育毛

元育毛サロン店長のアドバイス

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元育毛サロン店長のアドバイス

お客様の髪の悩みでやはり多く相談を受けるのは、髪が細くなった、分け目のボリュームがでない、薄くなった、つむじが割れる等の悩みです。男性の薄毛はもちろん、女性の髪の悩みはとても多いのです。髪に携わる什事をしてきて、僕自身も髪の薄毛や変化をどうにか改善出来ないものかと、試行錯誤してきました。発毛、育毛専門店に実際にクライアントとして行き、どういう施術をやっているのか参考にもさせて頂きました。 まず、抜け毛や脱毛、髪の変化には原因が必ずあります。「ホルモンバランス」「体質遺伝」「ストレス」「食事・生活習慣」などなどよく聞くと思います。そして、これらのどの要素からの脱毛なのかで、改善策は変わってきます。ハッキリ言っておきたい事は、育毛剤や育毛シャンプーだけで育毛をしていくことはあまり良い対処方ではないと思います。しっかり内容成分を選ばないと逆に、添加物などで頭皮には逆効果じやないかなと思う商品もあります。シャンプーなども、石油系の合成界面活性剤で作られたスカルプ系シャンプーなどは私は使用しません。しっかりと選別する『目』を養うことも重要なのです。そもそも髪とは体から排出されるものですから、外からの対処のみで対応しようとする事自体ずれていると思います。当然、頭皮環境を改善し、血行もよくしていかなければいけないのですが、それ自体を間違った方法で行っても一向に望んだ結果に結びつきません。髪が気にはなっているけど、どうしたらいいか解らない。良さそうだから使ってみる。これでは決して改善していきません。しっかりとこの本で情報を整理して、一貫した育毛をおすすめ致します。【髪】で印象年齢がとても左右されます。傷みやすい髪に、優しい薬でパーマをかけ、低アルカリでカラーをして、ツヤを出す為にトリートメントをする。私は美容室で実際にこうやってお客様のヘアケアに務めてきました。しかし、そもそもの傷みやすい髪というのが問題だという事は見てみない事になっていないではないでしょうか?自分の身体のメンテナンスはあなた自自身が気を配ってあげないと誰も責任を持ってくれません。毛先がパサパサな髪や、抜毛が多い髪、細くてぺったんこな髪、ヘアカラーの明るさが適正ではなく顔が血色悪く見えてしまう、薄くなってやりたい髪型が出来ない。このような悩みは気分を憂鬱にさせますし、自信も持てなくなります。やはり、髪というのは精神面でも大きく自分に影響します、相手に与える印象はそれ以上に大きいということです。さあ、あなたも毎日鏡を見てニッコリいい気分にヘアセットを出来るように、美髪を一緒に育てていきましょう!!
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実に面白いデータですね。私も美容室でお客様の髪のケアをする時に髪密度を一つの目安にします。毛髪の密度は年齢により低下していきます。これは、例えば骨組しょう症などに似た現象だとイメージしてください。年齢とともに食も細くなったり、現代型栄養失調など身体の老化現象を早めてしまう要因はいくらでもあります。これらの要因から毛髪にいくはずの栄養素が低下し、毛髪自体の密度が低下してしまうのです。毛髪の密度が低下してしまうとこのような髪の現象が起きてきます
・ツヤが出ない
・うねりだす
・傷みやすくなる
・ハリコシがなくなる
・髪が細くなる
・カラーが抜けやすくなる
・パーマがかかりにくい
・パーマが落ちやすい
・抜毛が増える
・薄毛になる
このような髪の現象が起きてしまいます。そうです、最初にあげたお客様の髪の悩みに多く見られる事が起きてくるのです。髪でこれだけ印象が左右されるのですから、やはり健康的でツヤのある髪を維持していくのはとても重要な自己メンテナンスになるのです。髪は女の命!!
本当にその通りですね。男としても当然髪は大切です!出来るだけ長く若々しい髪を維持していきたいものです!
私は自分の経営しているサロンで、お客様の髪のダメージをカテゴリーに分類して考えていました。
・カラー、パーマ、ストレート、縮毛矯正など薬剤でダメージが進行した傷み。
・海や強い紫外線からの傷み。
・過度のドライヤー、アイロン、コテ、ホットカーラーなどの高温によるタンパク変性の傷み。(綿毛矯正のアイロンも含む)
・体調不良や病気からの傷み
・病院からの薬を大量に飲んでいる方の傷み。
・加齢からくる毛髪密度の低下による傷み
この他にもありますが、割愛させて頂きます。髪質の低下の原因はいずれかからの要因が多いパターンです。そこで、私はカラーやパーマを施術していく行程で、毛髪が傷んでからトリートメントする行為に疑問を持ち、ダメージを与える前の段階での毛髪の強化を考えました。ある日、エステの施術をみたときに、超音波を使って顔に当てているのを見ました。『ひょっとして髪に使えるかもしれない!』と思い、早速粘性のあるタンパク質成分を超音波で髪に当ててみたところ、見事に毛髪密度と強度が向上したのです。今まで、表面的に吸着させるのが一般的なトリートメントでしたが、超音波を使用することで、毛髪に対して実に効果的に強度を高めてくれました。これは某美容薬剤製造会社と協同で毛髪強度測定、表面張力測定、電子顕微鏡での毛髪裁断写真を検証しました。私が発案しrLAMO(ラモ)』と名付け、これをカラーやパーマの前にすることで毛髪強度と密度を高めダメージを進行させずに施術することが出来るメニューでこれ以上毛髪強度を高められる毛髪補修は他で見た事がありません。現在でも私のサロンでは人気メニューとして、お客様に施術させていただいています。しかし、髪は毎日伸びます。生えてくる髪質は一向に改善することはありません。生えてくる髪をどうにか改善できないかと頭皮の毛根に着目し、ヘッドスパの後に頭皮に交流周波をあてて、血行を促進し、細胞を活性化させ、毛穴を引き締めるというメニューも開発しました。そのメニューもとても好評で、実際にお客様の根元のボリュームや顔の血色、たるみなどにも喜びの声を聞く事ができました。ところがある時長い間薬をのんでおられるお客様がご来店して頂き、毛髪を見てみるとスカスカな状態で、非常に強度が弱く抜毛も多いのです。お薬はしようがないのですが、薬を服用されているお客様の共通点は毛髪の質が極端に悪くなっているということです。または、食生活、生活習慣の悪い方も髪質が悪い方が多いのです。実際に私も、一時食生活は乱れ、疲れ気味のときは一気に肌のコンディションも悪くなり、自分でも心配になるくらいに抜毛や顔のたるみが気になりました。ある日、1人のお客様からある健康食品をすすめられたのです。それは、ブラジルのアマゾンを原産とするヤシ科の植物、『アサイベリー』とフルーツのブレンドジュースでした。はじめはフルーツがそんなに身体にいいの?と半信半疑でした。しかし、しっかり話を聞いてみようと思い詳しく説明を聞きにいきました。全ての話を聞き終えた時、納得がいきました。以前にサッカー選手やアスリートの方が良く摂っていると聞いてはいました。その時の私にはとても必要度の高い物だと理解しました。この『アサイジュース』を、実際に自分で飲み始めたところとてもコンディションが良くなっていくのを体感しました。その時に身体にとって必要な栄養素の重要度が本当の意味で理解できました。それまでは普通だった状態が悪かったんだと解りました。そして成分を勉強し、栄養学、健康学を学んでいき、毛髪というのは血液からできていて、血液は口にするものから出来ているということに辿り着きました。私は今までやってきたことの点と点が繋がり、一つの毛髪を健やかに育てるシステムを完成させました。一つ一つの要素をつなげてシステムとして完成させるのに実に9年かかりました。

血液の質をよくする

血液をつくる材料はやはり食べ物です。肉や白砂糖を控え、発酵食品と雑穀と野菜中心の食事を心がけなければなりません。現在、私達の食生活の環境は、五十年ほど前と比べると、大きく変わりました。戦後、厚生省(当時)が一時期1日80g以上の動物性タンパク質が必要であると奨励したこともあり、魚や肉等の動物性タンパク質を多く摂る欧米風の食生活に変化してきました。肉好きの人は結構多いですよね!!・タンパク質は髪を構成するアミノ酸の素ではありますが、タンパク質をたくさん摂れば髪によいというのはちょっと達います。動物性タンパク質の摂りすぎは、内臓諸器官に脂肪をつけるほか、血管や血液の質を悪化させる要因にもなるのです。更に、緑黄色野菜の不足と重なると、当然糖尿病や心臓病などの生活習慣病にかかりやすくなります。知ってる、知ってるといいながら横目でスルーしているあなた!!全く摂るなとは言いませんが、過度に偏った食生活は育毛には厳禁です。
『食生活のポイント』
中国では、古来、髪の事を「けつよ」(ケツヨ)といいました。これは体中に行き渡った栄養が最後には髪にも回ってくるという考えです。中国には「医食同源」という言葉もあり、食と健康について古くから大事に考えられてきたのでしょう。では、現代の食事で体にいい食事を摂る為のポイントを紹介していき
1.良質のタンパク質を摂ろう。
髪の99%は、約18種類ものアミノ酸が結合してつくられた「ケラチン」というタンパク質からできています。その中でも最も多いアミノ酸はシスチンといい、これは体内でメチオニンからつくられます。メチオニンは体内で合成されない必須アミノ酸の為、食事で補わなければなりません。必須アミノ酸を多く含むのは、豆腐などの大豆製品や玄米、イモ類です。タンパク質を摂るには、これらの植物性の食品を食べる事が好ましいでしょう。肉・魚・卵などの動物性タンパク質はアミノ酸スコアが非常に高く、効率はよいのですが、摂りすぎると内臓の負担になりますので、摂りすぎに注意してください。
2.緑黄色野菜を多く摂ろう。
髪の『もと』となるタンパク質はいったんアミノ酸に分解されてから、再び合成されます。これは「タンパク質代謝」といわれ、ビタミンB群が必要です。
髪の為には、ビタミンABCDEFそれにパントテン酸が欠かせません。なかでもビタミンEは、オススメです。人の体内にはない物質なので、緑黄色野菜を摂ることが重要になってきます。サラダなどで手軽に緑黄色野菜を摂ることはできますが、見た目の割には量を多く摂る事は難しいものです。野菜は、生の状態よりも、苑でたり、炒める事でより多くの量を摂る事ができます。しかし、味付けの際の塩分には気をつけてください。そうはいっても、そんなにバランスのとれた食生活は量的にも金銭的にも難しいですよね。だから、食事も大切にしつつ、足りない部分は栄養補助も有効的に活用していくこともおすすめします。以下は身体に必要な栄養素をまとめてみました。育毛には当然良質な血液が不可欠です。それにはしっかりとバランスのとれた栄養の摂取が絶対的な条件になります。
【3大栄養素】
〈炭水化物〉
炭水化物を食べると、消化吸収されて血中で糖となり、この糖が体や脳の活動に欠かせないガソリンになります。消化吸収された炭水化物は、肝臓に蓄えられ、食事の間はそこから供給されます。食事を抜くと、血液中の糖が少なくなり、イライラしたり、集中力が欠けたりしてきます。体だけではなく、心や順に大切な栄養源なのです
〈脂質〉
副賞は肥満の原因、と目の敵にしてしまいがちですが、本来「副賞」と呼ばれる指分の栄養素は人にとって欠かせません。実際、赤ちゃんの離乳食では、3大栄養素として「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂質」のバランスが大切になります。
〈タンパク質〉
たんぱく質は体を作る栄養素で、体内では占いものと新しいものが常に入れ替わっています。タンパク質は体の中で、アミノ酸に分解されます。アミノ酸は、髪、爪、内臓、筋肉などの主成分でもあり、ホルモンや酵素などを作るのにも欠かせません。体で作れない必須アミノ酸があるため、食事から摂取する必要があります。特に、ホルモンや酵素に使われるアミノ酸の入れ替わりは速く、常に十分な量のタンパク質を摂取することが大切です。酵素は体内のあらゆる機能に欠かせず、ホルモンはそれぞれの器官が上手く機能するのに不可欠です。
【5大栄養素】
〈ビタミン〉
糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素の分解や合成をサポートします。体内では作り出せないので食品からの摂取が不可欠です。脂溶性のA・D・Eなどや、水溶性のB群・Cなどがあり、水溶性は体外に排出しやすいので十分に摂る必要があります。
〈ミネラル〉
カルシウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどがあり、骨を形成したり、貧血を防いだりなど、身体生理機能や神経の働きを調節する役割を担っています。ミネラルも体内では作り出せないため、食品からしっかりと摂る必要があります。
【6大栄養素】
〈食物繊維〉
排泄を滞りなくねこない腸をキレイにすることで、血液はサラサラになり、血液の流れも良くなります。栄養を摂ることばかりに気をとられ、排泄がいちばん忘れられがちですが、昔に比べて身体に入る毒素の量が多い現代では、排泄にこそ一番気を使わなければなりません。
【7大栄養素】
〈ファイトニュートリエント(植物栄養素)〉
植物ステロールとは植物のもつ健康成分であるファイトケミカルの一種で、フィトステロールと呼ばれています。ステロールとは指貫の一種で動植物の細胞膜に存在しています。ファイトケミカルとはギリシャ語で「植物」という意味で植物に含まれる抗酸化物質のことをさします。ステロールの中でも野菜や果物、穀類など植物の細胞膜の成分となっているものを総称して植物ステロールといいます。老化や生活習慣病を防ぐ効果から「第「の栄養素」といわれ、植物ステロールはβ‐シトステロールやカンペステロール、シグマステロールなど台種類以上が知られています。コレステロールと形は似ていますが、植物ステロールは小腸では吸収されません。植物ステロールはコレステロールの吸収を抑え、血中の悪玉(LDL)コレステロールの割合を下げる働きがあるといわれ、
生活習慣病予防を目的として食品に利用されています。ほかにも前立肥大による尿の悩み改善が期待されています。
【8大栄養素】
〈酵素〉
酵素を摂ると食べ物の消化・吸収を良くする消化酵素の働きがよくなり、栄養をエネルギーに変える代謝酵素の生産量がアップします。そうなると代謝酵素が全身に行き渡りやすくなるので、新陳代謝が活性化されてダイエットしやすくなったり体の不調が軽減されたりします。

抗酸化

人間は空気を吸って生活しています。空気の21%は酸素です、酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。金属にさびが出た状態を想像してください。それと同じ現象が体の中で起きると考えてください。一度酸化がおき始めるとどんどん連鎖反応で進んでしまうのです。体の中の機能がさび付くと正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。体の中を錆付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防することや老化の進行をを送らせることなのです。動脈硬化や、ガンなど生活習慣病、白髪やしみ、しわなど老化の原因で、肝臓にもっともたまりやすいといわれています。年齢とともに発生量が増えることもわかっています。また、多量飲酒、ストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、紫外線なども活性酸素を増やす原因となっています。ですから抗酸化作用の高い食品やサプリメントを取ると体の本来の機能を低下させないようサポートできるわけです。特に先ほど推奨したアサイベリーには抗酸化作用が高く、ポリフェノールが、果実100g中に約4,500mg含まれており、赤ワインの十五倍、ブルーベリーの約18倍あります。活性酸素を増やす因子は‥紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、放射線、環境ホルモン、殺虫剤、農薬、ストレス、栄養素の不足などたくさん身の回りにあります。

生活習慣

【十分な睡眠の大切さ】
分かっているが軽視してしまいがちなのが睡眠です。現代人は昔に比べて深夜まで起きていて睡眠時間が大幅に減少し睡眠不足の人が多いのも事実。健康な体、美容、育毛にしっかりとした睡眠は必要不可欠な要素です。睡眠中には、皮膚細胞を構成するタンパク質の合成が盛んになり、細胞に栄養をあたえ肌や髪の毛のダメージを修復する「成長ホルモン」や、泌乳刺激ホルモン(ブロラクチン)、甲状腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモンなど、皮膚や健康にとって有益なホルモンや、抗酸化作用を持つメラトニンなどが分泌されます。その他にも睡眠の効能はたくさんあります。 睡眠不足や不規則な睡眠によって、これらのホルモンが不足すれば、皮膚や髪の毛に悪いのは明らかです。また、髪の毛の成長は夜間に行われ昼間にはあまり成長しません。まず、睡眠で髪の毛が成長しやすい時間を与えてやること、毎日の十分な睡眠を大切にして取るように心がけてください。睡眠不足になるとストレスも溜まります。睡眠不足が続くとあきらかに抜け毛が増えます。良質な睡眠は髪の毛のためには欠かせない大切なものなのです。
【ストレス】
ストレスは体に悪いと言われ続けていました。しかし、最近の検証でストレスとの向き合い方で、体の反応も変わってくるというデータも出ています。大変参考になるので、一部抜粋してご紹介させて頂きます。ストレス状態になると、人は目先の短期的な目標と結果しか目に入らなくなってしまいますが、自制心が発揮されれば、大局的に物事を考えることができます。ですから、ストレスとうまく付き合う方法を学ぶことは、意思力を向上させるためにもっとも重要なことのひとつなのです。日本人は特に、ストレスや苦痛にに耐えて頑張ることが美徳と考えてしまいがちです。しかし、それはやはり意思力をいたずらに消耗しているだけだということです。 何かを続けたいのならば、やっていてストレスのないことをすることはもちろんですが、自分の周りにストレスが少ない環境を作ることもそうですしストレスは身体に良くないんだと思い込むことこそ悪影響をもたらすということです。ストレスを溜め込まないメンタルを作るという事も大切ですね。

血行を良くする

育毛には血行を良くする事は書かせない要素です。特に頭頂部は毛細血管が少ないのです。これは、私が人体の不思議博物館に行った時のお話です。体中の毛細血管に樹脂を入れて、血管だけを取り出した模型がありました。それを見たときビックリしました。サザエさんの波平を思いだしてください。本当にあのような感じで頭の毛細血管があったのです。つまり、側頭部と後頭部には血管がしっかりあり、頭頂部にはあまりなかったのです。よく禿げている男性はそんな感じですよね。髪も頭頂部は細くなりやすく、側頭部と後頭部の髪は太いですよね。実は毛細血管が頭頂部は少ないのです。だから余計に血流は悪くなりやすいのです。いかに頭頂部に血液を循環させるのか?これはマッサージと頭寒足熱が基本になります。お風呂のお湯は熱いお湯は表面にたまり、冷たい水は下にたまりますよね。これは、熱い液体の方が比重が軽くなるのです。つまり足下を暖める事で、血液を頭の方へ循環しやすくし、頭を冷やす事で血液を下に循環させるという実に埋にかなった方法なのです。これを育毛に必要な血行促進に活用しない手はありません。もう少し頭寒足熱の解説をしていきましょう。これには、重力の影響が大きく関係しています。体の一番下に位置する足の部分は、引力の影響で、どうしても血液が溜まりやすく、むくみやすい箇所となります。血が溜まりやすい足首やふくらはぎを温めて血行を促進してやることで、足から心臓へと血が流れやすい状況、足がむくみにくい状況が作られるのですが、これこそが、健康に大きく寄与する「足熱」の力です。特に女性の方は、男性よりも足の筋肉屋が少ないため足がむくみやすく、さらには、スカートをはいたりなど、足が冷えやすい状況も多いため、足熱はとても重要です。まずは、足を冷やさないことが大切です。タオルケットや毛布などで足を覆うだけでも冷えの予防となりますし、ストッキングや厚手の靴下などで肌が外気に直接当たらないようにするのも効果的です。その上で、気持ちょいと感じる程度に足を温めてやれば、足、そして全身の血行が促進され、免疫力や代謝もあがり、健康に良い状態がつくられます。足を暖める方法は、毛布で足をすっぽり包んでやったり足湯のように、足全体が暖められる方法がオススメです。また、冬、コタツを出しているのであれば、コタツに入るだけでも効果が期待できます。 余談になりますが、私はエアコンよりもコタツの方が気持ちよくて好きなのですが、これも、足熱の効能かもしれませんね。頭寒足熱で頭も体もスッキリ! 是非、お試し下さい。

頭皮の毛穴を清潔に保つ

【頭皮の毛穴のつまりを取る】
頭皮は皮脂腺が多く、皮脂の分泌量も多いので体の中でも角栓などで毛穴が詰まりやすい箇所です。皮脂は分泌されたばかりの状態では、サラサラしていて詰まったりするものではありません。皮脂は頭皮うるおいを保ち、外部の刺激から頭皮を守る、という大切な役割を持っています。しかし、皮脂が過剰に分泌され、古い不必要な角質や老廃物と混ざり合って、皮脂が酸化した過酸化脂質となると、それが毛穴に詰まってしまうことです。頭皮の毛穴のつまりを解消するには、糖分や脂肪分の摂取を控え皮脂が過剰に分泌されないようにすることも大切です。毛穴のつまりを取ろうと、シャンプーの量を使いすぎたりしても流し足りなければ、かえって洗浄成分が毛根へ残留し頭皮へ良くない結果絵となります。毛穴をキレイにするには、シャンプー前のすすぎ洗いを「頭皮を中心に」しっかり行うこと、シャンプー後にも充分なすすぎが必要です。
美容室でお客様の頭を見ていてシャンプー、トリートメント、リンスが頭皮に残るっているという方がほとんどです。まずすすぎ足りていないと思ってください。なぜすすぎ足りないかというと
・石油系の界面活性剤は思っている以上に洗浄力が強力ですすぎきれていないことが多い。
・すすぎ自体が不十分
・毛根に洗浄成分やトリートメントが皮脂とくっつき残留している。
結論から言いますと、普段皆さんがしているシャンプーでしっかり毛根を綺麗な状態にする事はかなり難しいことだと思います。子供ならなおさらしっかりシャンプーをすすげている子はいないと思います。そんな状態が続くと、脱毛の原因になるのは当然、髪の多い方は頭皮が臭ってきます。特にシャンプーの香料が強い物やシリコンが強いシャンプー剤を移用している方は頭皮の匂いは要注意です。実際に頭皮が臭っている方は意外と多いのです。これは美容師でないとなかなか気づかない事ですよね。意外と頭皮の環境は悪い方は多いので、自己管理とエチケットとしても健康的で綺麗な頭皮を保つように気をつけましょう。
そこで私は月に1度は頭皮のクレンジングをお勧めしています。あまり聞いた事はないかもしれませんが、ヘッドスパと考えて頂いていいと思いますが、しっかりと普段のシャンプーでは落しきれていない残留物を乳化クレンジングで落す事を目的とします。シャンプーの洗浄ではなく、残留しているシャンプー剤やシリコン、香料、毛根につまって硬くなった皮脂を、乳化して除去していく方法になります。普段使用するシャンプーも人体に取って悪影響な洗浄成分は当然よくはないので、シャンプー選びの基本的な参考をまてめておきます。
そもそもシャンプーとは?
WikiPediaからーーシャンプーは、頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤である。シャンプーの形状には粉末、固形、ペースト、液状などがあるが、現代ではほとんどが後者のものである一言原語はヒンズー語で
「マッサージをして頭皮、毛髪を清潔に保つ」豆である。日本語では「シャ」にアクセントを置いて発音するが、英語では基本的に「プー」にアクセントを置く。
リンス・・・「すすぐ」(rinse)
製造技術が発達していない時代、シャンプーは石鹸に近いアルカリ性の成分だったため、洗髪後にアルカリ成分が付着しキューティクルが開いてしまいこれを中和するため最後に酸性の水溶液(クエン酸等)で髪をすすぐ必要があったことに由来する。その習慣から派生した日本特有の意味である。前述の通り、現在の一般的なシャンプーに対して用いるリンスはそれとは意味合いが異なる。英語では「ヘアコンディショナー」が一般的な呼
称。リンスには、毛髪のごわつきを抑えて櫛どおりをなめらかにする、毛髪をしなやかにしてツヤを出す、静電気の発生を抑える、毛髪の保護といった効果がある。
コンディショナーー・・・
今日ではリンスをコンディショナーと呼ぶメーカーも多く、厳密な区別はないが、石鹸シャンプー用のリンスに比べてコンディショナーのほうが毛髪保護という点に特化している。
お分かり頂けたでしょうか?この定義があやふやになって、ごちやごちやになるので、本来の目的が解らなくなっているのは、消費者だけではなく、作っているメーカー自体なのです。シャンプー本来の、目的が忘れられ、傷んだ髪や髪のトラブルにも有効な成分も一緒に入れてしまう、ダメージ毛にも有効ですよと、トリートメント、コンディショナー、リンスなども必要以上に髪のツヤ感を出そうと人工的にツヤの化合物を付着させ、地肌にも付着してしまうという事が実際に起こっています。シャンプーでいい香りをだそうと、石油系化合物から香料をたくさん配合しその結果、地肌の毛根にまで様々な残留成分が蓄積される。本質的な、『美髪』『育毛』には適切なシャンプーの目的を果たすものをしっかりと選ばなければ決して髪は良くなりません、頭皮のトラブルにもつながります。
 
合成界面活性剤の成分についてまとめ
界面活性剤には、天然系と合成のものがあるのですが、もっと詳しく分けると
天然系と天然系合成界面活性剤と分けられます。これは化学反応などを用いて
改めて製造したかで分けられるため、天然のもの以外は全て合成界面活性剤に
分けられるのです。この中でも天然系に分類されるものは比較的安全性が高い
と言われています。シャンプーの裏の表示成分を見る時に参考にしてください。
天然系:・レシチン、サポニン、カゼインなど天然系合成界面活性剤
石鹸系:・ラウリン酸Naなど
脂肪酸エステル系・:ショ糖脂肪酸エステルなど
アミノ酸系・:ココイル、コカミドなど
高級アルコール系合成界面活性剤:・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸
塩など
石油系合成界面活性剤・:直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Naなど高級アル
コール系や石油系は刺激や毒性が強いので気をつけたいものです
【要注意な合成界面活性剤】
ラウレス硫酸Naゾフウリル硫酸Na、スルホン(スルフォン)酸Na、ポリ
オキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンオクチルフェ
ノールエーテル、キシレンスルホン酸アンモニウム パレスー3硫酸Na、パ
レスー硫酸アンモニウム、ラウリル酸アンモニウム、アルキルエーテル硫酸N
a、トリエタノールアミン、ラウリル硫酸トリエタノール、ラウリル硫酸トリ
エタノールアミン、ラウリルエーテル硫酸Na、ポリエチレングリコール、エ
デト酸塩、ノニフェノール、塩化ステアリトリメチルアンモニウム、アルキル
ベンゼンスルホン酸Na、アルキルトリモニウムクロリド、ステアラルコニウ
ムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリ
ド、セスキオレイン酸ソルビタン、セチル硫酸Na、オクトキシノール、モノ
ステアリン酸ソルビタン、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
これらの中にはたんぱく質を変性してしまったり、発がん性のあると言われる
こともあります。硫酸、スルホン〜などは注意〜TEAも発がん性のある恐れ
がとも言われています。青色の合成界面活性剤は最も毒性が強いと言われてい
ます。動物実験では、皮膚に塗っただけで胎内の受精卵を死亡させてしまうほ
どの強い毒性があることが確認されたようです。また、リンスに使用される塩
化ステアリトリメチルアンモニウムは、誤って飲んでしまうと致死量わずか
1〜3gで1〜4時間以内で死亡してしまうそうです。 合成界面活性剤は殺
精子剤として避妊薬としても使用されているが、毒性やたんぱく質変性作用が
強いなど、生体や環境への影響が懸念されています。合成界面活性剤は沢山の
種類があります、ここに書いていないものもありますが、今回紹介した合成界
面活性剤は特に避けたい成分です。
『安全に使える合成界面活性剤』とは?
天然界面活性剤、天然系合成界面活性剤
天然系界面活性剤の中でも、アミノ酸系合成界面活性剤です。よく美容室で
おすすめされるシャンプー{はほぼこのアミノ酸系の界面活性剤のシャンプー
です。人体の構成に必要なたんぱく質をさらに構成している成分がアミノ酸。
このアミノ酸による界面活性剤を使用して作られたのがアミノ酸系合成界面活
性剤。洗浄力がマイルドで、肌に優しく、洗い上がりに潤いをキープしてくれ
る洗浄成分です。
【アミノ酸系合成界面活性剤】
ラウリルリン酸Na、ココイルセチオン酸Na、ラウロイルメチルアラニンN
a、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココイルサル
コシンNa、ラウロイルメチルタウリンNa、ラウミドプロピル、ペタイン

頭皮マッサージ

正しい方法で頭皮のマッサージをすれば、血行がよくなり、頭皮の隅々まで栄
養がいきわたります。これによって、髪の根元までしっかりと栄養を届けてく
れるので、マッサージを行うことは、髪を健やかで美しくする効果にもなるの
です。イメージとしては髪は血液により栄養を得ています。その栄養をまんべ
んなく届けてくれるのは毛細血管の役割です。したがって、頭皮の毛細血管の
血流をいかに良くして血液の巡りを良くしてあげるのかという事にフォーカス
していきます。また、毛穴が詰まると、毛をつくる役割をもつ毛乳頭の機能が
弱くなってしまうため、薄毛や抜け毛の原因となってしまうのですが、マッ
サージを行うことで新陳代謝が活発化し、頭皮のターンオーバーが活発化され
ます。すると、占い角質とともに毛穴のつまりがとれるだけでなく、毛をつく
るもととなる毛母細胞のような細胞も、新たに作られていくことになりますの
で、頭皮のトラブルが改善され、健康な頭皮をキープできるのです。自宅で筒
単にできる頭皮マッサージマッサージをするタイミングとしては、以下になり
ます。
・毎日のシャンプーのときのマッサージ
・育毛成分をつけたときのマッサージ
頭皮がよく水分を含んで柔らかくなっている時にマッサージする事をおすすめ
します。もう一つ大事な事は、血行をいかに良くするかという事で、シャン
プー後にしっかりすすぎ、その後に冷水を頭皮にかけます。暖めた後に冷やす
のです。これは結構良いです。血管とは暖まったときよりも冷えたときの方が
流れが活発になるのです。つまり暖めたあとに冷やす事でより血行を促進する
事が出来るのです。実行して頂くと、ヒヤッー・!・としますが、数十秒後に頭皮
がカーッーー・と熱くなるのが解ると思います。この時に※育毛パックを頭皮に
塗り、マッサージを湯船の中で半身欲ですることでより効果に相乗効果
を与えます。
まず前習いをするときの一番前の人は手をピシッと前に突き出します。その時の手の形を見てください。そうです。四本の親指以外の指がくっついていますね。その手でマッサージをしていきます。四本の指の腹を使います。爪を立てないでください。そしてここからが肝心です。ちょっと汚い話になりますが、『ニキビ』はだれしもできたことがありますよね?そのニキビをつぶした事も一度はあると思います。じつは、頭皮マッサージもそれをイメージしてやっていきます。そして小さく円を描くように揉み挟んでいきます。それを両手の四本の指でつねるように頭皮をギューーーー!と挟んでいきます。痛くない程度にです。はいっ!ではそのマッサージをまずはフェイスラインの左のこめかみの上から始めます。そしておでこの上、そして右のこめかみの上へといきます。それをだんだんと後頭部の方へと進めていきます。ここでポイントです。頭蓋骨の横の部分と後ろのネープ部分(ハチ下のよこと後ろは)そんなにマッサージはいりません。生え際と頭頂部をメインにマッサージしていきます。5分程度が目安ですが、これだけでもすっきりとするような感覚があるのではないかと思います。以上です。

目的意識

なにごとも最終的にはやり通す力『継続力』は必要不可欠になります。1日2日で良くなるものではありません。私たちの体を形づくっている六十兆の細胞、栄養を基に一定のスピードで新しい細胞と入れ替わっています。つまり今がどのような食生活をしていても,健康は食事によっていくらでも作り替えることができます。一般的に血液は百〜百二十日間で全て入れ替わると言われています。そうすると3ケ月から4ケ月後に体感として現れてくる事が予想できます。最後に伝えたい事は、私たちの体は本当に良く創られています。私は外部的な要因だけではなく、【脳】の潜在能力も活用していく事でより、相乗効果がえられると考えています。つまり、どういう事かというと【イメージ】する事です。それに付け加えて【言葉】としてイメージしていきます。例えば、『髪が生えてきた!』『根元のボリュームが出てきた!』『髪質がとても綺麗になった!』と具体的に言葉にしてイメージする事です。そんなの効くのかよ!と思ってる方もいると思いますが、最近の脳機能の研究では、思考したり言葉を発する時に脳が部分的に活動している事が解っています。考える事で、脳は反応しているのです。病は気からと言いますが、思い込む事で脳はその方向へ向かい活動していくという事です。この理論を応用し、理想の髪を毎日イメージする事で、結果へと結びついていくという理論です。ぜひ、いつまでも若々しく人から羨まれる髪を手に入れましょう!・同窓会で雲泥の差がつきます。美容は筋トレと同じですよね。男性・女性の美は『意識』によってつくられると思います。見た目の顔のバランスだけでの美しさは十代で終わりです。本当の内面的な意識による『美』こそ人間を美しく成長させていくのではないでしょうか?外面的な『美』と内面的な『心美』を健康と幸せで一緒に手に入れましょう!
 
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