AGA男性型脱毛症

AGA(男性型脱毛症)はシャンプーのせいだった?

投稿日:

シャンプーをつかうほど、皮脂量が増える

髪が太くなった、コシが出てきた、本数も増えた気がする、とにかく髪が濃くなった……。私を含めた経験者たちが、シャンプーをやめて水だけで洗うようになったら、髪が健康になり、薄毛も改善されたと実感しています。 では、なぜそのようなうれしい変化がもたらされるのか。それは、シャンプーが毛髪の健康を損ない、その成長を阻害する最大の原因であるからにほかなりません。シャンプーをやめれば、この最大の原因がとりのぞかれるから、毛髪は健康になって、スクスクと成長し、薄毛も改善されるというわけです。

シャンプーのしすぎは頭皮を確実に薄くします。そして、頭皮が薄くなれば、髪はかならず細く薄くなります。
では、シャンプーをしすぎると、頭皮が薄くなるのはなぜか。ほとんどのシャンプーは、強力な洗浄効果を持つ界面活性剤でできています。これによって頭皮のバリアをこわして、頭皮の新陳代謝を衰えさせるためです。 頭皮も含め、皮膚の表面には外部からの異物の侵入を食いとめ、皮膚内部の水分の蒸発を防ぐ「バリア機能」があります。バリア機能を構成しているのは、アミノ酸を主成分とした水溶性の天然保温因子を含む、死んだ角質細胞と、その細胞同士を接着させている、セラミドが主成分の脂溶性の細胞間脂質で、このふたつが交互に積み重ねられてレンガとモルタルでできた壁のように、強固なバリアを形づくっています。 この強固なバリアを壊滅的に破壊するのが、シャンプーに大量に含まれている界面活性剤です。シャンプーに含まれている界面活性剤は、バリア機能を形成している角質細胞内の天然保湿因子と油溶性の細胞間脂質のどちらも溶かして、バリアを破壊します。バリア機能が失われれば、保湿できなくなるので、水分がどんどん蒸発していって、頭皮は乾燥し、干からび、細胞の再生ができなくなります。 失われたバリア機能が再生するには、健康な皮膚で3〜4日はかかります。ほとんどの日本人が毎日シャンプーしていますし、人によっては朝晩2回もしています。これでは、再生しかけたそばから、シャンプーの洗浄力でこわしていくことになり、頭皮はますますはげしく乾燥して干からびてしまい、潤うひまがありません。 頭皮の表面がこのような「砂漠状態」では、その下の、細胞が生まれる基高層での新陳代謝が止まって、新しい細胞は生まれにくくなります。つまり、頭皮は細胞不足におちいって、その厚みがしだいに失われて薄くなっていくわけです。
頭皮が薄くなれば、どうなるのか。うぶ毛のような髪しか生えなくなって、薄毛への道をまっしぐらに進むことになります。

頭皮が薄いと「根」が張れない

では、頭皮が薄くなれば、なぜうぶ毛のような髪しか生えなくなるのでしょう。
頭皮は毛髪にとって「畑」のような存在で、毛髪は「作物」にあたります。畑の上が減って厚みがなくなれば、作物は十分に根を張ることができません。根を張ろうとしても、すぐにかたい砂利か岩盤につかえてしまいます。そして、根が十分に張れなければ、作物は十分に成長できません。 頭皮が薄くなったときも、このイメージを思いうかべていただけばわかりやすいでしょう。 勢いのある毛髪は、頭皮より上では太く、長く育って伸びていき、毛根は下へ下へと「根」を伸ばしていきます。ほとんどの毛根は、成長とともに真皮を突きやぶって、脂肪組織の下にある頭の骨の近くまで深く根を伸ばします。このように根をしっかりと皮膚深くまで伸ばすことができてはじめて、太く、かたく、長い毛髪へと成長できるのです。 ところが、シャンプーをしすぎて、頭皮が薄くなると、脂肪組織の下は硬い頭蓋骨ですから、毛根が根を伸ばしたくてもつかえてしまって、それ以上伸ばせません。 深さ60mあった畑の上が30mに減って、その下が岩盤だったら、大根やごぼうだって根を十分に張れるわけがありません。それと同じことです。 毛根が十分に成長しなければ、そこから伸びる毛髪は細くて、やわらかくて、短い、うぶ毛のような状態になってしまいます。こうして、すべての毛髪が「うぶ毛化」の方向に向かえば、薄毛がどんどん進行することはいうまでもありません。 シャンプーは頭皮をはげしく乾燥させることで細胞の新陳代謝を衰えさせて、その厚みを減少させ、その結果、薄毛をまねきます。 これだけでも驚きですが、調べていくと、シャンプーの害にはさらなる恐しさがひそんでいることがわかります。
シャンプーの持つ強い「細胞毒性」です。

毛根幹細胞にダメージを与える「細胞毒性」

顕微鏡で見ると、頭皮がつるつるでキメがまったくなく、しかも、皮脂腺のところでもふれましたが、毛穴のまわりが月のクレーター状に大きく深く掘れてすり鉢のようになっている人がいます。
このようなクレーターはあごひげなど、シャンプーをしない他の部分の毛穴のまわりでは見られませんし、また、シャンプーをしていない人や、していてもその回数が圧倒的に少ない人では、毛穴のまわりはまったいらになっています。 ということは、このクレーターはシャンプーのしすぎによってできたと考えてよさそうです。 シャンプーの界面活性剤には非常に強い「細胞毒性」があることが、すでに科学的に証明されています。この細胞毒性の長年の影響が、クレーターの原因だと私は考えています。細胞毒性とは、細胞自体に直接ダメージを与えて死滅させたり、何らかの害をおよぼしたりする毒性のことをいいます。 つまり、すり鉢状のクレーターは、毒性の強いシャンプーが毛穴の中に浸透して毛穴を剌激して炎症を起こし、それが何年も続いた結果、毛穴の周囲のコラーゲンや組織がなくなって、穴があいたものと思われます。 毛の周囲の組織がとけてなくなったので、ちょうど畑の大根のまわりの土がなくなると、大根が育たなくなるように、毛もやせほそってしまっているのです。

細胞毒性が怖いのは、その害がすぐには現れない点です。長期間、さらされてようやくその弊害が顕在化するのが、細胞毒性の恐ろしさといえます。たいていの国では国家機関が食べものや薬品、化粧品などについて人体への安全性を調べたうえで認可しています。 ところが、厳しいとされるアメリカのFDA(食品医薬品局)でさえ、基礎的な実験の期間はせいぜい6か月間ですし、日本では数か月にすぎません。シャンプーは何十年間と使いつづける商品であるにもかかわらず、10年後はおろか、わずか1年後、2年後の安全性すら調べられることも確認されることもないまま、野放しにされてきているのです。

指定成分は有害指定成分だ!

化粧品やシャンプーなどには、よく指定成分とか、無添加という成分表示がみられました。指定成分とは、旧厚生省がアレルギーや接触刺激、発がん性などがあるものとして、表示を義務づけた成分のこと、ようするに「有害指定成分」ですね。
ヨーロッパでの指定成分の数は約5000、アメリカでも約800にのぼりますが、日本はわずか102でした。いかに日本の基準が甘いかがわかります。

しかも、多く含まれる順にただ並べられているのですから、シャンプーやリンス、ヘアケア商品、化粧品などは、一般の消費者には有害物質含有なのか、そうでない物質か区別がつきにくいという、危険が野放しの無法領域の商品という感じがします。われわれは、一般に販売されている商品について、長期的な安全性は調べられていないことを認識し、長期の安全性が確立しているかいないかを、自分で判断していく必要があります。

防腐剤が常在菌を殺す

シャンプーが頭皮や毛根に与える害は、ほかにもあります。頭皮の常在菌を殺してしまうことです。 頭皮には数多くの常在菌が棲みついていて、この常在菌が皮脂や汗を食べて、酸性の物質を代謝しています。そのおかげで頭皮は弱酸性に保たれ、雑菌やカビなどの侵入から守られています。 常在菌は私たちの頭皮を病原菌から守り、健康に、そして、清潔に保っている、かけがえのない「護衛部隊」であり、「同志」なのです。 いっぽう、シャンプーにはパラベンなどの強力な防腐剤が入っています。もう何年もまえからわれわれ形成外科医には消毒液で傷を消毒する習慣がなくなりました。しかし以前、傷の消毒に使っていた消毒薬ですら蓋をしないで置いておくと、数週間で雑菌が入って白濁することがありました。 ところが、シャンプーもリンスも開封してから数年たってもカビも雑菌も繁殖せず、腐ることはありません。シャンプーなどの防腐剤に使われるパラベンなどの殺菌力は、傷を消毒するときの消毒薬よりもはるかに強力なのです。 したがって、シャンプーに含まれる強力な防腐剤は、頭皮の常在菌も当然、弱らせ、殺します。殺されずに生き残った常在菌はすぐに増えて頭皮全体をおおいますが、それでも毎日毎日殺しつづけていれば、常在菌がしだいに減っていくことはさけられません。 常在菌が減ってしまった頭皮からは、ふつうなら常在菌に守られているおかげで、めったに感染することのないマラセチアといったカビやさまざまな雑菌がつくようになります。たとえばマラセチアは脂漏性皮膚炎の原因菌で、頭皮が脂漏性皮膚炎にかかると、患部の毛穴や皮膚が損傷を受けてしまい、多かれ少なかれ、髪の成長の妨げになります。

毛髪を傷めるシャンプー

ここまでは、毛髪の「土壌」にあたる頭皮や毛根に与えるシャンプーの害について述べてきました。けれど、それだけではなく、シャンプーは頭皮から出ている毛髪自体も傷めつけます。
頭皮から出ている毛髪は死んだ細胞(角化した細胞)で構成されていて、ケラチンというタンパク質がその主成分です。1本1本の毛髪はふつう3層構造になっていて、いちばん外側にあるのが「キューティクル」です。かたい透明の細胞が鱗状に重なりあって形成されていて、汚れをはじめ外界の異物の侵入をくいとめ、また、髪内部の水分などの蒸発を防いでいます。その内側にあるのが、コルテックスとメデュラといわれる組織です。 このような毛髪の1本1本を、その根元から毛先までコーティングしているのが、皮脂腺から分泌される皮脂です。毛がきしんだり、もつれないですむのは、皮脂が毛髪をコーティングしているおかげです。 シャンプーの界面活性剤は強力な洗浄力によって、この大事な皮脂をきれいさっぱりとりさります。皮脂という天然のコーティングを失ったキューティクルは乾燥してめくれあがり、内部のコルテックスやメデュラも損傷を受けます。 でも、リンスやトリートメントをつけておけば安心、と思われるかもしれません。たしかにリンスやトリートメントは、傷んでめくれあがった鱗状のキューティクルの隙間にくっつきますし、髪をコーティングするので、しっとりつるつるにもなります。けれど、皮脂ほどすぐれた働きはできません。 皮脂はオレイン酸などの脂肪酸、トリアシルグリセワール、スクワレン、コレステワール、ワックスといった、じつに多くの種類の脂性成分で構成されています。皮脂と名づけられてはいますが、本質は毛脂というべきで毛をメンテナンスするためにそなわっています。油脂は空気にふれると、酸化しますが、皮脂を構成する脂性成分は酸化するまでの時間がそれぞれ異なります。頭皮に出てきてすぐに酸化する脂もあれば、長い時間、酸化することなく残るものもあるわけです。 酸化物や過酸化物などは水に溶けるので、水で洗っていると酸化しやすい脂性成分から順に脱落していきます。ロケットが発射後、何段か切り離していくような感じですね。こうして、最後まで残り、毛先まで守り続けるのが、皮脂の脂性成分の中でもかたくて、水にも流れにくいワックスなのです。ワックスはおそらく1年も、2年も毛の表面にとどまって、毛先を守りつづけていると思われます。 酸化した油脂はただの水で洗いさえすれば流れおちるので、頭皮を酸化物で傷めることはありません。毛髪を健康に保つために、シャンプーを使う必要はまったくないのです。 いずれにしても、皮脂は時間の経過にともなって、毛髪を守る脂性成分を変えていくようにプログラムされているのです。なんともうまくできています。リンスやトリートメントにはこのマネはとうていできません。このすばらしい皮脂をわざわざシャンプーでとりさって、かわりに、皮脂より劣るリンスやトリートメントをつける必要がいったいどこにあるのでしょう。

10万個の毛穴から化学物質が入る!

シャンプーの害が薄毛や禿げ頭(AGA男性型脱毛症)といった現象にのみ限定されるとしたら、ある意味、さほど深刻な問題ではないかもしれません。ところが、シャンプーにはそれだけでは終わらない不気味さがひそんでいます。なぜなら、シャンプーには全身の健康を蝕む可能性のある化学物質がたくさん含まれているからです。 ある大手メーカーのシャンプーのパッケージに記載されている成分一覧を数えてみたら、36個ありました。頭皮には約10万個の毛穴があります。しかも、それらの毛穴は、からだの他の部分の毛穴にくらべてはるかに大きい、特大サイズなのです。これらすべての物質が、シャンプーのたびに頭皮にすり込まれ、約10万個の特大の毛穴からいっせいに吸収されていくのですから、考えただけでぞっとします。

人間のからだにはデトックスなどの防衛能力がそなわっていますので、その防衛能力を必死で発揮させて、なんとかもちこたえてはいるでしょうが、それにも限界はあります。

皮膚は「排泄器官」

シャンプーという行為は、シャンプー以外にリンスやトリートメントとセットで使うのがふつうです。リンスやトリートメントにも当然、界面活性剤や防腐剤をはじめさまざまな化学物質が含まれています。たいていの人がシャンプーは熱心にすすいでも、リンスやトリートメントはさっとすすいで終わりにしているので、シャンプー以上に弊害があります。 そもそも、毛穴を有する皮膚は汗や皮脂などを体外へ出す「排泄器官」です。からだの中のものを外へ出すために存在する穴であり、外から何かを入れるためのものではありません。何かを受け入れるようにはできていませんから、口や胃のような自浄作用をそなえていないわけです。 排泄のための毛穴や汗孔にシャンプーやリンスやトリートメントをこすりつける行為は、食べものを口からではなくお尻から浣腸して入れているようなものです。 それでもなお、あなたは、頭皮という皮膚にシャンプーをつけて洗いたいでしょうか?

「ノンシリコン」にだまされるな

ノンシリコンシャンプーが大流行です。大手のドラッグストアヘ行くと、ノンシリコンの文字が躍り、ノンシリコンシャンプーが大量に山積みにされています。 シリコンはケイ石という鉱物を原料にした化合物で、私が唯一肌につけてもよい油脂と考えているワセリンよりも、さらに害が少ない、比較的安全な物質です。シャンプーできしんでしまう髪も、シリコンを入れておくことで、なめらかに、指どおりよく洗いあげられる、などといわれていました。 そのシリコンを悪者にして、ノンシリコン以上に害のあるシャンプーがいかにも安全であるかのようなイメージをつくりあげていますが、このようなイメージに踊らされてはいけません。比較的安全なシリコンを排除しながら、界面活性剤やパラベンといった有害な化学物質はしっかりと配合しているのですから。 とはいえ、シリコンであっても、長期間にわたり使いつづければ、肌や健康にダメージを与える可能性は十分にあります。 シリコンはケロイドの治療薬としても使われています。ケロイドとは何かというと、ケガややけど、手術などで深いキズや、浅くても広い範囲のキズができると、それを埋めようと、コラーゲンが集まってきます。コラーゲンが過剰に集まりすぎると、皮膚がふくらみ赤みをともなって、少しずつ大きくなり、傷痕になります。これがケロイドです。 シリコンのシートをケロイドや肥厚性瘢痕(腫れてあかくなった傷痕)に貼ったり、シリコン軟膏をつけたりすると、時間とともに蓄積したコラーゲンを減らしていく働きがあります。 しかし、シリコンのこの作用は健康な肌にとっては、やっかいです。コラーゲンは皮膚の真皮層にあって、皮膚全体に弾力を与えている大切な縁組です。このコラーゲンがシリコンによって減少すれば、皮膚は弾力を失ってしまい、シワができたり、肌がたるんできたりします。 この点では、ノンシリコンのシャンプーは頭皮にいいといえるかもしれません。でも、くりかえしますが、シリコンは使っていなくても、さまざまな有害物質が含まれていることにかわりはなく、シリコン入りであれ、ノンシリコンであれ、髪のためにはもちろん、肌と全身の健康のためにも1日も早く、シャンプーはやめるべきです。

「ベビー用」にだまされるな

ベビー用のシャンプーも売られています。
「ベビー用」の文字を見れば、肌にやさしいのだろう、と思うかもしれませんが、ベビー用シャンプーが肌にやさしいという根拠はどこにもありません。ベビー用にも界面活性剤や防腐剤は堂々と使われていますし、ベビー用も大入用も、その毒性はほとんど変わらないというのが、医学的な常識といえます。

そんなシャンプーを赤ちゃんに使うなど、とんでもない話です。界面活性剤だらけのシャンプーで落とす必要のある汚れなど、赤ちゃんの髪にも頭皮にもついていません。お湯で洗うだけで、ちゃんと落ちます。 大人でも健康のためにシャンプーを使うべきではないし、せめて赤ちゃんに使うのだけはやめていただきたいと思います。つきたてのおもちのようなやわらかな新生児の肌はもちろん、乳児や幼児の肌でも、バリア機能が完全にはできあがっていません。そのため、界面活性剤などを大人よりもずっと多く吸収してしまうのです。

野生の動物でも、身近にいる犬のことを考えてもいいでしょう。犬を毎日シャンプーで洗っていたら確実に、皮膚病になります。 犬の全身の毛と、人間の頭の毛との間に基本的な違いはありませんが、人間よりもはるかに密に毛穴があるので、人よりシャンプーの害を受けやすいのです。犬を毎日シャンプーしていたら皮膚病にかかるのなら、人間も毎日シャンプーで洗っていたら、頭皮を確実に傷めるにちがいありません。 もうひとつ、何事においても欲張りすぎないことです。欲張りすぎてはロクなことがありません。強欲資本主義と同様、「強欲ヘアケア」はいつか手痛いしっぺ返しを受けます。 そんなふうに欲張りすぎて、あれこれヘアケア商品を買ってはつけているうちに、頭皮がダメージを受けて、髪が薄くなってしまうのです。 日々、歳をとり、老化現象がすすんで髪も徐々に薄くなっていくのは、自然の摂理ですから、髪を増やそうなどと欲張らずに、いまの状態を維持することに専念したほうがよいのです。そして、たとえば20年たっても、髪がまったく減っていなかったら、ヘアケアとしては大成功です。 シャンプーをやめ、リンスやヘアトリートメントもやめ、ムースもやめた私は、3年後に自分の髪が増えてきたのを実感しました。増やそうなどとは思っていなかったのですから、これこそ「無欲の勝利」かもしれません。 それ以前は、何十年間もシャンプーやリンスの類やムースなどで頭皮を傷めつけてきたせいで、年齢以上に薄毛が進行していたのだと思います。頭皮に悪いものをすべてやめて、水だけで洗うようになって3年間ほどで、ようやく頭皮が健康な状態に戻ったのでしょう。自分の髪が増えたと感じたのは、年齢相応の状態にやっと戻っただけのことだったと思います。 それにしても、皮膚の再生力にはあらためて驚かされました。人体はやはり奇跡の集合体です。その奇跡的な力を人体に最大限発揮してもらうには、その能力を阻害する行為を排除していくことがいちばん効果的な方法で、それ以外によい方法はありません。
シャンプーを、リンスを、ムースを排除する……。つまり、水で洗うだけの方法がベストなのです。野生の動物たちがしているように。

https://okusurikan.com/

https://ii-kusuri.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

-AGA男性型脱毛症
-

Copyright© サプリ館公式ブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.