可能性かおる……そう想像できませんか?
さらに言えば、最近では少しずつですが商品の「海外発送」というシステムが構築されはじめています。今現在、海外発送対応のジャンルは「CD・DVD・ゲーム」くらいですが、今後はすべての商品がその対象になることも大いにあり得ることなのです。
つまり、日本だけでなく全世界がお客様になる可能性すらあるのです。
インターネット上にお店を出すこと、Amazonに出店することの大きな可能性を意識して、ぜひともこの世界に飛び込んできてください。

 

各種登録作業の具体的方法

日本のAmazonヘの購入者としての登録

最初の登録作業でつまずく人が多い
Amazon輸入を開始するにあたって、いくつかのサイトヘの登録が必要に
なってきます。ここでは、最低限登録しておいたほうがいいものについて説明していきます。実はここでつまずいて断念してしまう人がかなり多いようです。ぜひがんばってみてください。
登録方法は時間とともに変わっていくこともありますが、基本的には適切な事項を人力していくだけで完了します。
今ではネット上でも情報があふれているので、ここに書いてあるものに関してはがんばって登録してみてください。

日本のAmazonへの登録
まずは、日本のAmazonへの購入者としての登録です。
すでにアカウントを持っている人も多いと思いますが、持っていない人はAmazonのページ石上「新規登録はこちら」から登録しておいてください。

 

海外Amazonヘの購入者としての登録

日本Amazonとほとんど変わらない登録方法
次にアメリカのAmazonに登録をします。日本のAmazonのページとまったく同じところにある「Start here」をクリックし、必要事項を人力していきます。
上から「名前」「メールアドレス」「メールアドレスの再確認」「携帯電話の番
号(人力しなくても大丈夫です)」「パスワード」「パスワードの再確認」ですね。
それらを入力後に「Create account」をクリックすることで、ひとまずの登録は完了です。
転送業者に登録したあとはその転送業者の住所を、またクレジットカード情報などはあとで人力すれば大丈夫です。

住所の登録は日本と逆

いろいろなサイトに登録していく中で「日本の住所」を人力するシチュエーションに出くわします。私自身、最初は一体どのように登録すればよいか迷いましたが、基本的には「日本と逆」で登録すると覚えておいてください。 つまり「東京都港区赤坂-1‐2‐3」は、「1‐2‐3 Akasaka Minato‐ku Tokyo‐to」となります。何丁目何番地何号以外は、すべて逆に人力します。 また、郵便番号は「Zip code」「Postal code」などと書かれています。 電話番号に関しては、アメリカから日本にかけるときは国番号も指定する必要があります。最初に「十81」をつけて「最初の0を抜かした番号」をくっつけます。つまり「0312345678」の場合は「十81312345678」となります。

 

アメリカに登録すれば主にヨーロッパでも使える
一度アメリカのAmazonに登録してしまえば、そのアカウントはヨーロッパでも使うことができます。
ヨーロッパでの仕入れに関しては、あとで解説しますが、まずはアメリカからの輸入をマスターして基本的な流れを覚えましょう。それからヨーロッパなどに進出していくことをお勧めします。
転送業者「MyUS」への登録

キャンペーンリンク経由で登録しよう!
アメリカには多くの転送業者があります。日本人が運営している転送業者もありますが、やり取りが楽な分、料金面や発送スピードという面で現地の転送業者に比べ、若干見劣りしてしまいます。
このサイトでは多くのAmazon輸入実践者が利用している「MyUS」
(https://www.myus.com/)という転送業者について書いていきます。
この業者に登録するときには、実際のサイトからそのまま登録を行うのではなく「クレジットカード会社のキャンペーンリンク」を踏んでから登録を行うのがお勧めです。「VISA」「JCB」「Americanexpress」などさまざまなカード会社がキャンペーンを行っており、そのページを経由してから登録を行うと割引を受けることができます。
一番のお勧めは「Americanexpress」の割引ですが、現在は持っていないという人は「VISA」や「「JCB」のリンクを踏んでから登録をしてみてください。あとから割引率のいいカードに変更することも可能です。

MyUSへの登録方法
たとえば、Google などで「American Express MyUS」と入力すると次頁①のページが出てきます。


ここからIMyUS.comのサイトヘ」をクリックし、その次に赤字で書かれた「join Now」をクリックします(画像②)。
個人情報をどんどん登録して先へ進んでいきます(画像③)。
クレジットカードの情報も人力します。上から「名」「姓」「カード番号」
「力ードのセキュリティコード」「有効期限」「カード発行会社の名前」「発行会社のある国」「発行会社の電話番号」です。
発行会社の情報はカードの裏面などに記載されています。セキュリティコードはAmerican Expressは表面の4桁の数字、それ以外は裏面のサイン欄に記載されている3桁の数字になります(画像④)。
登録が完了すると、あなたのアドレスにメールが届くので、試しにログインしてみてください。ログイン後にページ石上に表示されているものが、あなたのアメリカでの住所です(画像⑤)。
これをアメリカのAmazonなどに登録することでMyUSに商品を送ることができます。

「camelcamelcamel」への登録
アメリカのAmazonで販売される商品を安く仕人れることに特化した無料のサービスとして、「camelcamelcamel」というものがあります。
サイトにアクセスし、「Create Free Account」をクリックして登録をはじめましょう。

メールアドレスとパスワードを人力するだけで登録は完了するので、今までの登録作業と比べると簡単なはずです。
GoogleChromeの拡張機能「The Camelizer」とあわせてうまく活用することで、売れている商品を思いもよらぬ価格で仕人れることができたりします。ぜひ有効に使うように心がけてください。

 

Amazonヘ出品者としての登録(大目と小目の違い)
さて、いよいよAmazonへの出品者としての登録です。Google などで「Amazon出品」などと入れると下の画像のページにアクセスできます。
ここから登録を行うのですが、「大口出品」と「小口出品」に分かれています。
この2つはどう違うのでしょうか?

メリットが多い大口出品
まず、大口出品とは、月額4900円を払う代わりに、売れた商品1点についての基本成約料100円が免除されます。小口出品では、1点売れるごとに100円がかかってきます。つまり、理論上、月に50点以上を販売する見込みがあれば「大目出品」のほうがお得ということになります。

 

1カ月50点以上の販売ラインは余裕で越えよう
「大口出品」ならではのメリットはほかにもあります。Amazonに登録されていない商品の新規登録、店舗ロゴの設定、また、ショッピングカートの獲得も優遇されるといわれているので、最初から大口出品として登録することを強くお勧めします。
はじめの3ヵ月は月額料金が無料ということもありますが、それより何より、1カ月で50点以上の販売というラインは「余裕で」超えてください。そのための道しるべをこの本が指し示していきます。

店舗名の設定
「○○○Amazon店」はNG
Amazonへの出品者としての登録を進めていくと、店舗名(ショップ名)も
人力することになります。これから長くつきあっていく名前なので、できるだけ愛着を持って運営を進めていける名前がよいでしょう。
また、規約上では「○○○アマゾン店」や「○○Amazon店」というように、店舗名に「Amazon」という言葉を入れる行為は禁止されています。その
上うな名前の店舗も時折見受けられますが、クリーンな運営をしていくためには規約を守ることが大前提です。このブログを読んでいるみなさんはそのようなことは行わない上うにしてください。

明らかにおかしな名前も避ける
明らかに「この名前からは買わないだろう」という店舗名にもしないようにしてください。実践をはじめてからかなり経つけれどなかなか売れない……という人は、一度店舗名も見直してみるといいかもしれません。店舗名はあとがら何度も変更することができます。
さて、売上が入金される口座情報の人力や、あなたの住所など、出品者としての登録は日本語なので難なくクリアすることができたと思います。

これでめでたくあなたもショップのオーナーです。
商品がはじめて売れたとき、自分が設定した売上目標を超えたときの喜びなどは言葉では言い表せないものがあります。
それをこれからどんどん味わっていってください!

PC環境を「Amazon輸入」向けにする

パソコンの設定にもこだわろう
ここではAmazon輸入を実践していくうえで必要なもの、便利なもの
を紹介していきます。簡単にいえば「パソコンの環境の環境をAmazon輸入向けに」
整えていくということになります。

メールアドレスの準備
まずは、これはもうほぼすべての人が持っていると思いますが「メールアドレス」です。
Amazonへの出品者登録や、転送業者への登録など、さまざまなシチュエーションで必要となってきます。
まずはメインで使う(普段からチェックをしている)アドレスを決めましょう。

また、お客様からの商品に関するお問いあわせはリアルタイムで受信できたほうがいいものです。のヨ芭などのプッシュ通知(メールを受信した際にお知らせをしてくれる機能)があるものを使用しましょう。Amazon 輸入をはじめるにあたっていろいろなものに登録しますが、そのあとでもメールアドレスは変更可能です。「とりあえず今のアドレスを登録しておく」ということでも大丈夫です。

ブラウザは「Google Chrome」を利用する
私はAmazon輸入をはじめるまで、インターネットのブラウザは、「インターネット・エクスプローラー」を使っていました。おそらく最も一般的なものだと思います。今も使っている人は多いでしょう。しかし、実践をはじめるにあたり「Google Chrome」を使い、効率的に作業を行うことができるようになりました。

次の2つの拡張機能を使うと、大分便利になり、より多く稼げます。

Sma Surf

The Camelizer

 

クレジットカードのしくみを理解しよう

仕入れはクレジットカードで行う

支払い期限を理解して運用していく
現金がなくても、「クレジットカード」さえあれば amazon輸入の実践は可能です。その鍵は、「クレジットカードの支払い期限」にあります。
ほとんどの場合、クレジットカードの支払い期限は「約2ヵ月」です。たとえば7月の頭にカードで仕入れをすると、返済は8月の末でいいのです。逆に8月の締め日前日に仕入れた場合、すぐに返済日がやってきます。ここでは、クレジットカードを戦略的に使用するための方法を紹介していきます。

利益を生むクレジットカードのサイクル
7月の頭に30万円分の仕入れを行った→仕入れた商品がほとんど売れ
て35万円の入金があった→8月の末に30万円を返済し5万円の利益が残った。
そのようなイメージです。
これが、カードが複数枚あると、さらにいい循環を生んでくれます。右記の例とは別のカードで、たとえば8月の頭に30万円分の仕入れ→35万円の入金→9月の末に30万円の返済→5万円の利益。カードがあればあるほど、利益を増大させることができるわけです。

 

クレジットカードの限度枠に比例して売上も利益も増大していくので、今持っているクレジットカードの増枠を申請したり、新規でカードを申し込んでいくということを、商品リサーチと並行して行っていくのがいいでしょう。 一般的に、新規でカードを申し込む場合は「月に2枚程度」がよいといわれています。これは、複数のカードを同時期に申し込むと、審査時に「お金に困っているのかな?」と思われてしまうためです。また、特にサラリーマンをしている人は社会的信用があるため、カードがっくりやすいともいわれています。 「今は副業でもやがては独立したい!」という人は在職中にカードを量産しておくと後々に有利になってくるはずです。 このように、クレジットカードで仕入れを行うことで、商品金額の支払いを2ヵ月後などに先送りでき、結果的には「現金を持たずにビジネスを進める」ことが可能となるわけです。クレジットカードを持つ人の大半は、「そのカードがいくらまでなら使えるか?ということを、おそらく把握せずに使っていると思います。私もAmazon輸入の実践をはじめるまではそうでした。しかし、そのような「限度枠」も含め、実践をしていくうえでは各カードのそれぞれの詳細を知っておく必要があります。
「ショッピング枠」と「キャッシング枠」
まずは、クレジットカードの「ショッピング枠」と「キャッシング枠」についてです。
ショッピング枠とは、その名の通りカードで買い物できる限界の額です。
キャッシング枠はカードによって付与されるかどうかはまちまちですが、こちらは現金を一時的に借りる(キャッシングする)ことができます。重要なのは「ショッピング枠がいくらか」ということなので、キャッシング枠はそれほど気にしなくてもよいでしょう。
私自身、実践開始当初はキャッシングした金額をデビットカードに入れてまで仕入れを行っていましたが、これはショッピング枠に限界を感じていたからであり、あまりお勤めはできません。まずは新規でカードを申し込むなど、ショッピング枠を増やしていくことに注力しましょう。

「締め日」「支払日」のタイムラグを最大限活かす

締め日の翌日に仕入れを行う

「枠」とは別に却っておかなければならないのは、クレジットカードの「締め日」と「支払日」です。カードによって若干の違いはありますが、基本的にはこの2つは「約2ヵ月」離れています。締め日の翌日に仕入れを行うことで、このタイムラグを最大限に活かすことができます。昭一サイクルが違うカード 「持っているカードが末締めばかりだから、中旬くらいに締めのカードがほしい!」 このような希望がある人はGoogleなどで「15日締め クレジットカード」などで検索をしてみましょう。検索に引っかかったカードを申し込むことで、希望通りの締め日のカードもつくることができるはずです。 サイクルが違うカードを複数枚持つことで、より安定的な仕入れを行うことが可能となります。もしも、月の末尾が締めの力ードと15日締めのカードがあった場合、1日と16日など、2週間おきに仕入れを行うことができるため、売上をほぼ途絶えさせることなく実践をすることができます。定期的な仕入れが安定した売上を生み出していくので、ぜひ締め日の違うカードをつくっていってください。

ショッピング枠の事前申請
また、カードによってはショッピング粋の支払いを事前に行うことですぐに粋が復活するものもあります。これはカード会社に問いあわせれば教えてくれるので、それぞれのカードがどのようなシステムになっているのか、事前に聞いて把握しておくのがよいでしょう。

仕入れを行うべき時間帯

時差を考慮する必要がある

日本とアメリカとでは、当然のことながら「時差」があります。この時差を頭に入れておかないと、カードの支払いサイクルが乱れることがあるので注意が必要です。 もうかなり前の話になりますが、私がAmazon輸入をはじめて間もないころの話です。月の末尾の夜にどんどん商品をカートに入れていき、深夜、日本時間の1日になってから決済をしました。しかし、なんと1日決済になっておらず、支払いサイクルの予定が狂ってしまったということがありました。 このようなことを防ぐためには、「アメリカの日付が変わってから」決済をする必要があります。アメリカ国内でも、たとえば西海岸と東海岸では3時間の時差がありますが、一番日付が変わるのが遅い西海岸との時差は17時間です。つまり、日本時間の17時になって、ようやくアメリカの日付も変わります。その上うな理由で、仕入れは「カード締め日翌日の夕方5時(17時)以降」に行うことを心がけましょう。そうすればアメリカの日付も変わっているため、支払いを約2ヵ月後にすることができるので安心です。

ポイントやマイルが溜まる
クレジットカードで仕入れを行うメリットとして、カードのポイントやマイルが溜まっていくことが挙げられます。これはAmazon輸入実践者の特権といってもよいでしょう。
定期的に仕入れを行うことで自然とポイントやマイルが溜まっていき、普段の買い物や海外旅行までもがそれでまかなえてしまったりします。

実際、溜まったマイルで1年に何度も無料で海外旅行を楽しんでいる実践者もたくさんいるのです。それも目標の1つとして、がんばったご褒美として考えておいてもいいでしょう。
海外旅行が好きな人は、ぜひともマイルが貯まるカードをつくってみてください。実践開始から数カ月経って確認すると、信じられないくらいマイルが貯まっていると思います。

キャッシュフローを常に意識する

複数のクレジットカードを持つことで、締め目や支払日で混乱してしまうこともあるでしょう。事前に持っているカードの締め日や支払日、ショッピング枠などを手帳やExcelなどにまとめておくと、その混乱を防ぐことができるはずです。 Amazon輸入を円滑に進めていくためにも、次回の支払いはいつかなど、キャッシュフローを常に意識して実践をしていきましょう。そうすれば資金も想定通りに回っていき、自然と売卜、そして利益も右肩上がりになっていくでしょう。 習慣として、カレンダーや手帳を見てお金の流れ(出入金)をイメージすることを心がけてみてください。これが無意識にできるようになってきたころには、あなたも立派な「経営者」です。

 

Amazon輸入の命綱「セラーリサーチ」

ここからいよいよAmzon輸入ビジネス実践編です。
最初はAmazonで物を売っている「セラー」を探していくことからはじめま
す。まずあなたが取り組むべきは【ステージ1】セラーリサーチです。

【ステップ1】メリットとデメリットを把握する

輸入品を販売しているセラー(出品者)を探す
よい商品を探す過程で一番効率がいいのはすでに輸入品を扱っているセラー
(出品者)を日本のAmazonで丹念に探していき、それをExcel にリスト化していくことです。【ステップ1】ではセラーリサーチのメリットとデメリットを理解することからはじめましょう。
■セラーリサーチのメリットとデメリット
【メリット】
・すでに輸入品を扱っているセラーをチェックするので、売れている商品を見つけやすい
・輸入品を扱っているセラーを探す→商品を見つける→さらにセラーを探す→さらに商品を見つけるという流れを繰り返していくことで、商品探しの効率が高まっていく

【デメリット】
・見つけた商品は「すでに誰かが見つけたもの」なので、「ブルーオーシャン
(競合が少ない状態)」の商品は見つけづらい(これは後述するアナログリサーチにて解決することができます)

「あ、このセラーはほとんどアメリカから仕人れているな」「この人は中国がメインか」「ヨーロッパからもけっこう仕人れてるなあ」 このように、セラーを片っぱしから見ていくことをある程度続けていくとわかるようになっていきます。アメリカから商品を輸入する場合、「アメリカ仕入れをメインで行っていて、結果を出しているセラー」を数多く見つけることこそが一番効率的なのは間違いのないことです。 たとえばアメリカ仕入れメインのセラーの中にも、メディア系(CD・DVD・ゲーム)を主に扱っているセラーがいたり、LEGOしか扱っていない人がいたり、カテゴリー申請が必要なものだけをガンガン攻めているセラーがいたりとさまざまです。それらも含め、自分の方向性に合致するセラーを見つけておき、定期的にチェックすることでコンスタントにいい商品が見つかっていきます。 以前お会いしたことがある輸入プレイヤーの話では、「自分なりのセラーランキングを作成し、1カ月ごとにそのランキングを変動させている」とまで言っていました。もちろん、そこから卸交渉に取り組んだり、新たな仕入先を探してみたりと、発展させていけるかどうかは人それぞれです。しかし、ただ単に優秀なセラーが扱っている商品をリサーチして、アメリカAmazonで仕入れるだけでもある程度の結果が伴ってくるのは事実です。 まずはいい商品を探す。そのためにはいいセラーを探す。極論をいってしまえば、実践をはじめて最初の1カ月くらいはセラー探しだけにあててもいいでしょう。
【ステップ2】優先すべきセラーを探す具体的手順
AMAZON.co.jp 配送センターより発送されます」を探す
それでは、輸入品を扱っているセラーを探す于順について説明をしていきま
す。

まず、日本のAmazonで自分の興味があるカテゴリーを選んでみましょう。そして、検索窓に「並行輸入品」「import」「日本未発売」などの文字を入れてみてください。多くの商品が表示されるはずです。その中で、まずは自分が気になった商品を選んでみましょう。 次に商品画像の右側に「新品の商品:30」などと表示されるので、ここをクリックします。 すると、その商品を「新品」で出品しているセラーが、価格の安い順に表示されています。 このときに、セラー名もしくは店舗ロゴの下に「Amazon.co.jp 配送センターより発送されます」とオレンジ色で表示されたセラーが出てきます。 同じく目印となるのは、左側の価格の下に青文字で「Prime」というマークがついている場合です。

そのセラーが、優先してチェックすべきセラーとなります。セラー名もしくは店舗ロゴをクリックして、そのセラーのページに飛んでいきましょう。ここで頁下の画像のように表示されているページが、そのセラーの「ストアページ」と呼ばれるものです。 ワンクリックでストアページに移動しない場合もあるので、そのときは、さらにページ左上の「○○○のストア」というリンクをクリックし、ストアページに飛んでいきましょう。このストアページをリスト化して数多くストックしておくことで、そのあとの商品リサーチの効率は格段に高まっていきます。

 

優先すべきセラーのポイントは?
セラーの評価数の見方
できれば数多くのセラーをストックしておいたほうがいいですが、その中で少しでも厳選しておきたい場合、扱っている商品数が多いか、全体の評価数が多いセラーを優先していきます。

具体的には、商品数は「数十種〜数百種」、評価数は「100個〜1000個」くらいがねらい目です。この数を上回る場合は、商品数であれば、それこそ数万種類を出品している「無在庫出品者」であったり、評価数であれば、毎日のように大量に販売をしている専門業者であったりと、リサーチをする対象としては効率が悪くなってしまうので避けたほうが無難です。
また、「並行輸入品」と書かれている商品を数多く扱っているセラーもアメリカからの輸入を行っているセラーである確率が極めて高いので、ぜひマークしましょう。

■理想のセラー
・商品数 数十種〜数百種
・評価数 100個〜1000個

また、セラーの扱っている商品ラインナップを見ると、そのセラーがメインで扱っている商品のだいたいの価格帯もわかります。1万円くらいのものばかりを扱っているセラーの評価数が30日間で10個だった場合、そのセラーは月に200個、つまり200万くらいは売っているだろうなあ……と想定することもできます。もちろん、単価の安い商品を高回転で売っていることも多々あるので確実とは言えませんが、だいたいの目安にはなると思います。 さらに、もしもそのセラーの扱っている商品が5種類しかなかった場合、たった5種類の商品で200個を販売している可能性があります。 「このセラーは何をそんなに数多く売っているのだろう?」と一歩踏み込んだリサーチを行うことも可能となってきます。 このように、セラーが扱っている商品の種類と「30日間」の評価数を見ることで、通常では見えない部分が見えてくることもあるわけです。

 

■セラーの評価数の見方
・評価をつけてくれるのは約20人に1人
垂直近30日間、直近90日間の割合が高いセラーーはかなり昇り調子
垂直近30日間、直近90日間の割合が低いセラーは「最近は売っていない」
・扱っている商品ラインナップで価格帯を把握

「有在庫」と「無在庫」を見分けてリサーチを効率よく行う

3パターンのセラーがいる
セラーの中には在庫を持って販売を行っている、いわゆる「有在庫」のセラーと、在庫を持たずに商品が売れてからはじめて仕入れを行う「無在庫」のセラー、それら2つを並行して行っているセラーがいます。
このようにタイプの異なるセラーを見分けることで、さらにリサーチの効率を上げていくことができます。それでは1つずつ説明していきましょう。

「無在庫」セラーの見つけ方
扱っている商品の大多数を無在庫で出品しているセラーは、基本的には「FBA出品」はしていません。FBA出品をしているかどうかは、それぞれの商品の出品者一覧に出てくるセラー名、もしくは店舗ロゴの下に
「Amazon.co.jp配送センターより発送されます」とオレンジ色で表示されているかどうかで判別できます。このときに先はどの文言が表示されていないセラーはFBA出品をしていません。さらに、セラーのコメントに「お届けまで約2週間ほど」と書かれていた場合、そのセラーは商品を無在庫で出品している可能性が高くなります。

「有在庫」セラーの見分け方
この逆のパターンが「有在庫」のセラーです。もちろん、在庫を自宅などで保管して自分で発送をしているセラーもいますが、有在庫のセラーのほとんどはFBA出品をしているというのが現状です。 有在庫と無在庫を巧みに織り交ぜているセラーもいますが、みなさんが見つける対象、そしてビジネスとして目指すべきは「有在庫」のセラーです。なぜ無在庫ではなく有在庫のセラーをチェックすべきかというと、無在庫セラーは商品数があまりにも多く、ひとつひとつの商品を見ていく時間を考えると効率が悪いためです。 また、みなさんがFBAセラーとして実践を行っていく以上、やはり同じようにFBAセラーとして在庫を持って実践をしているセラーを参考にすることこそが、最短で駆け上がるのに一番てっ取り早いと考えられるからです。このため、チェックしていく優先順位としては、やはり「有在庫のセラー」→「無在庫のセラー」となります。

【ステップ③】販売経験豊富なセラーの「4番打者」商品をマネしよう!

優良セラーの稼ぎ頭を見つけよう 自分も含め、ある程度実践を積んでいるセラーはそれぞれ「主力商品」というものを抱えています。それは野球でいえば「4番打者」にあたるくらい、そのセラーの稼ぎ頭といえるものになります。明確に意識はしていなくとも、毎回確実に売れていき、利益が取れ、何度も仕入れを繰り返している商品があるはずです。中にはたった1商品だけで売上の半分以上を占めているセラーさんもいるようです。 セラーリサーチ、商品リサーチをしていく過程でそのようなことを頭の片隅に入れておくことで、思いもよらないいい商品と巡りあったりします。では、それらはどのように見抜くべきなのでしょうか。

 

ストアページの最初の商品に注目!

Amazonのシステムは便利なもので、セラーのストアページを開くと、そのセラーの商品群が「ほぼ、売れている順」に並んでいます。それらをヒから順にチェックしていくことで、効率よく売れている商品を探すことができます。まずは、ストアページの「1ページ目」をチェックしてみましょう。 もっといってしまうならば、「ベスト3」の中に「4番打者」が入っている可能性が高いはずです。このときにもうひとつ目をつけるべきポイントとして、「1つの商品の在庫を大量に抱えている」ということが挙げられます。

仕入れ元を探ってみる

気になる商品を見つけ、とりあえずランキングやプライスチェックで確認して異常に売れていると判断できる場合があります。そんなときは、どこからどうやって仕入れているかを探ってみるといいでしょう。 アメリカのAmazonやeBayなどで価格差がない場合は、eBayセラーやネットショップ等と直接取引をして安く仕入れているという可能性もあるでしょう。ほかのセラーのそのような主力商品(4番打者やクリーンアップ)を探し、その仕入れ先まで押さえることができれば利益が急増することも十分に考えられるわけです。

Excelに「セラーリスト」をストックしていく

直リンクアドレスをチェック
セラーをリサーチしたあとはそれっきり……というのは、非常にもったいないことです。
一度いいと思ったセラーはExcelに人力しておくことで、また後日そのセラーをリサーチすることができます。そのときに推奨する方法としては、セラー名などとは別に、「セラーのストアページヘの直リンクアドレス」を保存しておくことです。

ABCなどのランクづけをしてみる
また、エクセルにはほかにも行を挿入し、たとえば自分がかなりいいセラーだと思ったら「A」、そこそこいいと恩ったら「B」、あまりよくなければ「C」など、自分への備忘録として残しておくことも後々に活きてくるでしょ

セラーリストや商品リストは輸入ビジネスを展開するうえであなたの「資産」そのものになってきます。リサーチの際、それらをその都度ストックしていくことで、見えない資産を増やしていってみてください。

 

いよいよ「商品リサーチ」

【ステップ1】セラーの「ストアページ」の見方
ここでは、「まずは輸入品を扱っているセラーを探す」ということに
ついて説明をしてきました。よさそうなセラーを何人か見つけたら、次は実際
に商品のリサーチをしてみましょう。

まずはストアページの全体を確認

まずは輸入セラーの「ストアページ」を開いてみてください。ストアページには1ページあたり基本的に24個の商品が並んでいます。対象のセラーが48種類の商品を扱っている場合は、ストアページが2ページになっているわけです。 ストアページを開いたら、まずは1ページ目だけでいいのでザッと下まで眺めてみましょう。 このときに「並行輸入品」と書かれている商品を多く扱っているセラーは、アメリカからの輸入をメインで行っている可能件がとても高いセラーです。逆にそうでない場合は、中国輸入や国内転売などをメインで行っている可能性が高いので、そのようなセラーはリサーチの対象から外してしまいましょう。 ストアページは商品が「ほぼ売れている順」に並んでいます。ですから、商品を上から順にチェックしていくことで効率よくリサーチができるわけです。後ほど説明するツール「プライスチェック」を見て、明らかに売れていない商品が続いた場合、「このセラーからはこれ以上いい商品は見つけられないな」と考えて、次のセラーのリサーチに移っていくのが、時間効率を考えるとベストだといえます。

ストアページから「商品ページ」へと飛ぶ

それでは、セラーのストアページから一つひとつ商品を見ていきましょう。 ストアページの上の商品から順にチェックをしてみます。商品の名前か商品画像をクリックしてみると、その商品のページに飛んでいきますが、このページは「そのストアの商品ページ」であり、すべてのセラーが集う「商品そのもののページ」ではありません。 商品そのもののページに飛ぶためには、まず左上のAmazon のロゴをクリックしてみましょう。そしてページの少し下のほうへいくと、「最近チェックした商品」にその商品があるので、それをまたクリックします。 これで、すべてのセラーの一覧も見ることができる、商品そのもののページにたどり着くことができました。 ストアの商品ページからリサーチをしてしまうと、そのセラーの販売価格が基準となってしまいます。また、競合セラーの数などもまったく把握できず参考になりません。ちょっと一手問かかりますが、必ず商品そのもののページ(正式な商品ページ)からリサーチすることを心がけてください。
「ASINコード」って何?
Amazonの商品には、それぞれ固有の型番のようなものが割り当てられてい
ます。
「Amazon Standard ldentincation Number」通称「ASINコード」と呼ばれるものです。

 

試しに何かの商品ページの下のほうにスクロールさせてみてください。「登録情報」の中に「ASIN」と書かれたものがあり、それがその商品のASINコードになります。 日本のASINコードとアメリカのASINコードが一致する場合は、アメリカのAmazonにその商品のASINコードを人力することで同じ商品を見つけることができます。ASINコードが一致しない場合は商品名をコピーペーストして同じ商品を探していくことになります。どちらの場合も効率がいいやり方があるので、後ほど詳しく説明します。

 

「SmaSurf」の設定
商品リサーチを行ううえで欠かすことのできないものが、Google Chrome の拡張昨日のSmaSurfです。ぜひ設定しておきましょう。

 

「プライスチェック」で売れ行きチェック

プライスチェックは、上から「ランキング変動グラフ」「新品価格変動グラフ」「中古価格変動グラフ」の順に並んでいますが、見るべきところは「ランキング変動グラフ」です。このグラフを見ることで「直近3ヵ月の間に何回くらいその商品が売れているか」を大まかに把握することができます。 このグラフが1回上昇している場合、その商品は1個以上売れたと推測できます。「1個以上」と書いたのは、1日に複数個売れたとしても、上昇は1回だからです。 たとえば3ヵ月で約15回の上昇がある場合、その商品は1カ月でおよそ5回売れている商品であると考えることができるわけです。

 

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