あがり症 不安障害

社会不安障害(あがり症)とニートや引きこもり・認知行動療法

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社会不安障害(あがり症)とニートや引きこもりについて

社会不安障害(あがり症)に関しては、あまりよく分からないという方もいらっしゃるでしょう。

社会不安障害(あがり症)とは、簡単に説明をすれば、人の前で何かをしようとした時に、過度な緊張感や不安感といったものが感じられるようになります。
これによって、大切な日常生活に、大きな支障をきたしてしまうということがあります。
社会不安障害(あがり症)とは、SADと呼ばれることもあります。

社会不安障害(あがり症)の人は、人から見られたり、注目されたりすることを、とても恐れます。

そうした場面に直面してしまうことによって、声や手の震えといったものが感じられます。
強い動悸が感じられたり、赤面や発汗によって、気分が悪くなることもあります。
上記のような症状が、一度でも出てしまうと、これから、また出てしまうのでは?
そういう心配を持つようになります。
そうした不安を持つことが、更に強い不安や恐怖といったものを誘発してしまうのです。
耐えきれないので、そうした場面を極力避けようとしてしまいます。
避けなければならない場面が増えてしまうので、生活や仕事が思うようにいかないようになってしまうのです。

そうしたことが、休職や転職の、きっかけになってしまうこともあります。
結婚ができなかったり、社会不安障害(あがり症)によって、離婚してしまうといったこともあります。

世の中には、ひきこもりやニートという方がいるのですが、その背景として、社会不安障害(あがり症)SADと呼ばれるものが関係していることがあります。
そして、社会不安障害(あがり症)には、アルコール依存症や鬱病の合併率が、とても高いことがわかっています。

一般的に、社会不安障害(あがり症)の発症年齢は、とても低いとされています。
社会不安障害(あがり症)の傾向は、思春期や20代に、その傾向が見られるようになります。

社会不安障害(あがり症)や、その予備軍という人、学生の人の場合には、例えば、ゼミの時に、声が震えるといった症状が見られるようになります。
行き過ぎた緊張によって、人前で、発表ができないようになってしまったりもします。
親しい友人との食事という時に、手が震えてしまって、自然に振る舞えないなどのデメリットを感じることもあります。
学生は、社会不安障害(あがり症)と虐めの関連性が指摘されることもあります。
社会不安障害(あがり症)症状が出ることによって、いじめにあっているということがあるのです。

7〜30人に1人が社会不安障害(あがり症)

これまでは、社会不安障害(あがり症)については、性格の問題と捉えられているということが多かったです。
実際に社会生活に、とても大きなデメリットがあります。
なので、なんらかの対策は、絶対に必要なのですが、性格だから仕方ないという傾向が強く見られていたのです。

現在は、社会不安障害(あがり症)という精神疾患と捉えられるようになっていますので、大幅に状況が変わることになりました。
そのきっかけは、米国精神医学界の診断基準に社会不安障害(あがり症)が掲載されたからです。
これは、1994年のことです。

米国では、社会不安障害(あがり症)に関する、大規模な調査が行われることになりました。
最大で13パーセントもの人が、社会不安障害(あがり症)を経験したことがあると指摘されています。
この割合は、予想をはるかに上回る数字でして、医師や臨床心理士においても、とてもショッキングなことでした。
このことが、社会不安障害(あがり症)という精神疾患に関して、関心を抱く、大きなきっかけとなったのです。

社会不安障害(あがり症)と対人恐怖症

以前に、社会不安障害(あがり症)の治験を行う為の被験者募集のために、ある新聞広告が見られました。
こちらの新聞広告では、人の目が恐怖という状態を表した、両手で顔を覆う人が次々に登場するといったイメージ写真が使われていました。

社会不安障害(あがり症)の人は、これは緊張しやすい、自分の性格が問題なんだと思い込んでいる人は多いのですが、身体症状、顔がほてる、冷や汗が出るといったものを感じ、内科を受診するといった方もいらっしゃいます。

また、日本では、対人恐怖症と呼ばれる病気が知られていますが、これは、日本特有の病気です。
これは、社会不安障害(あがり症)と重なっている部分もあります。
日本には、対人恐怖症という病気の背景はあるものの、社会不安障害(あがり症)の研究とは、欧米よりも遅れをとっているのです。

神経症と不安障害について

社会不安障害(あがり症)の、不安障害とは、主に不安症状が見られまして、色々な身体症状を引き起こしてしまうのです。
実際の社会生活に、とても大きなデメリットを引き起こしてしまって、従来は、神経症との分類がされていました。
神経症に関しては、以前までは、ノイローゼと呼ばれることもありました。

ノイローゼとは、正確な医学用語ではありませんが、多くの人は、イメージしやすいでしょう。

神経症といったら、精神や性格の問題がメインになって引き起こされるというイメージを持っている人は多いでしょう。

ですが、最新の情報では、脳の神経伝達物質が、とても深くかかわっていると指摘されています。
神経の情報伝達に、必要になってくる物質の量や働き方が、十分でないことが問題なのです。

社会不安障害(あがり症)を含む、多くの不安障害に対して、神経伝達物質の働きを改善する医薬品が効果的と指摘されています。
社会不安障害(あがり症)と並ぶ不安障害とは、パニック障害、広場恐怖、特定の恐怖症、強迫性障害、外傷後ストレス障害と呼ばれるものがあります。
パニック障害とは、社会不安障害(あがり症)と同じように、身体的な原因が特にないのですが、著しい動悸や不安といったものが頻発するようになるので注意が必要になってくるのです。

世界的に用いられている診断基準に、社会不安障害(あがり症)という病気が掲載されているのです。
なので、社会不安障害(あがり症)とは、決して性格の問題であるというわけではないのです。
なので、気持ちの持ちようで、どうにでもなるものでは絶対にないです。
鬱病に悩まされている人も多いのですが、これは、不安障害とは、別のカテゴリーに分類されていまして、気分障害に分類されています。

社会不安障害(あがり症)と社会恐怖について

以前は、社会不安障害(あがり症)は一般的ではなく、シンプルに、社会恐怖とだけ記載されていることが多かったです。
現在では、社会不安障害(あがり症)という名前が一般的ではありますが、今でも、社会恐怖と呼んでいる人はいらっしゃいます。

実際の臨床現場では、同じように使われることが多いのですが、厳密に見た場合には、微妙な差があったりします。
専門的な医学用語として、恐怖や不安は、分類しにくい部分もあります。
しかしながら、何か特定のものが怖いといった場合には、恐怖が用いられることになります。

逆に、怖さを感じる対象が、あまりはっきりとしていないといった場合には、その範囲が広いといった場合には、不安が用いられることになります。
なので、社会恐怖といった場合には、人との食事、人前で字を書く、スピーチをするといった状況が具体的に決まっているイメージが強くなることになります。

しかしながら、近年では、社会不安障害(あがり症)に関する調査がしっかりと行われるようになりまして、特定の状況のみでないということがわかりました。
色々な社会的な状況で、恐怖や不安が感じる症例が多いということから、社会不安障害(あがり症)が広く一般的に用いられるようになったのです。

また、社会不安障害(あがり症)とは、大きく分けて、2つの分類をすることができます。
1つ目は、全般性と呼ばれるものです。
これは、恐怖や不安を感じる対象というものが、ほぼ全ての社会的な状況となっています。
そして、2つ目は、限局性、非全般性不安障害と呼ばれるものであって、比較的限定されています。

そして、社会不安障害(あがり症)、全般性と非全般性を比較すれば、非全般性のほうが、症状が軽いと見ることができます。
しかしながら、非全般性であっても、その人にとっては、とても辛いことであることがあります。
電車通勤である会社員の人が、電車に乗るのが怖いといった場合には、毎日のように乗車するので、困るレベルが深刻であることがあるのです。

もしも、自分は、社会不安障害(あがり症)であるかもしれない?
と感じられる人は、具体的に、どんな状況で不安を感じる、どういったことが苦痛に感じられるのか?書き出してみるのは良いでしょう。

実際に医療機関を受診するときには、書き出したメモを持参するようにすれば、医師の診断の参考になるかもしれません。

社交不安障害(あがり症)とSSRIの効きすぎ

SSRIの服用をしていると、一般的に、恐怖や不安というものに対して、とても自然に、鈍感になっていくようになります。
恐怖や不安を、まぁいいんじゃ?と感じられるようになります。
ちょうど良い感じになるのですが、これが度を越してしまうと、どうでも良いという感情が見られるようになります。
なぜ、このような状態になってしまうのか?といったら、それは、不安や恐怖を抑制しすぎるためです。

SSRIが効きすぎることによって、扁桃体の働きが抑制させられ過ぎて、眼窩前頭皮質の働きも、過度に抑制されるようになります。

また、社交不安障害(あがり症)に対して、SSRIを服用することによって、イライラという感情が強くなりすぎるといったことがあります。

以前よりも、衝動的になり過ぎたりということもあります。
攻撃的になってしまって、もしも、このような状態になるという場合には、SSRIの服用量を調整する必要性があります。

このSSRIの効き過ぎというものに関しては、特に若い年齢層の人に、よく確認されるので注意が必要となります。

抗不安薬を社交不安障害(あがり症)に対して利用するという場合には、比較的素早い効果実感が期待できます。
不安や緊張が生じると想定される場面の約30分ほど前に服用していることによって、社交不安障害(あがり症)の症状が出ないようになります。
しかしながら、抗不安薬の効果とは、一時的なものになっていますから、根治治療につながるということはありません。
抗不安薬の効果とは、とても手軽に手に入ります。
なので、手放せなくなるという依存性の問題が指摘できます。
人によって個人差はありますが、副作用によって苦しんでいるという人も多いのです。

社交不安障害(あがり症)と家族のサポート

SSRIとは、人の脳に作用します。
社交不安障害(あがり症)によって過度に神経質になってしまっている患者さんを楽にすることができます。
しかしながら、SSRIとは、その効果が過度に発揮されてしまうと、これまでよりも攻撃的になってしまったりします。
だらしなくなったように感じてしまうといったこともあります。

具体的な例を紹介しますと、これまでは内気で、おとなしい性格であったという方が、自分の意見を、どんどん前に出すようになってしまったりということがあります。
そして、周囲とトラブルを起こしてしまったりということも、増えるようになります。
これまでは几帳面な性格であって、家事などを積極的にこなしていたという方が、掃除や洗濯さえもしないようになってしまったりということがあるのです。

このような変化を、周囲は気づけることが多いです。
しかしながら、本人は、しっかりと自覚できていない人が多いのです。

なので、SSRIの服用によって、社交不安障害(あがり症)の治療をするようになったというのなら、過度なSSRIの働きはないか?
家族などに、しっかりとチェックするようにしてもらいましょう。

家族であっても、社交不安障害(あがり症)のことは、あまり気軽に相談はできないかもしれません。
しかしながら、SSRIとは、医薬品であるので、その効き過ぎ、副作用というデメリットに対しては、十分に注意を払う必要性があります。

社交不安障害(あがり症)の治療をうまく進めるためには、家族のサポートというものは必須です。
患者さんの変化に対して、とても敏感になることができるのは、やはり1番身近な家族でしょう。

社交不安障害(あがり症)とSSRIの副作用と離脱症状

社交不安障害(あがり症)に対して、とても効果のあるSSRIとは、そのメリットの反面、副作用などのデメリットに対して、しっかりと目を向けている必要性があります。

SSRIとは、その使い方に、特に注意しましょう。
主に、SSRIを社交不安障害(あがり症)に対して服用して感じられる副作用とは、服用してすぐの吐き気というめたのです。
眠気を感じたり、食欲不振という状態になってしまったりということもあります。
もしも、社交不安障害(あがり症)に対してSSRIを服用していて、このような症状が見られるというのなら、迅速に主治医に伝えるようにしなければならないです。
もしも、医師から、SSRIの服用量を減らす、別のSSRIを服用するようにと指示があれば、しっかりと守るようにしましょう。

社交不安障害(あがり症)に対してのSSRI服用で、とても注意しなければならないのは、長期服用における、離脱症状というものです。
この離脱症状とは、具体的には、情緒不安定や吐き気、めまい、頭痛といったものです。
ですが、社交不安障害(あがり症)に対して、再度、SSRIを服用すれば、その症状は抑えられるようになります。
お酒や風邪薬服用をきっかけとして、社交不安障害(あがり症)に対してのSSRI服用を一時中断するということが聞かれますが、そうする必要はないです。
もしも、ご自身で判断ができないという場合には、気軽に医師に相談するようにしてみましょう。

社交不安障害(あがり症)に対してSSRIを服用するといったことは、数年間という単位での長期治療が必要になってきます。
もしも、症状が安定したというのなら、SSRIの服用量を減らすようにします。
そして、結果的には、SSRIなしでも、過ごせるようになるのです。

SSRIの服用に関しては、その服用以前に、断薬や減薬について、具体的な戦略を持っていることは大切です。

社交不安障害(あがり症)と心理療法について

社交不安障害(あがり症)をしっかりと治療しようという場合には、心理療法と薬物療法の両方で行うといったことが大切です。
初めは、社交不安障害(あがり症)に対しては、薬物療法によって対処するようにします。
SSRIなどを利用することによって、行き過ぎた不安や恐怖といったものが抑制できます。
初めに、このようにしていた方が、心理療法が上手くいくということが多いからです。
SSRIの利用によって、適度な鈍感さを獲ることができます。
心理教育によって、社交不安障害(あがり症)のことについて、正しい知識を身につけるということを努力します。
これによって、社交不安障害(あがり症)の苦しみについて、一体、どのように生じているのか?について、適切に理解をします。

次に、社交不安障害(あがり症)に対しては、認知行動療法というものが用いられます。
そのことによって、自分の考えに存在する歪みに気づきます、これを適切に修正するというのが認知行動療法です。

エクスポージャーというものもあります!
これは、社交不安障害(あがり症)によって恐怖や不安を感じているというわけなのですが、あえて、身を置くように努力します。

これを実践するには、薬物療法によって、一定の症状改善ができている必要性があります。

SSRIという薬を使いながらでも、自分が苦手な状況にチャレンジするようにします。
そうした経験をもとにして、自信というものを身につけていくようにするのです。

社交不安障害(あがり症)と正しい理解について

医薬品による、社交不安障害(あがり症)の治療とは、とても大切なステップではあります。
ですが、症状が落ち着いたという段階で、これからの治療法について、正しい理解をすることが大切です。

最初に、社交不安障害(あがり症)という病気は、ほんとは、どんなものなのか?ということについて、理解するようにします。

もしも、誤解をして、社交不安障害(あがり症)という病気なのに、自分の性格が問題なんだと考えているというのであれば、上手くいくといったことはないでしょう。

社交不安障害(あがり症)の治療法について、正しい知識を増やしていくようにします。
具体的には、社交不安障害(あがり症)に効果のある、SSRIとは、どんな薬?
飲み続けることによって、どんな効果があるのか?について、理解するように努力します。
ちゃんとした社交不安障害(あがり症)の治療法に関する知識を身につけることができれば、薬を飲むモチベーションを高めることができます。
安全に社交不安障害(あがり症)の治療を行っていくためにも、このことは欠かせないのです。

心理療法の重要性について、適切に理解することは大切です。
具体的には、認知行動療法とは、どんなもの?
なぜ、これは必要であるのか?について、正しい理解を深めるようにします。
エクスポージャーが大切なのは、なぜ?こういうことも、正しく理解します。
そうしていれば、社交不安障害(あがり症)の心理療法にも、モチベーションを下げることなく、ポジティブに取り組むことが可能です。

社交不安障害(あがり症)の治療に、心理教育とは、直接は関係ないように感じられるかもしれないです。

しかし、心理教育をしっかりと行うことによって、スムーズな治療が期待できるのです。
より効果的な治療も期待はできます。

社交不安障害(あがり症)と認知行動療法について

社交不安障害(あがり症)に効果のある認知行動療法とは、シンプルに説明をさせていただきますと、

自分自身の認知の歪みについて、気づくようにし、これを修正していくようにします。
これによって、客観的に、自分が、どう見られているのか?
客観視ができるようになるのです。

一般的に、社交不安障害(あがり症)の人は、自分が、具体的に、どう見られているのか?について、歪んだ考えを持っています。
具体例をご紹介させていただきますと、人前に出るというだけで、緊張してしまって、身体がこわばってしまうという方がいらっしゃるとするでしょう。
このことに関して、他人は、小心者と感じているに違いないと思い込んでいるのです。
これが、社交不安障害(あがり症)の方の認知の歪みというものです。

ちょっと冷静に考えてみれば、たとえ、社交不安障害(あがり症)の人の近くにいたとしても、声の震えや、身体の震えに気づいていないという可能性も十分にあります。

この誤った認知を、認知行動療法によって修正するようにしていきます。

認知行動療法に関しては、多くの医療機関にて実施されていまして、専門のカウンセラーや医師が対応しています。
認知行動療法については、ビデオフィードバックが用いられることがあります。
実際に、恐怖や不安を感じている状況の自分をビデオを撮影してもらいます。
のちに、自分で観ると、それほど、身体の震えなどは気にならないことを理解して、認知の誤りを修正するようにします。
認知行動療法の中には、自分でできる、とても、手軽なものも存在します。

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