ピロリ菌・性病・検査キット (クラミジア・淋病・ピロリ菌)

性病検査キット 細菌性膣炎3回分x1箱

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細菌性膣炎は、カンジタ膣炎とともに女性に多く発症する性器感染症。
通常、女性の膣内はデーデルライン乳酸桿菌という乳酸菌により酸性に保たれ、さまざまなばい菌の侵入と
悪玉菌の繁殖を防いでいます。 ですが、体調の変化・生理周期・ホルモンバランスの変化でpH値が崩れてしまい
この自浄作用が低下することで、一般細菌が増殖し易くなり各症状を引き起こします。 
膣のpH値が3.8〜4.5未満の酸性値が膣の自浄作用が最適に機能するための条件となります。
自覚症状がないこともあるため、自身の膣のpH値が正常値かを知り、膣の健康状態を保つことが感染予防に
重要です。
●使用方法
1) あらかじめ手をきれいに洗います。
2) パッケージからアプリケーターを取り出します。
   ※テスト中、丸いハンドル部分以外は触らないこと。
3) 親指と人差し指でハンドルを握ってテストをします。(図1)
   ※正しくテストするために親指が常にpH測定範囲の反対側に来るようにすること。
4) pH測定範囲が他の液体と接触しないようにすること。
5) 膝を広げて座る、もしくは便座や他の安定した台に片足を乗せる。
6) リラックスしてご自身の方法で大陰唇を広げてください。
7) タンポンを使用する際と同じ要領で、膣にゆっくりとテストを挿入します。(図2)
   ※丸いハンドル範囲より深く入らないように、膣へ約2.5cm挿入すれば検査可能
   ※痛みもありません。
8) 軽い力を加えて挿入されたアプリケーターを膣の壁の方向へ10秒間押してください。
   これによりpH測定範囲が十分に湿ります。十分に湿らすことがテスト判定に必要。
9) 慎重にアプリケーターを膣から取り出してください。
●検査結果の見方
膣よりアプリケーターを取り出して直ぐ、測定範囲が湿っている間に結果を読み取ります。
 アプリケーターが入っていた外袋上のカラー目盛とpH測定範囲の色と最も近いカラー目盛上の値を見る。
 ※重要※ テスト後、pH測定で均一の色が現れない場合はテストが適切に実行出来ておりません。
       原因としてはpHの測定範囲の膣分泌物による湿り気の不足が考えられます。
使用に際しての注意
・使用手順に従って使用してください。
・包装が破損してる場合や、期限切れのテストは使用しないでください。
・キットは使用時まで開封しないでください。
・テストの再使用はしないでください。
・検査キットを取り扱う場所で、喫煙や飲食はしないでください。
・使用後は適切な方法で破棄してください。(一般のゴミとして処分可能)
・妊娠の疑いがある場合、妊娠中の方、整理中の方は使用しないでください。
・性交渉後、48時間は検査を行わないこと。

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