あがり症

自分でできる、あがり症の克服に効果大の対策|インデラル

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あがり症と、人見知りの違い

あがり症と、人見知りというものがありますが、この2つは、似て非なるものです。

あがり症と、人見知りに関して、似ている部分とは、やはり、初対面の人とでは、打ち解けにくいということではないでしょうか。

また、あがり症も、人見知りも、他人との意思疎通が取りにくいという点では類似点があります。

人見知りに関しては、初対面の人ということが、大切なポイントとなってくるのです。
初対面の人や、実際に話したことがない人との意思疎通が得意ではないといった場合には、それは、人見知りだとの判断は間違ってはいないはずです。
反対に、初対面でなくっても、意思疎通が取りにくいといった場合には、それは、あがり症である可能性が高まることになります。

より深刻なのは、あがり症

一般的に、人見知りというのは、少し照れ屋であったり、シャイであったりということを言います。
人見知りに関しては、性格の面が大きく影響していると言って良いです。
逆に、人見知りではなく、あがり症の人に関しては、性格面のみが影響しているというわけではないです。
これは、人見知りとは違い、病的な症状になってしまっているのです。

人見知りと、あがり症には類似点もありまして、最初は単なる、人見知りであって、時間ともに悪化して、深刻な、あがり症になってしまうパターンとは、それほど、珍しいことではありません。

あがり症は治療可能か?

あがり症自体を治すことは、やや時間を要したりします。
しかしながら、あがり症に対して、処方される薬を継続服用していれば、それなりの効果が期待できるとされています。

・あがり症は直ぐに治る?

あがり症に関する専門医はいますが、その病気をすぐに治してくれるというわけではないのです。

その専門医とは、あくまで、あがりの症状を緩和するサポートしてくれるだけです。
あがり症に関して、心療内科に通うといったことはオススメですが、それだけで、あがり症をスッキリと克服できると安心しきるということは、問題があります。

基本的に、心療内科の医師とは、その人にあった医薬品を処方して、もしもなくなったら、次の処方をするといったことを繰り返すのです。
この医薬品の服用に関しては、副作用を心配する必要はあります。
当然、医師から処方された医薬品を服用するようにしていれば、その効果時間中は、恐怖や不安にばかり囚われないようになるのです。

あがり症の人が、医療機関へ、しっかりと通うようにしていれば、それのみで、克服されるといったことはないです。
あくまで、医療機関へ通院を繰り返すようにしていれば、その症状を改善できるだけなのです。

自分でできる、あがり症対策

あがり症であるなら、一刻も早く、病院へ行って、あがり症を克服したいという気持ちはわかります。
しかしながら、病院へ行くということが、全てではないのです。
まず、病院へ行く手前に、自分でできることというものがあるのです。

あがり症だと、精神的に追い込まれてしまったりしますが、医者に全てを任せて良いというわけではないのです。
あがり症だからといって、医者が、本当に最後まで面倒を見てくれるという話にはならないのです。
医者には沢山の患者さんがいらっしゃるわけですから、誰か一人を優遇するわけにはいきません。
医者は仕事でやっているわけですから、基本は、薬を処方してくれるのみと考えて良いです。

医薬品を使えば、一時的な症状改善が期待できますが、本当の意味での、あがり症克服を目指すというのなら、薬の服用以外にも、するべきことはあります。

・あがり症と、話し方教室について

あがり症を克服したい!と考える方は、とても沢山いらっしゃいます。
その方々について、話し方教室に通うことは、効果があるか?について、考えていきたいと思います。

結果からいうと、それは、人によって効果があったり、なかったりという個人差があります。

話し方教室に関しては、全国各地に存在します。
価格は、その話し方教室によって、様々なものがありまして、安いところであると、そんなに負担には感じられないでしょう。

無料セミナーが開催されたりもするので、そうしたことを活用してみるのも良いでしょう。
話し方教室であるので、基本的には、最初っから、どんどん喋っていくようにしなければならないでかし。

喋ることによって自信を身につけることができることは、もちろんあります。
しかし、人によっては、効果がなく、無駄になってしまう可能性も同じくらいに存在します。

まず、話し方教室に通うことによって、あがり症を克服できる人というのは、基本的に、話すのが苦手であるといった方です。
自信がないといった人にもオススメです。
なぜかかというと、あがり症の方が、話し方教室に通うと、自分にしっかりと自信をつけた話し方を教わることができるからです。
もしも、あがり症の方で、話のが苦手、自信がない。。。といった思いが強い方には、話し方教室へ通う意義は、十分にあるでしょう。

そして、あがり症の方が、話し方教室に通うことによって、場数を踏むことができて、メリットがあるのです。
これまでには、人前で話すことに関しては、ネガティブなイメージしかなかった。。。という方もいらっしゃるでしょう。
しかしながら、この場数を踏むことによって、正しい場数を踏むことができるので、そういったネガティブなイメージを和らげることができる可能性が高いです。
人前でスピーチする行為を積み重ねることができる、話し方教室を上手に活用しましょう。

 

緊張と、あがり症について

多くの人には、人前で、あがるといったことはあるでしょう。
あがるとは、人前に出ることによって、緊張したり、落ち着かないようになったりすることです。

これは、特定の状況のみで、不安を感じることになるのです。
あがり症というものには、精神的な面以外に、身体の震えが目立ってしまうといったことは珍しくないです。

周囲から、どのように思われているのか?ということを、過度に意識してしまって、より深刻化してしまうことも珍しくないです。

あがり症に関して、これといって、具体的な症状の線引きがされているというわけではないです。
あがり症に関しては、総合的な判断をするといったことが大切なようです。

あがり症の原因とは?

生きている人には、特段、あがり症の人でなくても、緊張や不安というものはあるのです。
それぐらい、この感情は、ナチュラルなものです。
どんなことによって、人は、あがり症になってしまうのでしょうか。

それは、特定の体験や、そもそも、生まれつきであったりということもあります。
特定の体験とは、人前でのスピーチなどをする場合に、失敗してしまった。。。
などといったことは多いようです。

いじめや影口を言われた、こういった経験、これが、あがり症のきっかけになってしまうことがあるようです。
人前で叱責されたり、批判的な行動をされたことによって、あがり症になってしまうこともあるようです。

相手に嫌われる、そういったことを過度に意識してしまって、あがり症になるといったこともあるようです。

あがり症と身体症状

あがり症とは、精神的なもの以外にも、いくつかの身体症状を伴ってしまうといったことは、非常に多いようです。
たとえば、手足が震える、汗をかく、トイレが近くなってしまう、赤面といった身体症状が見られるといったこともあるようです。

頭痛や吐き気といったものも伴い、周囲に、とても心配されるということがあるようです。
身体が硬直してしまい、自然な身振り手振りになってしまい、仕事の遂行に重大な支障を与えてしまったりもするのです。

そして、あがり症には、心臓がドキドキしてしまうといったこともよくありまして、胸の締め付けによって、その場にうずくまるということもよくあるようです。

めまいや失神によって、意識を失ってしまった。。。
という報告も実際にありますので、少しでも不安な方は、専門医に、ご相談されることをお勧めします。

人によって、あがりに関する身体症状とは、少しずつ違ってくるので、断言するということはできません。

しかしながら、だいたい、このような症状が出ます。

複数の該当症状が見られる場合には、あがり症である可能性が高いと見ることができます。
あがり症対策は、一般的に早いほうが、もちろん良いので、まずは、自分自身の状態をチェックするようにしてみましょう。

あがり症の体験談

自分が、あがり症になったきっかけとしては、学校の先生が深く関わっていました。
なぜ、先生が深く関わっているのかというと、その先生が、クラスメイトの前で、遠慮なく、叱責するような人だったからです。
もともと緊張しいであって、人前でのスピーチなどは、とても苦手であったのです。
でも、その先生は、クラスメイトの前で、泣いて許してもらえると思うな、しっかりやれと言われました。

そういった叱責を受けることによって、人前で弱い部分を見せたりできない、あがることは、悪いことだと考えるようになってしまったのです。

そして、私の、あがり症には、クラスメイトも深く関わるようになっていたのです。
クラスメイトの中に、とても意地悪な人間がいました。
スピーチで失敗してしまったことに関連して、なんでできないの?なぜ、泣くの?と馬鹿にされたのです。
注目してほしくなく、そっとしてほしいのに、色々と言われました。

黙っていると、自然に、どこかへ行ってくれましたが、これが、わたしの、あがり症のきっかけになってしまったのは確かです。
緊張しいでも、失敗してしまうと、馬鹿にされるという強い意識を持つようになったのです。

スピーチでなくても、何か失敗するかもしれない!?と考えることがあれば、過度な恐怖心を持つようになってしまったのです。

人前での失敗は決して許されない!というルールが固定化されてしまったのです。

中学生になってからは、もしかしたら、病気なのかもしれない。
と考えるようになりまして、ネットで色々と調べるようにしました。
すると、社会不安障害、あがり症、赤面恐怖症というものがあるということを知りました。
すると、あがること自体は、誰にでもあるということがわかって、自分は、そこまで特別ではないと知り、少し安心できるようになりました。

あがり症の克服について

わたしは、最終的には、あがり症を克服することを、なんとか成功できました。
どうやって克服したのか?と言いますと、
もちろん、一発で、なんとかなったというわけではないです。
人前では絶対に失敗してはいけない!!と思い込むことがプレッシャーになっていたので、わたしは、その自分ルールを壊すことを意識するようにしました。

失敗してはいけない、絶対に、周囲が求める期待に応えるようにしなければならない。
と、自分の中に、とても厳しいルールを設定してしまっているということはありませんか?
時には、自分の弱みを見せるといったことがあっても良いので、そのルールを見つめ直し、壊すことが、あがり症克服には、とても大切です。

・現状のわたしについて

あがり症だった私でも、少し物事の考え方を変えるといっただけで、楽になりました。
全ての期待に応えなくても大丈夫、時には、失敗しても大丈夫なんだという考え方に変えたということです。
現在でも、人前で叱責されたりすると、以前の記憶が蘇ってくるでしょうね。
でも、昔よりは、人前で、びっくりされるくらいに緊張するといったことはなくなったでしょうね。

もしも、あがり症で悩んでいるなら、コンビニの人に、商品をもらう時に、軽くお礼を言ってみるところからスタートしてみては。
何も、スピーチでないといけないなんてことはないですからね。

最初は、ほんの小さい一歩であったとしても、ちゃんと向き合うと、人前が、それほど不安や緊張するものでないと考えられるようになります。

臨機応変にアドリブに応えられるほどに臨機応変な対応を最初からするということは、困難なことかもしれません。
しかしながら、最初から過度な目標値を設定するのではなく、小さいことからコツコツということが、あがり症克服には、とても大切なステップアップであるということは断言できます。

 

 

病気としての、あがり症

あがり症に関しては、人によっては、それは、どうせ性格の問題との思い込みを持っている人は多いです。
しかしながら、単なる性格の問題ではなく、はっきりとした病気であるといったこともあるのです。

しかしながら、病気だからといって、ネガティブにばかり考えることはないです。
もしも、それが、病気であるというのなら、頼れる治療法というものが存在するからです。

例えば、人が大勢の人がたくさんいるところは、とても苦手という方がいらっしゃいます。
人が複数人いる場所にいると、例えば、動機が激しくなるといったことがあるのです。
そして、顔が紅潮する、大量の発汗が見られるなどといったことが確認されます。

ただ、人前にいるというだけで、そういったことになるのです。
なので、人前で話すなんて、全くありえない話となってしまうのです。

それでも話さないといけない時には、プレゼンなどで、原稿を用意します。
すると、今度は、その原稿を持つ手が震えてしまうということになるのです。
病気としての、あがり症を患っている方の場合には、葬式や結婚式といった場所でも、悩ましい症状が見られるようになるのです。
それは、記帳などをするときに、自分の意思とは無関係に、手が震えてしまうといったものです。

これによって、識字ができないような字になってしまう、デメリットが確認されるのです。
また、以下のような症状が見られるといったこともあります。
それは、名刺交換を、ビジネスシーンで行おうとしたときに、名刺を持つ手が震えてしまうといったこともあります。

・性格だとの誤解

親が、人前ですぐに、あがってしまうので、そうしたことが、絶対に遺伝しているんだと思っている方はいらっしゃるでしょう。

しかしながら、それは、ほんとに、そうなのでしょうか?

貴方の、あがり症とは、社会不安障害という病気である可能性もあるのです。
性格の問題ではなく、社会不安障害という精神的な病気であるというのなら、正しい治療方法というものが存在するのです。

具体的に、社会不安恐怖とは?

ひとは、社会の中で、人との関わりを持ちながら、社会生活を過ごしていくことになります。
その中において、社会不安恐怖の方は、過度の不安感を感じてしまうことになります。
そうなると、多くの人は、いくつかの身体症状が、確認されるようになってしまうのです。
例えば、大量の発汗や激しい動悸といったものが、確認されるようになるのです。

社会不安恐怖といった場合には、立ちくらみや、不眠、興奮などの症状が見られることもあるので、注意するようにしましょう。

そのような症状が見られる場合には、通常、その可能性のある状況や場所といったものを、意識的に避けようとするのです。
症状が軽度でると、問題ないことも多いです。
もしも、重症化してしまうと、会社を休みがちになってしまったり、最終的には、会社を辞めてしまうといったことも現実にあります。

そういうことになっても、無理に人前に出すという行為に関しては、決して褒められたものではないです。
多くの人は、そういったことによって、パニック状態に陥ってしまうからです。

また、社会不安恐怖、社会不安障害と呼ばれますが、不安を人が感じるといったことは、決して悪いということはないのです。
人は、不安を感じるからこそ、危険を感じるときには、そのリスクを回避しようとするのです。
もしも、全く不安を感じない人がいる場合には、それも、また問題です。
いともカンタンに、交通事故にあったり、その他のトラブルに巻き込まれてしまったりするからです。

ましも、重度の病気であるといった場合にも、正しい薬物療法によって、適切な対処ができることも多いので安心しましょう。

病気である場合には、日常生活のいたるところで、激しい不安に支配されるようになってしまいます。

この治療をする際には、考え方の見直しというものも迫られることになります。
それは、不安に関して、絶対に性格の問題であると、思い込んでいる節があるからです。
そうした認識を改めて、医師も推奨している薬物療法を用いることによって、適切な効果を実感できるのです。
具体的には、社会不安障害、社会不安恐怖といった場合には、SSRIや抗うつ剤といったものを服用するようにします。
抗不安薬を服用するなら、ベンゾジアゼピン系のものがよく利用されます。
なんらかの症状が見られるときには、SSRIという抗うつ剤を服用することが、非常に効果的です。

一般的に、SSRIと抗不安薬というものは、併用するようにします。
もしも、効果を実感できるようになったら、ベンゾジアゼピン系抗不安薬に関しては、服用量を減らしていくということが一般的です。

もしも、激しい緊張によって、顕著な動悸が見られる場合には、ベーターブロッカーと呼ばれるものが、よく利用されます。
もしも激しい動悸が見られるのなら、ベーターブロッカーの利用によって、抑制しましょう。

もしも、社会不安障害・社会不安恐怖の方が、薬物療法を強く拒否するといった場合には、無理に強制する必要はないのです。
そんなときには、専門医による、カウンセリングという、治療のアプローチもあります。

 

 

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