あがり症

あがり症・社会不安障害(社交不安症)・対人恐怖・赤面恐怖とは?

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あがり症の特徴について

あがり症の特徴としては、身体が震えるといったことがあります。

あがり症に際しては、声の震えといったものがよく見られるようになります。
声の震えと同じくらいによく見られるようになる、あがり症の症状とは、身体の震えというものでしょうか。

あがり症の人にアンケートを取ったところ、手足や声の震えによって悩まされているという人は、とても多いようです。
実に2人に1人といった感じです。

この解決策として、日常生活の中でできることに、入浴やマッサージということが効果的とされています。

あがり症であると、胃痛といったものが強く見られるようになるということもあります。
身体の器官の中でも、デリケートな器官とされていまして、ストレスに対しては非常に弱いとされています。

あがり症で胃が痛くなってしまうという方は、手軽にできることがあります。
それは、暖かい飲み物を飲むようにするなどといったことです。
すると、胃の血行が良くなったりしますので、メリットが非常にあります。

あがり症であると、顔が赤くなるといった症状もよくあります。
緊張していると、人は耳まで真っ赤になるということがあります。
もしも、そう言われてしまうと、余計にドキドキしてしまうかもしれません。

なぜ、このような状態になってしまうのでしょうか?
それは、顔が赤くなるというのは、脳内で、その状況を危機的であると判断しているからです。
そうすると、自律神経が乱れているということになります。
そうした状態から脱するために、人の毛細血管が拡張されるということになります。
するつに、脳内に著しく血液が送り込まれるようになります。
顔が赤くなるといったことに関しては、赤面恐怖症に発展することもありますので、その点でも注意が必要になってきます。

あがり症であるといった場合には、どもるの症状が見られるようになることもあります。
あがり症であると、慌てて話してしまったり、どもってしまうということになります。
どもりの症状には、いくつかのパターンがありまして、引き伸ばし、繰り返しなどが具体例です。

どもりを改善するには、スムーズに話している自分をイメージするといったことも効果的でしょう。

深い深呼吸をすることも良いとされていますので、これによって、どもりを改善するようにしてみましょう。

あがり症であると、汗が出ることもあります。
あがり症であると、精神的な要素によって、緊張汗をかいてしまうことになります。
人は、別の状況、暑い時に汗をかいてしまうのは、ごく自然なことですけど、その成分とは異なるものであるということが明らかになっています。

具体的にみたときには、人が暑いと感じた時の汗の成分とは、99パーセントが水とされています。
しかし、緊張によって見られる汗とは、ミネラルやタンパク質が多く含まれているとされています。

緊張汗を、あがり症で見られるという場合には、暑いときに見られる汗と違い、においがそれなりにあるのです。

あがり症で目が泳いでしまうということもあります。
これは、照れたり、動揺しているということです。
なぜ、目が泳いでしまうのかといったら、よく言われることに、考えながら話しているからということが挙げられます。

どうしたら、あがり症で目が泳ぐことに対する対策をできるのか?といったら、それは、深呼吸をするようにしてみましょう。
事前によくシミュレーションしておくと、目が泳ぐことはなくなるようになるかもしれません。

過度に人の目を意識しすぎているということも影響しているかもしれません。
自分が不安に感じているほどに、他人は相手を見ていないこともありますので、少し落ち着いて会話に臨んでみるのも良いでしょう。

社会不安障害とは?

あがり症であると、更に発展してしまうことによって、社会不安障害状態に発展してしまうことがあります。
この病気を、とてもシンプルにご説明させて頂きますと、特定の状況で、過度に緊張してしまうということです。
そして、自分で意識して、避けるようにしてしまうのです。
この社会不安障害に関しては、自身の日常生活に重大な支障をきたしてしまうようなリスクは、かなりあります。
一人で悩み続けるようなこともありますので、自分以外は知らないということもよくあります。

 

 

社会不安障害の具体例

社会不安障害の具体例としては、赤面症というものがあります。
特別、コミュ障というわけではなくても、異性の前や大勢の前で、顔が赤くなってしまうということがあります。
逆に、コミニュケーションが活発である人であっても、この赤面症で悩まされるようになっているのです。

赤面する、そのものよりも、その前の段階で、気にし過ぎるということが問題視されてます。
赤くなってしまったら、どうしよう?と、次々に不安を覚えるようになってしまいます。
この赤面症ということに有効であるのは、赤面は悪いことではないと考えることです。
動物の中では、人間だけが、この赤面という症状が見られます。
これは生理現象の一種と、捉えることができます。

視線恐怖症

あがり症、社会不安障害である場合には、視線恐怖症で悩まされるということがあります。
視線恐怖症には、いくつかの種類があるとされています。
まずは、自己視線恐怖症というものがあります。
他者視線恐怖症というものも、視線恐怖症の一種として分類されます。

正視恐怖症や脇見恐怖症も、視線恐怖症の仲間なので、よく理解しましょう。
まずは、自己視線恐怖症に関するご紹介となります。
これは、シンプルにいうと、自分の視線が相手を、不快にしてしまうのではないか?感じられるというものです。
そして、他者視線恐怖というものも多いとされていますが、これは、人に見られているということを過度に気にしてしまいます。
このことに対して、非常に強い恐怖を感じてしまうのです。
正視恐怖症も、社会生活に、重大なデメリットがあります。
というのも、人と距離が近い時に、目を合わせたくない、このように感じてしまうからです。
脇見恐怖症というものもあります、
これは、もしも視界に何かが入ると、無意識に、キョロキョロとしてしまう症状となっています。

視線恐怖症を改善するにあたり、以下のようなことを意識するということが大切です。
自分のことなど、多くの他人は、それほど気にしているということはない。
もしも、見つめられていたとしても、それは必ずしも、ネガティブな感情によるものではないということ。

醜形恐怖症

社会不安障害・あがり症である人には、醜形恐怖症というものが伴っていることがあります。
これは、実際にはそうでなくても、自分の身体の部分を醜いと感じたりするようになるのです。
なんとなく、歪に見えたりということになります。
具体的な根拠というものがなかったとしても、とにかく異常なんだと感じられる症状です。

軽く、自分の身体を見て、整っていないように感じられる、もう自分でも恐怖するくらいというものまで、様々なものがあります。
醜形恐怖症には、個人差というものがありまして、特に、皮膚に対して、そのような感情を持つということは多いとされています。
ニキビがあったり、肌のキメに対してです。

この醜形恐怖症とは、日常生活に対して、非常に大きな支障をきたすということもあるので注意しなければならないです。
この症状に関しては、徐々にエスカレートしてしまうことがあります。
悪化すると、美容用品を衝動買いするようになってしまったりします。
過度な運動をしてしまうということも、しばしばとなります。
一日中、そのことを考えるようにもなってしまいます。
そうすると、皮膚科や外科が良いのでは?
と感じられるかもしれませんが、そうではないです。
そういったときには、精神科で、カウンセリングを受けるようにします。

咆音症

社会不安障害には、咆音症というものも伴うことがあります。
これは、社会不安障害に際して、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のことを示します。

この症状の発症時期に関しては、早い方で、2歳頃からとされています。

そのうち、半分の方に関しては、自然に治癒されていくことが多いとされています。
この症状を感じると、周囲から嘲笑されたりすることを恐れるようになります。
すると、無言になり、この症状を意図的に隠すようになってしまいます。
発症者の数は、決して少ないというものではなくて、100人に1人は悩まされているとされています。

多汗症

多汗症も、社会不安障害、あがり症の方に多いとされています。
多汗症とは、別名で、発汗恐怖症と呼ばれることもあります。
なぜ、多汗症となってしまうのか?といったら、これは、精神的なものが影響しているということが多いです。
これは、主に、精神的な問題、不安から生じているというものです。
一般的に、起床後、特に緊張状態におかれていないとしても、自然と発汗してしまうようになります。

精神的な問題によってのみ、この発汗恐怖症とは引き起こされるものではなく、特定の病気によって引き起こされていることも非常によくあります。
それは、主に中枢神経系や循環器に関する病気によるものとされています。
ホルモンバランスの乱れが影響していることもありまして、なぜ、この発汗恐怖症が引き起こされているのか、しっかり確認する必要があります。

 

 

あがり症要因とは?

あがり症には、大きく分類して、4つの分類ができるとされています。

1番初めにご紹介をさせて頂きます、要因とは、体験によるものです。
体験要因というものでして、その名の通り、これまでの体験によって、あがり症となってしまっているものです。

具体的には、授業中に手を上げたものの、不正解だった。。。

友達とカラオケに行ったが、想像以上にひどい点数だった。。。
など、第三者から見れば、あまり大したことないと思っていることであっても、体験要因となってしまっていることがあるのです。

この体験をずっと引きずってしまっていて、あがり症を発症してしまっているのです。
恥ずかしい失敗を繰り返さないようにと、あがり症の方は、回避しないと!と、行き過ぎた緊張状態におかれるようになってしまいます。
自分自身の失敗だけが引き金になるのではなく、他人の失敗を間接的に見ることによってということもあるのです。

性格要因

あがり症の要因としては、性格要因というものも存在します。
これは、具体的に、どのような性格要因が影響しているのか?見ていくようにしましょう。
ネガティブ思考や神経質、完璧主義である、このようなことが見当たる方は注意された方が良いです。

体験要因に思い当たるようなことがなかったとしても、この性格要因が影響しているということは十分にあります。

もともて、神経質などの性格を持っている場合には、失敗するような可能性があるものを避ける傾向があります。
すると、成功体験を得る機会も、自然と、得られないようになる可能性も高くなります。
これと、逆の性格であるという場合には、あがり症になりにくいと一般的には言われています。
なので、そうした人を見ることによって、近づけるようにしてみるのは、良い方法かもしれません。

環境要因

あがり症には、環境要因というものもありまして、これは、自分の親が、社会不安障害であると、その息子、娘にも見られるようになるというものです。
これは、遺伝といった言い方もできますが、親の行動を無意識に学習してしまっているといった見方もできます。
両親が、社会不安障害の場合には、特定の状況を避けるようにしたりしますが、これは、子供にも見られるようになることが多いのです。
社会不安障害ではないといった場合でも、単に、恥ずかしがり屋、内向的な性格という両親であるといっただけでも、同じようになってしまうことがあります。

遺伝的要因

実は、生まれた時から、あがり症である人、そうでない人には、脳内に、ある違いがあるとされています。
それは、不安を感じ取る部分、これが、あがり症である方は、先天的に敏感である人がいらっしゃるのです。
タンパク質の遺伝子、これが違っているからに他ならないです。
タンパク質には、主に2つ、S型とL型というものがあります。
一般的に日本人には、S型が多いという、内向型の比率が高いのですが、そういったことから、諸外国の人々よりも、あがりやすくなる遺伝子を有している可能性は高いと見ることができるようになっています。

 

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